ショートカットでガンガン、やりなおしパソコン講座
キーボードのショートカットで
使えるアラカンのパソコン術
こんにちは、アラカン太郎です。
パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。
今日の講座は、キーボートのショートカットを活用した、スピーディな入力を目指すお話です。
前回お話をした「ブラインドタッチのキーボード入力」、練習していますか。2~3日ぐらい連続して練習すると効果が見えてくるはずです。アラカンだけどガンガン入力ののために、ぜひこの機会にマスターしてください。
で、今日の「ショートカット」ですが、聞いたことがないという方のために少し説明をします。
キーボードの入力を快適にするためには、前回のお話をしたブラインドタッチとともに、今日の「ショートカット」も大きなポイントになります。
「ショートカット」。マイクロソフトではキーボードの「ショートカット キー」といっています。これは、キーボードを使ってパソコンの操作を行うう機能です。
例えばワードを使って文章を作成しているとき、ある文章を選択したり、コピーをして、貼り付けるという一連の仕事を、あなたはどうしてやっていますまか。
手をキーボードから離し→マウスに持ち替えて→文字を選択→メニューバーの「編集」をクリック→「コピー」をクリック…、などとやっていませんか。
ショートカットを使いこなす、できるアラカンに変身
選択、コピー、そして貼り付けといった、いままでマウスでやっていたことが、ショートカットでキーボード操作でできます。
ほら、パソコンの仕事館が速い人の入力を思い出してください。彼らはほとんどキーボードから手を離さないで入力しています。
パソコンの入力をスマートに速くやる秘訣は、キーボードを使っているときはなるべくキーボードのみでやる。マウスを使っているときはなるべきマウスでやる、ということです。
山ほどあるショートカットの中から、
最初に覚えたいショートカットは
マイクロソフトのサイトには「キーボードショートカットキーの一覧」というページがります。ご覧になれば驚かれると思いますが、山のようにシートカットの数はあります。
Windowsで使えるもの。その中にもウインドウズ7やビスタ用のショートカットとXPやそれ以前のためのショートカットとがあります。また、インターネットエクスプローラのショートカット、ワードなどのOfficeソフトのためのものなど、ソフトごとにショートカットがあります。
アラカンですから、全てを覚える必要はありません。Windowsに共通するものや、あなたがよく使うソフトのショートカットを覚えて、使えるようになることを目指しましょう。もうそれだけで、今までとは全く違う、パソコン使いのアラカンになること請け合いです。
アラカンにお勧めのショートカット最初の3つ
ますは最初に覚えると、とたんに便利になる、周りの人か見違えるショートカットを3つご紹介します。
【最初の1】
パソコンの画面情報を「全て選択」するショートカット
Ctrl + A = 全てを選択
例えば画面にある複数のデータファイルを全て選択したいとき。あるいは長い文章を全て選択したいとき、ショートカットができないとマウスいちいち選択することになります。でも、このショートカットが使えれば一発で選択できます。
【最初の2】
「全て選択」ではなく、「8割ぐらい選択」したいとき
Ctrl + A = 全てを選択した後
Shift + ← =で範囲を狭める
8割ぐらいを選択したいときは、まず全体を選択してから、引き算の要領で選択対象を減らした方が゜スピーディです。
【最初の3】
コピー&ペースとは「X」「C」「V」と覚えて使う
X = 選択した範囲の「切り取り」
Ctrl + C = 選択した範囲の「コピー」
V = 選択した範囲の「貼り付け」
文章を作成していると、切り取り」「コピー」「貼り付け」はよく使いまするねそんなときいちいちマウスで操作をしていては、無駄です。このショートカットを覚えれば、スマートに入力ができます。
ショートカットには、まだまだ便利なものか沢山あります。ぜひ、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」でやりなおしてみてください。
では、今日はここまでとします。次回は、今日の続きとして、もう一段あなたをパソコンが使えるアラカンにする「ショートカット」をご紹介します。次回もよろしく。
使えるアラカンのパソコン術
こんにちは、アラカン太郎です。
パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。
今日の講座は、キーボートのショートカットを活用した、スピーディな入力を目指すお話です。
前回お話をした「ブラインドタッチのキーボード入力」、練習していますか。2~3日ぐらい連続して練習すると効果が見えてくるはずです。アラカンだけどガンガン入力ののために、ぜひこの機会にマスターしてください。
で、今日の「ショートカット」ですが、聞いたことがないという方のために少し説明をします。
キーボードの入力を快適にするためには、前回のお話をしたブラインドタッチとともに、今日の「ショートカット」も大きなポイントになります。
「ショートカット」。マイクロソフトではキーボードの「ショートカット キー」といっています。これは、キーボードを使ってパソコンの操作を行うう機能です。
例えばワードを使って文章を作成しているとき、ある文章を選択したり、コピーをして、貼り付けるという一連の仕事を、あなたはどうしてやっていますまか。
手をキーボードから離し→マウスに持ち替えて→文字を選択→メニューバーの「編集」をクリック→「コピー」をクリック…、などとやっていませんか。
ショートカットを使いこなす、できるアラカンに変身
選択、コピー、そして貼り付けといった、いままでマウスでやっていたことが、ショートカットでキーボード操作でできます。
ほら、パソコンの仕事館が速い人の入力を思い出してください。彼らはほとんどキーボードから手を離さないで入力しています。
パソコンの入力をスマートに速くやる秘訣は、キーボードを使っているときはなるべくキーボードのみでやる。マウスを使っているときはなるべきマウスでやる、ということです。
山ほどあるショートカットの中から、
最初に覚えたいショートカットは
マイクロソフトのサイトには「キーボードショートカットキーの一覧」というページがります。ご覧になれば驚かれると思いますが、山のようにシートカットの数はあります。
Windowsで使えるもの。その中にもウインドウズ7やビスタ用のショートカットとXPやそれ以前のためのショートカットとがあります。また、インターネットエクスプローラのショートカット、ワードなどのOfficeソフトのためのものなど、ソフトごとにショートカットがあります。
アラカンですから、全てを覚える必要はありません。Windowsに共通するものや、あなたがよく使うソフトのショートカットを覚えて、使えるようになることを目指しましょう。もうそれだけで、今までとは全く違う、パソコン使いのアラカンになること請け合いです。
アラカンにお勧めのショートカット最初の3つ
ますは最初に覚えると、とたんに便利になる、周りの人か見違えるショートカットを3つご紹介します。
【最初の1】
パソコンの画面情報を「全て選択」するショートカット
Ctrl + A = 全てを選択
例えば画面にある複数のデータファイルを全て選択したいとき。あるいは長い文章を全て選択したいとき、ショートカットができないとマウスいちいち選択することになります。でも、このショートカットが使えれば一発で選択できます。
【最初の2】
「全て選択」ではなく、「8割ぐらい選択」したいとき
Ctrl + A = 全てを選択した後
Shift + ← =で範囲を狭める
8割ぐらいを選択したいときは、まず全体を選択してから、引き算の要領で選択対象を減らした方が゜スピーディです。
【最初の3】
コピー&ペースとは「X」「C」「V」と覚えて使う
X = 選択した範囲の「切り取り」
Ctrl + C = 選択した範囲の「コピー」
V = 選択した範囲の「貼り付け」
文章を作成していると、切り取り」「コピー」「貼り付け」はよく使いまするねそんなときいちいちマウスで操作をしていては、無駄です。このショートカットを覚えれば、スマートに入力ができます。
ショートカットには、まだまだ便利なものか沢山あります。ぜひ、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」でやりなおしてみてください。
では、今日はここまでとします。次回は、今日の続きとして、もう一段あなたをパソコンが使えるアラカンにする「ショートカット」をご紹介します。次回もよろしく。
ブラインドタッチをマスターする、やりなおしパソコン講座
アラカンだって、ガンガン入力はできる
こんにちは、アラカン太郎です。
パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。
今日の講座は、キーボートを使った入力のやりなおし、のお話です。
