鼻をつんざく香辛料の臭い、激しいまでの辛さ、コッテリとした油使いに淡白なまでの旨味( ? _ ? )
アクもエグ味も味のうち。
中国の中国による中国の為の中国料理といったところです。
一見、どれも美味しそうに見えますが、本場の中華料理は、口に合うもの合わないものがあるのです。
まずは、お花のお茶から洗礼の始まりです。

そして次々に料理が運ばれてきます。



全体的に味が薄いというか、旨味が無い料理が多いんですよね。
日本人は出汁の文化を持っているので、素材と調味料主体の味付けは少し違和感があります。
最後の締めはこれ!
この具材と...

この麺を...

このドロドロのスープと絡めて頂きます。

こんな感じ!

どう?おいしそうでしょ!!!
ところがこれがブヨブヨの麺と見た目に反して味が皆無なスープの合作で、正直完食できなかったですよ。
でもさんざん食べまくって、一人あたり30元ほど!
値段はやはり中国らしいですね。
地元の人達が食べてる本物の中華は美味しい!なんて語る人がいますが.....
そうでもありません。
でも全体的には素朴な味付けの料理が多いですね。
それから野菜中心のメニューも多いし。
そういった意味では自然志向と言えないこともないけど大量に使用する油だけはいたたまれません。
合掌
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