続 ショートカットでガンガン、やりなおしパソコン講座
上級者に見えるショートカットで
できるアラカンiに変身
こんにちは、アラカン太郎です。
パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。
今日の講座は、前回に続いてキーボートのショートカットのお話しです。
ブラインドタッチに加えてキーボードショートカットを使うアラカン。あなたががそのアラカンだとしたら、かなりカツコいいのではないでしょうか。
カタチばっかりいっいると若者かぶれしているように思われるかもしれませんが、カタチが実は大切なのです。
例えばプロゴルファーのナイスショットを見ると、ゴルフがよくわからない私でも、感嘆してしまいます。できる人の仕事やしぐさとは、そういうものです。だから、カタチが大事なのです。
ということで、今日のお話しに入ります。
ササット入力。ショートカットでスマートに保存
前回お話しをしたように、キーボードを使っているときは、できるだけキーボードを使う。マウスを使っているときは、できるだけマウスを使う。これが、スピーディーなパソコン使いの基本です。
でも、それは分かっていても、なかなかできないのが現実ではないでしょうか。
例えば良く使うWindowsのソフトに「ワード」と「エクセル」があります。
で、これらのソフトを使って文書作成や表計算の入力をしていたとします。
パソコンで仕事をしていて大切なことは、データ入力をしながらこまめに保存することです。保存さえしていれば、万が一停電などがあってパソコンが止まってしまっても、被害は最小限度にとどめられます。
でも保存をマメにしようとすると、手をキーボードから離してマウスでメニューバーのファイルをクリックして…、となります。
これではせっかくのブラインドタッチが泣いてしまいます。
そんなことにならないために、保存をするキーボードのシートカットがあります。
【保存のショートカット】
Crtl + S = データの保存
(ほとんどのソフトで有効です。一部使えないソフトがあります)
データ入力をしていて、初めてこのショートカットを使うと、データに「名前をつけて保存」になります。2回目以降は「上書き保存に」になります。
マウスを使わずにメニューバーを使う
今日の極めつけのショートカットは、メニューバーをキーボードて操作するというものです。
ワードを使っていて、一通り入力が終われば、今度は見出しなどの書体や大きさを変更するなどメリハリのある書類にします。
そんなとき、ショートカットを知らない方は、マウスでメニューバーをクリックして仕事をすることになります。
でも、今日からはショートカットでスマートにスピーディにメニューバーを操作できます。
やり方は簡単です。今この記事の原稿はワードパットで書いていまので、これで説明をしましょう。
【ショートカットでメニューバーを操作】
Alt = メニューバーの操作をキーボードに切り替える
Alteを押すと図のように「ファイル(F)」の色が変わります。そうしたらメニューの後の( )に書かれたアルファベットのキーを押す→プルダウンメニューが表示→方向キーを使って希望のメニューに移動→Enterキーを押して実行、となります。
読んだだけだと大変そうですが、やってみると簡単です。
Office2007以降のワードやエクセルでは、それ以前のバージョンに比べてメニューバーの表示が大きく変わりました。
メニューバーを操作するショートカットについては、基本的には同じですが、少し知っておきたいこともあります。そのへんのところは次回詳しくお伝えします。
さあ、次回も、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」でできるアラカンに変身してください。次回もぜひご覧いただけますようお願いします。
できるアラカンiに変身
こんにちは、アラカン太郎です。
パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。
今日の講座は、前回に続いてキーボートのショートカットのお話しです。
ブラインドタッチに加えてキーボードショートカットを使うアラカン。あなたががそのアラカンだとしたら、かなりカツコいいのではないでしょうか。
カタチばっかりいっいると若者かぶれしているように思われるかもしれませんが、カタチが実は大切なのです。
例えばプロゴルファーのナイスショットを見ると、ゴルフがよくわからない私でも、感嘆してしまいます。できる人の仕事やしぐさとは、そういうものです。だから、カタチが大事なのです。
ということで、今日のお話しに入ります。
ササット入力。ショートカットでスマートに保存
前回お話しをしたように、キーボードを使っているときは、できるだけキーボードを使う。マウスを使っているときは、できるだけマウスを使う。これが、スピーディーなパソコン使いの基本です。
でも、それは分かっていても、なかなかできないのが現実ではないでしょうか。
例えば良く使うWindowsのソフトに「ワード」と「エクセル」があります。
で、これらのソフトを使って文書作成や表計算の入力をしていたとします。
パソコンで仕事をしていて大切なことは、データ入力をしながらこまめに保存することです。保存さえしていれば、万が一停電などがあってパソコンが止まってしまっても、被害は最小限度にとどめられます。
でも保存をマメにしようとすると、手をキーボードから離してマウスでメニューバーのファイルをクリックして…、となります。
これではせっかくのブラインドタッチが泣いてしまいます。
そんなことにならないために、保存をするキーボードのシートカットがあります。
【保存のショートカット】
Crtl + S = データの保存
(ほとんどのソフトで有効です。一部使えないソフトがあります)
データ入力をしていて、初めてこのショートカットを使うと、データに「名前をつけて保存」になります。2回目以降は「上書き保存に」になります。
マウスを使わずにメニューバーを使う
今日の極めつけのショートカットは、メニューバーをキーボードて操作するというものです。
ワードを使っていて、一通り入力が終われば、今度は見出しなどの書体や大きさを変更するなどメリハリのある書類にします。
そんなとき、ショートカットを知らない方は、マウスでメニューバーをクリックして仕事をすることになります。
でも、今日からはショートカットでスマートにスピーディにメニューバーを操作できます。
やり方は簡単です。今この記事の原稿はワードパットで書いていまので、これで説明をしましょう。
【ショートカットでメニューバーを操作】
Alt = メニューバーの操作をキーボードに切り替える
Alteを押すと図のように「ファイル(F)」の色が変わります。そうしたらメニューの後の( )に書かれたアルファベットのキーを押す→プルダウンメニューが表示→方向キーを使って希望のメニューに移動→Enterキーを押して実行、となります。
読んだだけだと大変そうですが、やってみると簡単です。
Office2007以降のワードやエクセルでは、それ以前のバージョンに比べてメニューバーの表示が大きく変わりました。
メニューバーを操作するショートカットについては、基本的には同じですが、少し知っておきたいこともあります。そのへんのところは次回詳しくお伝えします。
さあ、次回も、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」でできるアラカンに変身してください。次回もぜひご覧いただけますようお願いします。