あなたは、キーボードを使って入力する時、モニターの画面を見ながら入力していますか。それともキーボードのキーの位置を見ながら入力をして、その結果をモニターの画面で確認していますか。
前者はいわゆるブラインドタッチといわれている入力スタイルです。原稿や画面だけを見ながら入力が行なえるので、いちいちキーボードを確認しながら打つよりも格段に入力を速く行えます。
2本指よりブラインドタッチ
統計を取ったわけではないのですが、私の周りの人たちを見てみると、入力があまりうまくない人ほどパソコンがうまく使えないように思えます。
まあ、中には人差し指2本を駆使して、信じられないような速さで入力をしている人を見かけます。
こういう人は日本人だけかというと欧米にも沢山います。古い映画を見ていると、キーボードの先祖とてもいえるタイプライターのキーを2本指で打っているというシーンを見かけます。
いまでも、たまに出かける海外の空港のチェックインカウンターの係員にも、そんに人を見かけた経験があります。ですから、キーボードを見ないと入力ができないということとパソコンを使うのが得意ではないということはイコールではありません。
でも、入力が苦手だとどうしてもパソコンでやった方が便利なことでも、手作業でやってしまうといったことになりがちです。
あなたがいまも2本指、あるいはキーボードを見ながら入力をしているるなら、ブラインドタッチに移行してみてはいかがですか。
アラカンだけど、パソコンの入力はブラインドタッチでガンガン、なんていうのはなかなか見栄えもすると思います。
私は、ワープロの時代からブラインドタッチです。初めてキーボードというものを日常的に使ったのはワープロが初めてでした。しかも、私は今もそうなのですが入力は「かな入力」です。初めてワープロのマニュアルを見て入力練習をしたときに、これはこの機会にブラインとタッチをマスターしないと面倒だと思いました。
で、やったことはワープロに付属していたキーボード練習を毎日30分ほどを1週間程度やりました。やッたのはそれだけで、後は仕事で継続してキーボードを見ないで入力をしてきたからできるのだとだと思います。
でも、完璧かというとそうではありません。テンキーの時は手元を見ますし、英文の入力の時は、体が思い出すまでは少しスピードが落ちます。
とはいえ、仕事でかなりボリュームのある企画書や書類を作るための入力も全く苦にならないのは、ワープロ時代に、ある程度マスターしたおかげだと思います。
毎日30分程度、1週間ほどやってみて
マスターするのには個人差があるとは思いますが、毎日僅かな時間を練習に当て、私のように1週間も続ければそれなりにできるようになります。
じゃどうすのがいいかというと、練習用のソフトなどを使って実際にキーボードで入力練習をするのが一番です。市販でお手軽な価格のソフトがありますし、無料のソフトも沢山ネットで配布されています。
Yahoo!やGogleで「タイピング練習 フリーソフト」と検索すると、ズラズラっと表示されます。
また、「窓の杜」や「ベクター」といつたサイトにもフリーソフトがあります。
「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」でちょとやりなおすとパソコンがぐんとよく分かる、使えるようになります。
では、今日はここまでです。次回もぜひ、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」でやりなおしてみてください。
こんにちは、アラカン太郎です。
パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。
今日の講座は、キーボートを使った入力のやりなおし、のお話です。
あなたは、キーボードを使って入力する時、モニターの画面を見ながら入力していますか。それともキーボードのキーの位置を見ながら入力をして、その結果をモニターの画面で確認していますか。
前者はいわゆるブラインドタッチといわれている入力スタイルです。原稿や画面だけを見ながら入力が行なえるので、いちいちキーボードを確認しながら打つよりも格段に入力を速く行えます。
2本指よりブラインドタッチ
統計を取ったわけではないのですが、私の周りの人たちを見てみると、入力があまりうまくない人ほどパソコンがうまく使えないように思えます。
まあ、中には人差し指2本を駆使して、信じられないような速さで入力をしている人を見かけます。
