続々 ショートカットでガンガン、やりなおしパソコン講座 | アラカンの☆やりなおしパソコン講座

続々 ショートカットでガンガン、やりなおしパソコン講座

ショートカットの使いこなしも
ブラインドタッチがポイントです


こんにちは、アラカン太郎です。

パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。

今日の講座は、前回の続きです。

前回では、2つのショートカットをご紹介しました。そのうちの1つが、【ショートカットでメニューバーを操作】といものでした。

具体的には、「Alt = メニューバーの操作をキーボードに切り替える」というものでしたが、Office2007以降の「ワード」や「エクセル」では、メニューバーが向上し、ある意味複雑になりました。

そんなことから、今日は補修講座として、「ワード」を例にして、、【ショートカットでメニューバーを操作】をマスターしておきたいと思います。

メニューバーの操作は、まず「Alt」を押す

ショートカットキー「Alt」を押すと、アクティブ(動作中という意味)のタブの色が変わります。これと同時に、下の画像のようにメニューバーに、今までなかったアルファベットが出てきます。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-メニューバー1

あなたが、使いたいメニューバーの機能に表示されたアルファベットを、キーボードで入力すると、新たなアルファベットが表示されます。

(画像では「H」を押しています)
アラカンの☆やりなおしパソコン講座-メニューバー2

例えば下の画像で説明すると、書体を変更したいならメニューバーに表示されている「FF」をキーボードで入力します。

すると、書体名を表示した窓の色が変わります。次に方向キーの↓を押すと書体のメニューが表示されますから、方向キーの↓を押して希望の書体のところでEnterを押します。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-プルダウンメニュー

これ、読んでいると大変そうなのですが、慣れるととっても簡単です。

特に、書体の変更やフォントサイズの変更などはち頻繁に使いますから、ぜひ活用してください。

でも、このショートカットをカッコよく見せつけるためには、ブラインドタッチができないと話しになりません。

入力したいキーの場所をもたもた探していると、またマウスをちょこちょこ持ち替えるアラカンに逆戻りします

ここは、がんばりの見せどころです。以前お話ししたように毎日30分ほどブラインドタッチをもう少し練習すれば大丈夫です。

さて、ショートカットについて3回連続で話ししてきました。ショートカットのお話しは、まだまだあるのですか、少し肩が凝ってきたように思います。

なので、次回はちっょと楽しい肩の凝らないお話しで、あなたをできるアラカンに41させてみたいと思います。

次回も「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」をお見逃しなくご覧ください