アラカンの☆やりなおしパソコン講座 -44ページ目

アラカンのブラウザーは、何がいいのかを知る❶

IE以外のブラウザで
差をつけたネット閲覧を楽しむ


んにちは、アラカン太郎です。

パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。

今日の講座は、肩が凝らないお話しをということで「ブラウザ」についてです。ブラウザとは、インターネットを閲覧するためのソフトですね。

Windowsパソコンを買うと、標準で搭載されているのはインターネット エクスプローラ(IE)です。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-IEtop

ところで、このブログはやっぱりIEでご覧になっていますか。それとも他のブラウザを使っていますか。

IEが標準搭載されているので、特に他のブラウザを検討しないでそのまま使ってきた。そんなアラカンは、一度他のブラウザを試してみることをお勧めします。

もうすでに、他のブラウザを使っているという方も、あなたの使い方によっては、さらに他のブラウザの方が使いやすいかもしれません。

今日は、ブラインドタッチやキーボードショートカットとなどはちょっと横において、ブラウザについて訳知りのアラカンになるお話しをします。

IEは世界シェアNo1。最新バージョンは一段と改良


Windowsパソコンに標準搭載されているIEは世界No1のシェアを誇っています。バージョン8になり、安全性や信頼性が高まるとともに、速度も一段と早くなったといっています。

従来からIEを使っている方なら、最新のIEをダウンロードすれば、簡単に最新のIE利用できます。

(お使いのパソコンが、IEバージョン8を使用するための要件を満たしているかを確認の上、インストールしてください。このブログの「自分のパソコンのこと、知ってますか❶ 」の記事を参照すると間違いがありません)

シェアNo1、最新とはいえ、その機能やあなたのインターネットの楽しみ方にベストマッチかというと、そうでもないかも知れまません。

そこで、他のブラウザを見てみる、使って見るということになります。

Firefox(ファイヤーフォックス)や
Google Chrome(グーグル クロム)を知ろう


では、今回はFirefoxについてご紹介します。このブラウザはMozilla Foundation(モジラ ファウンデーション)という非営利法人により開発された無料のブラウザです。最新バージョンは3.6

その特徴は、高速化と安全性はもちろん、新機能搭載による使いやすさと豊富なアドオンで自分好みに機能を追加できることです。

アドオアドオンとはソフトウエア(今回の場合はFirefox)に追加される機能拡張のこと。これにより便利な機能が追加されます。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-FOXイメージ Firefoxには、なんと5000以上のアドオンがあり自由に選んで機能やデザインを楽しむことができます。

(ちなみに、左の画像がアラカン新太郎のFirefoxです。上部のテーマはキティちゃん。表示される文字が読みやすいので選んだのですが、孫ウケを狙うのにもいいかもしれませんね)

ダウンロードはMozilla Japan のサイトに行き、「Firefoxの無償ダウンロード」をクリックするだけです。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-腹刺ダウンロード

さて、5000種以上のアドオンがあるというのがFirefoxの売りの一つではありますが、楽しい、便利と次々にインストールすると、動作はやはり遅くなります。

Mozilla Japan のサイトで人気のアドエンをチェックするとともに、下記にご紹介の「教えて君 」サイトの【初級編】絶対入れておくべきFirefoxアドオン基本中の基本といった記事を参考にして、まずはいくつかインストールしてみてください。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-教えて

私の場合、ブラヴは必要に応じて使い分けをしています。現在メインで使っているブラウザは「Firefox」です。

で、アドオンて面白いと思うのは「AutoPagerize」です。上記のサイトでも紹介されていますので、説明を抜粋します。

「TwitterやTumblr、またはGoogleの検索結果の画面など、複数のページにわたって情報が記述されているサイトを、格段に見やすくするのが「AutoPagerize」。ページの続きを継ぎ足し、スクロールするだけで延々と読み続けられるようにするスクリプト。これ無しではウェブを見る気がしない、というほどの熱狂的なファン多数。 」というものです。

複数にわたる記事をいちいちクリックすることなく、連続して読んでいけるこの便利は、体験すると手放せなくなります。ぜひお試しください。

さて、今日はブラウザのお話しの1回目としてFirefoxをご紹介しました。次回はGoogle Chromeについてお話しをします。

標準搭載のIEを使い続けるのもいいけど、他のブラウザのことを知った上で、自分のブラウザを選択したほうがアラカンのパソコン使いはぐっと快適になると思います。

パソコンのことをちっょとやりなおすと、グットと快適になる、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」。次回も、この続きをぜひご覧ください

続々 ショートカットでガンガン、やりなおしパソコン講座

ショートカットの使いこなしも
ブラインドタッチがポイントです


こんにちは、アラカン太郎です。

パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。

今日の講座は、前回の続きです。

前回では、2つのショートカットをご紹介しました。そのうちの1つが、【ショートカットでメニューバーを操作】といものでした。

具体的には、「Alt = メニューバーの操作をキーボードに切り替える」というものでしたが、Office2007以降の「ワード」や「エクセル」では、メニューバーが向上し、ある意味複雑になりました。