こういう人は日本人だけかというと欧米にも沢山います。古い映画を見ていると、キーボードの先祖とてもいえるタイプライターのキーを2本指で打っているというシーンを見かけます。
いまでも、たまに出かける海外の空港のチェックインカウンターの係員にも、そんに人を見かけた経験があります。ですから、キーボードを見ないと入力ができないということとパソコンを使うのが得意ではないということはイコールではありません。
でも、入力が苦手だとどうしてもパソコンでやった方が便利なことでも、手作業でやってしまうといったことになりがちです。
あなたがいまも2本指、あるいはキーボードを見ながら入力をしているるなら、ブラインドタッチに移行してみてはいかがですか。
アラカンだけど、パソコンの入力はブラインドタッチでガンガン、なんていうのはなかなか見栄えもすると思います。
私は、ワープロの時代からブラインドタッチです。初めてキーボードというものを日常的に使ったのはワープロが初めてでした。しかも、私は今もそうなのですが入力は「かな入力」です。初めてワープロのマニュアルを見て入力練習をしたときに、これはこの機会にブラインとタッチをマスターしないと面倒だと思いました。
で、やったことはワープロに付属していたキーボード練習を毎日30分ほどを1週間程度やりました。やッたのはそれだけで、後は仕事で継続してキーボードを見ないで入力をしてきたからできるのだとだと思います。
でも、完璧かというとそうではありません。テンキーの時は手元を見ますし、英文の入力の時は、体が思い出すまでは少しスピードが落ちます。
とはいえ、仕事でかなりボリュームのある企画書や書類を作るための入力も全く苦にならないのは、ワープロ時代に、ある程度マスターしたおかげだと思います。
毎日30分程度、1週間ほどやってみて
マスターするのには個人差があるとは思いますが、毎日僅かな時間を練習に当て、私のように1週間も続ければそれなりにできるようになります。
じゃどうすのがいいかというと、練習用のソフトなどを使って実際にキーボードで入力練習をするのが一番です。市販でお手軽な価格のソフトがありますし、無料のソフトも沢山ネットで配布されています。
Yahoo!やGogleで「タイピング練習 フリーソフト」と検索すると、ズラズラっと表示されます。
また、「窓の杜」や「ベクター」といつたサイトにもフリーソフトがあります。
「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」でちょとやりなおすとパソコンがぐんとよく分かる、使えるようになります。
では、今日はここまでです。次回もぜひ、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」でやりなおしてみてください。
自分のパソコンのこと、知っていますか? ❸
プロパティで、自分のパソコンの何が分かる
こんにちは、アラカン太郎です。
パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。
今日の講座は、前回からの続き、自分のパソコンを知る、の3回目です。
開いたプロパティで分かること
下の画像は前回開いたプロパティとその注釈です。(今回が初めての方は、前回の記事を先にお読みください)
さて、このプロパティで何が分かるかといえば、上から見るとまず「ウインドウズの種類」が分かります。自分のパソコンがXPか、Vista(ビスタ)か、最新の7(セブン)なのかが一目で分かります。
さらにHome Premiumなどのようなエディション(種類)が分かります。
次に「CPUの種類と動作速度」が分かります。CPUとは、「セントラル・プロセッシング・ユニット」の略で、「中央処理装置」という意味です。この種類や動作速度は、パソコンの性能を左右しています。
また、後半の゜○.○○Ghz」は、クロック数といい、単純に数字が大きいほど、処理が速い=性能が良い、といえます。
次に、「メモリの容量」が分かります。メモリは、容量(記憶量)がたくさんあればあるほど、パソコンがたくさんのソフトをまとめて動かしたり、大容量のソフトを速く安定して動かしやすくなります。ですらか、可能なら1~4GBは欲しいところです。
最後に、「システムの種類」が分かります。「ビスタ」や「セブン」には32ビット版と64ビット版があります。32ビッや64ビットとは、CPUが一度に処理できる情報量を表しています。これも数字の大きい64ビットのほうがメモリが多くなるため、ソフトの動作が速くなり、複雑で負荷のかかる作業がスムーズに処理りできます。
