荒木男子永旺的中国滞在記

荒木男子永旺的中国滞在記

中国駐在中に収集した情報を中心にUPします。

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屋台でこんな商品を見つけました。
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何だ??
『ヤルー』って読むのか?
聞いたこと無いけど、中国では靴下の有名ブランドか??
値段は2元!
片方なら1元でいいって...
他にもGoogluっていうのもあったんだけど、意味分かってるのか??
おばはん一生懸命進めてくれたけどさあ...
まあアメリカで見る、意味不明な漢字をプリントしたティーシャツと同じノリかもね。
ロスで「煮蛤」とか「食品検査」っていうティーシャツ着て歩いてた浮かれた黒人がいたけどあれと同じか?
ヤルーっていう意味不明なブランド名も不気味でトンチンカンだけど、片方だけ売るのも理解できん...
今日も驚きです!

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中国でも和食は人気です。
フレンチの店なんて、まず見る事は無いし、イタリアンの店はあるにはあるけど外人ばっかし。
意外にあるのが中国のお隣タイ料理なんだけど、憧れの料理という点では日本料理でしょ!
でも日本人が通うような日本料理店は高くて地元の人達は通う事ができないんだよね。
そこで中国人の中国人のによる中国人の為の日本料理店が出てくる訳ですな。
でも多くの店が日本人には馴染みのない不思議な味の世界を奏でてるのも現実!
出汁の味がしない味噌汁やうどん、コチュジャンが乗った寿司なんていうメニューをフツーに出してる店が多くて、それはそれで地元民には人気なんだけど、とても和食とは言えません...
でも中には「そこそこ」と言える店もあるんだよ!
これは「そこそこ」の店のメニュー!
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天ぷらは立派で出来上がりも綺麗でしょ?
しかもこれがカラッと揚がっててサックサクでなかなか美味しいし、餃子は中国らしい肉々しい味!
人気の寿司はちょっぴり中華風。
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マヨネーズなん乗っかっちゃったりしてるけど、魚の味がしない刺身が多い中、見た目も味もなかなか立派です。
それから日本では味わえない想像を超えたメニューを食べて、深く後悔と反省する事も多いから、得体の知れないメニューをオーダーするのがロシアンルーレットみたいでドキドキします。
日本では食べ慣れた和食のメニューを「どんな味なんだろ??」と想像しながら頼む瞬間がたまらない...
味は独創的で日本人には馴染みが無くても、値段は日本人が通う店に比べたら半額くらいだから気軽に通える貴重な存在ですね...
ちなみに中国の女性が男性に食事に誘われた時に行きたい店NO1が日本料理店だそうで、理由は自分では高くて行けない事と、男性の財力を見るんだとさ!
男性の財力に厳しい中国の女性...
納得です...

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中国で気軽に食べられる洋食と言えばハンバーガーなんだけど、KFCやMACは結構田舎や外れに行っても見かけるほど沢山あるんだよね。
でもへなちょこな肉とパサパサなバンズで適当に作られてるから満足感は...
?!な訳ですな。
だからそんな時は日本でもお馴染みのバーガーキングによく行きます!
北京では住んでたマンションのすぐ近くにあったし、広州では会社の近くのショッピングセンターにあったから、なんとなく洋っぽい味が恋しくなった時に使ってました。
バーガーキング!
中国語では『汉堡王!』
なんとなくバーガーキングっぽいでしょ?
「王」って入ってるしさ!
メニューは味もボリュームも日本と変わらないけど、パッケージの表示が中国語でいかにも!ですな。
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ポテトのパッケージに書いてあるのは「新ジャガ」と「新しい味」という意味で日本ではそんなどうでもいい表示は無いよね!
ワッパーもこの大きさ!
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味もそれなりです!
それから結構手際良くやってる様に見えて...
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実は大人数の大集団でオペレーションに取りかかってるから、店が混んでくるとカウンターの中は大混雑の大乱闘!
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まあこのあたりは中国らしいところですな。
中国のファーストフード店では、ご当地メニューを展開してる事が多いけど、汉堡王は無し!
店のデザインもメニューもアメリカそのものだけど注文はもちろん中国語...
まあ指差しで注文できるから問題無いけどね。
やっぱりそこそこ中華なアメリカンです!
そういえば武漢にも昨年できて、人気らしいなあ。
武漢に汉堡王...
まったく想像できません...
でも一度行かなきゃね...

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