そんなことから、今日は補修講座として、「ワード」を例にして、、【ショートカットでメニューバーを操作】をマスターしておきたいと思います。

メニューバーの操作は、まず「Alt」を押す

ショートカットキー「Alt」を押すと、アクティブ(動作中という意味)のタブの色が変わります。これと同時に、下の画像のようにメニューバーに、今までなかったアルファベットが出てきます。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-メニューバー1

あなたが、使いたいメニューバーの機能に表示されたアルファベットを、キーボードで入力すると、新たなアルファベットが表示されます。

(画像では「H」を押しています)
アラカンの☆やりなおしパソコン講座-メニューバー2

例えば下の画像で説明すると、書体を変更したいならメニューバーに表示されている「FF」をキーボードで入力します。

すると、書体名を表示した窓の色が変わります。次に方向キーの↓を押すと書体のメニューが表示されますから、方向キーの↓を押して希望の書体のところでEnterを押します。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-プルダウンメニュー

これ、読んでいると大変そうなのですが、慣れるととっても簡単です。

特に、書体の変更やフォントサイズの変更などはち頻繁に使いますから、ぜひ活用してください。

でも、このショートカットをカッコよく見せつけるためには、ブラインドタッチができないと話しになりません。

入力したいキーの場所をもたもた探していると、またマウスをちょこちょこ持ち替えるアラカンに逆戻りします

ここは、がんばりの見せどころです。以前お話ししたように毎日30分ほどブラインドタッチをもう少し練習すれば大丈夫です。

さて、ショートカットについて3回連続で話ししてきました。ショートカットのお話しは、まだまだあるのですか、少し肩が凝ってきたように思います。

なので、次回はちっょと楽しい肩の凝らないお話しで、あなたをできるアラカンに41させてみたいと思います。

次回も「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」をお見逃しなくご覧ください

続 ショートカットでガンガン、やりなおしパソコン講座

上級者に見えるショートカットで
できるアラカンiに変身


こんにちは、アラカン太郎です。

パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。

今日の講座は、前回に続いてキーボートのショートカットのお話しです。

ブラインドタッチに加えてキーボードショートカットを使うアラカン。あなたががそのアラカンだとしたら、かなりカツコいいのではないでしょうか。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-キーボート度反転

カタチばっかりいっいると若者かぶれしているように思われるかもしれませんが、カタチが実は大切なのです。

例えばプロゴルファーのナイスショットを見ると、ゴルフがよくわからない私でも、感嘆してしまいます。できる人の仕事やしぐさとは、そういうものです。だから、カタチが大事なのです。

ということで、今日のお話しに入ります。

ササット入力。ショートカットでスマートに保存

前回お話しをしたように、キーボードを使っているときは、できるだけキーボードを使う。マウスを使っているときは、できるだけマウスを使う。これが、スピーディーなパソコン使いの基本です。

でも、それは分かっていても、なかなかできないのが現実ではないでしょうか。

例えば良く使うWindowsのソフトに「ワード」「エクセル」があります。

で、これらのソフトを使って文書作成や表計算の入力をしていたとします。

パソコンで仕事をしていて大切なことは、データ入力をしながらこまめに保存することです。保存さえしていれば、万が一停電などがあってパソコンが止まってしまっても、被害は最小限度にとどめられます。

でも保存をマメにしようとすると、手をキーボードから離してマウスでメニューバーのファイルをクリックして…、となります。

これではせっかくのブラインドタッチが泣いてしまいます

そんなことにならないために、保存をするキーボードのシートカットがあります。

【保存のショートカット】

Crtl + S =  データの保存
(ほとんどのソフトで有効です。一部使えないソフトがあります)

データ入力をしていて、初めてこのショートカットを使うと、データに「名前をつけて保存」になります。2回目以降は「上書き保存に」になります。

マウスを使わずにメニューバーを使う

今日の極めつけのショートカットは、メニューバーをキーボードて操作するというものです。

ワードを使っていて、一通り入力が終われば、今度は見出しなどの書体や大きさを変更するなどメリハリのある書類にします。

そんなとき、ショートカットを知らない方は、マウスでメニューバーをクリックして仕事をすることになります。

でも、今日からはショートカットでスマートにスピーディにメニューバーを操作できます。

やり方は簡単です。今この記事の原稿はワードパットで書いていまので、これで説明をしましょう。

【ショートカットでメニューバーを操作】

Alt = メニューバーの操作をキーボードに切り替える

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-メニューバー1

Alteを押すと図のように「ファイル(F)」の色が変わります。そうしたらメニューの後の( )に書かれたアルファベットのキーを押す→プルダウンメニューが表示→方向キーを使って希望のメニューに移動→Enterキーを押して実行、となります。
読んだだけだと大変そうですが、やってみると簡単です。

Office2007以降のワードやエクセルでは、それ以前のバージョンに比べてメニューバーの表示が大きく変わりました。

メニューバーを操作するショートカットについては、基本的には同じですが、少し知っておきたいこともあります。そのへんのところは次回詳しくお伝えします

さあ、次回も、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」でできるアラカンに変身してください。
次回もぜひご覧いただけますようお願いします