でも、一般的には32ビット版のパソコンが主流です。アップグレードして64ビット版OSにすると、今まで使っていた周辺機器やソフトが利用できない場合がありますから、注意が必要です。
分かると何が変わる、何が得する
自分のパソコンの種類や能力が分かれば、安全で快適な使いこなしを目指すことができます。
例えば、便利なフリーソフトや市販のソフトを今使っているパソコンにインストールして使いたいとき自分のパソコンのことが分かっていれば、安心してインストールして使えます。
下の画像は、マイクロソフトのホームページにある「インターネット・エクスプローラ8」をインストールするときのパソコンに必要な「システム要件」です。
今までの説明で自分のパソコンが分かっていれば、ご覧のような要件を自分のパソコンが満たしているかどうかが一目で分かります。
このほかにも、新しくパソコンを買い替えようとするときも、ネットや店頭でパソコンのスペックを見て、何が違うのかが分からないといったことから、かなり進歩するはずです。
どうですか、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」でちょとやりなおすとパソコンがぐんとよく分かるようになります。
では、今日はここまでです。次回もぜひ、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」でやりなおしてみてください。
こんにちは、アラカン太郎です。
パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。
今日の講座は、前回からの続き、自分のパソコンを知る、の3回目です。
開いたプロパティで分かること
下の画像は前回開いたプロパティとその注釈です。(今回が初めての方は、前回の記事を先にお読みください)
さて、このプロパティで何が分かるかといえば、上から見るとまず「ウインドウズの種類」が分かります。自分のパソコンがXPか、Vista(ビスタ)か、最新の7(セブン)なのかが一目で分かります。
さらにHome Premiumなどのようなエディション(種類)が分かります。
次に「CPUの種類と動作速度」が分かります。CPUとは、「セントラル・プロセッシング・ユニット」の略で、「中央処理装置」という意味です。この種類や動作速度は、パソコンの性能を左右しています。
また、後半の゜○.○○Ghz」は、クロック数といい、単純に数字が大きいほど、処理が速い=性能が良い、といえます。
次に、「メモリの容量」が分かります。メモリは、容量(記憶量)がたくさんあればあるほど、パソコンがたくさんのソフトをまとめて動かしたり、大容量のソフトを速く安定して動かしやすくなります。ですらか、可能なら1~4GBは欲しいところです。
最後に、「システムの種類」が分かります。「ビスタ」や「セブン」には32ビット版と64ビット版があります。32ビッや64ビットとは、CPUが一度に処理できる情報量を表しています。これも数字の大きい64ビットのほうがメモリが多くなるため、ソフトの動作が速くなり、複雑で負荷のかかる作業がスムーズに処理りできます。
でも、一般的には32ビット版のパソコンが主流です。アップグレードして64ビット版OSにすると、今まで使っていた周辺機器やソフトが利用できない場合がありますから、注意が必要です。
分かると何が変わる、何が得する
自分のパソコンの種類や能力が分かれば、安全で快適な使いこなしを目指すことができます。
例えば、便利なフリーソフトや市販のソフトを今使っているパソコンにインストールして使いたいとき自分のパソコンのことが分かっていれば、安心してインストールして使えます。
下の画像は、マイクロソフトのホームページにある「インターネット・エクスプローラ8」をインストールするときのパソコンに必要な「システム要件」です。
今までの説明で自分のパソコンが分かっていれば、ご覧のような要件を自分のパソコンが満たしているかどうかが一目で分かります。
このほかにも、新しくパソコンを買い替えようとするときも、ネットや店頭でパソコンのスペックを見て、何が違うのかが分からないといったことから、かなり進歩するはずです。
どうですか、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」でちょとやりなおすとパソコンがぐんとよく分かるようになります。
では、今日はここまでです。次回もぜひ、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」でやりなおしてみてください。








