こんにちは、新井けんです。
11月8日(土)は、「第2回ボランティアまつり・介護応援まつり」にお邪魔しました。
内容は、フォークダンス、フラダンス等の発表の部、手話、点字名刺づくり等の体験コーナー、各種団体の展示コーナー、リサイクル品、クッキー等の販売コーナー、ボランティア、認知症サポーター養成講座等の講座・介護予防教室・ワンポイント介護などなど盛りだくさんでした。
新井は、音訳体験として童話を実際に読みました。
作業は、防音室に篭り、マイクの前で原稿を読み、PCに保存した音源をCDに録音して完成です。
流れだけを聞くと簡単な作業に思えるかもしれませんが、読み手の方は様々な文章を読みます。
そして読み難い文章もあるそうです。
普段の活動は、「市議会だより、広報くき、選挙公報など」を音訳録音し、視覚障がい者の方々に提供しています。
「市議会だより」の原稿も書き手によりそれぞれで、主語が無かったり読むのが難しいとのこと。
自ら反省すると共に、広報委員として読み易い文章を書くように議員の方々に啓蒙しなければと思いました。





