《久喜市議会議員》新井 兼オフィシャルブログ Powered by Ameba

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久喜市議会議員 新井 兼(あらい けん)のブログです☆
明日なる久喜の未来を創っていきたいと思います!

自転車,本人でお馴染み,46歳,無所属,できない理由を考えるより,できる方法を考える!
◇桜田小/鷲宮東中/伊奈学園総合高校/法政大学法学部政治学科
◇(国立研究開発法人)科学技術振興機構/越谷市役所(市立病院),民間企業経営を経験
◇久喜市商工会会員/春日部法人会青年部員/久喜青年会議所シニアクラブ

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こんにちは、新井けんです。

 

9月7日は一般質問1日目でした。

各議員の議論を聞いていて、私が気になったことの備忘です。

 

 

① 田村 栄子(市民の政治を進める会)

・ 蓄電池、プロパンガス等の代替エネルギーは。

 ⇒ 拠点避難所に発電機やガスコンロを配備し、ガスボンベ等も備蓄している。

 

② 山田 正義(公明くき)

・ 感震ブレーカー、家具の転倒防止、住宅用火災報知器、携帯トイレなどの購入補助制度は。

 ⇒ 補助制度の創設は今のところ考えていない。

 

③ 渡辺 昌代議員(日本共産党久喜市議団)

・ あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバツの継続は。

 ⇒ あやめ・ラベンダーのブルーフェステイバルに代わるイベントは、本多静六記念公園での開催も含めて、観光協会で検討している。

 ⇒ 今後、ラベンダーは育成せず、あやめを公園へ移植していく(城址園の土地は地権者に返却)。

 

④ 福井 奈穂美議員(久喜みらいの会)

・ 菖蒲老人福祉センター廃止後の彩嘉園の活用は。

 ⇒ 現在は週1回、はつらつ運動教室の利用のみ。今後、余熱利用施設の利用を案内する。

 

⑤ 樋口 智洋議員(久喜みらいの会)

・ 農村センター存続要望は。

 ⇒ 江面小学校の地域開放を交渉中なので、地域に案内していく。

 

⑥ 杉野 修議員(日本共産党久喜市議団)

・ 住宅リフォーム・商店リニューアル助成制度の創設は。

 ⇒ 商工会で実施している。支援している

 ⇒ 商店リニューアル助成制度…販路開拓を実施している。

 

 

<令和8年9定例会議 一般質問通告書>

https://www.city.kuki.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/012/987/r8_9shitsumon2.pdf

 

 

* インターネット議会中継(ライブ・録画)も放送されます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末から閲覧することが可能です。

久喜市議会 議会中継はこちら

 

 

■ 新井けんプロフィール

ARAIKen

 

 

久喜市議会議員(4期)/久喜市出身 47歳

昭和53年生まれ。埼玉県立伊奈学園総合高校、法政大学法学部政治学科を卒業後、国立研究開発法人科学技術振興機構および越谷市役所の行政経験ITベンチャー企業の民間経験を経て、現在久喜市議会議員4期目。「できない理由を考えるより、できる方法を考える」ことを信条に活動中。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

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こんにちは、新井けんです。

 

R8年9月定例会議は、9月1日(火)に開議しました。

 

前回の6月定例会議の「久喜市議会だより No.66が発行されました!

 

さて”市議会だより”は議会活動を市民の皆様にわかり易くお伝えするための手段として、紙媒体の全戸配布、電子媒体のインターネット配信等により情報をお届けしています。

 

何よりも重要なのは、興味をもって手に取っていただき、観ていただけるかどうかです。

紙面の記事を書き、編集している我々議員の力量が試されていると言っても過言ではありません。

 

私は「市議会だより」が議会改革の大きな部分を占めていて、市民の方々の登竜門になっていると考ています。

先ずは手に取って観ていただくことにより、議会活動に対してご理解をいただく一助となることを願っています。

 

また議会だよりを読むことが出来ない方へは、音訳版をYouTubeにアップしますので、こちらより聴くことができます(準備が出来次第公開されます)。

 

https://www.youtube.com/channel/UCoCrLZnebYvALoNtbASqhUw/featured

 

また紙面については、ここが良かった、こんな特集を載せて欲しい、見易くない等の皆様の声をお寄せいただければ幸いです。

 

 

<新井けんの一般質問>

・ 麻疹の再流行に備え、ワクチン接種促進と感染拡大防止対策を強化すべき

・ 物価高騰・賃上げに対応した公共調達における適切な価格転嫁を実現すべき

・ 「ふれあいセンターこすもす」を活用した地域福祉活動拠点の維持・確保に取り組むべき

 

 

 

久喜市議会だより No.66【令和8年9月1日発行】(PDF:3.7MB)

 

スマートフォンアプリ「マチイロ」で久喜市議会だよりをみることが出来きます!

 

<↓使用方法はこちら↓>

https://www.city.kuki.lg.jp/shisei/koho/machiiro.html

 

 

 

■ 新井けんプロフィール

ARAIKen

 

 

久喜市議会議員(3期)/久喜市出身 47

昭和53年生まれ。埼玉県立伊奈学園総合高校、法政大学法学部政治学科を卒業後、国立研究開発法人科学技術振興機構および越谷市役所の行政経験ITベンチャー企業での民間経験を経て、現在、久喜市議会議員4期目。「できない理由を考えるより、できる方法を考える」ことを信条に活動中。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

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こんにちは、新井けんです。

 

9月定例会議の一般質問の登壇者は25です。


”新井けんの一般質問(+提案)”の通告内容をお伝えします!!

新井けんの一般質問は、9月11(金)の番目、時間的には14時過ぎでしょうか。。。
※ 前の方の登壇時間により時間が前後することがあります。

 

 

「市政に対する質問通告」を事前に執行部側へ提出しておりますので、当日は当該内容について執行部側の答弁、それに対する再質問という流れになります。

新井けんの質問内容(市政に対する質問通告)は次のとおりです。

 

 


1.クビアカツヤカミキリ対策として民有地等の防除・伐採への支援を行うべき

 

  民有地等の被害状況、防除・伐採等の支援策について問う。

 

(1)    クビアカツヤカミキリの被害状況については、市管理施設の被害木について把握し、対策を講じているが、民有地等における被害状況について、どのような方法で把握し、どの程度の被害を把握しているのか伺う。

(2)    クビアカツヤカミキリの被害拡大を防ぐためには、市管理施設だけでなく、民有地・農地・地域全体への対策が必要であると考える。民有地等の所有者等が行う薬剤防除や被害木の伐採等に対し、これまで市として何かしらの支援を行ってきたのか伺う。

(3)    クビアカツヤカミキリは、フラスの発生などから被害を早期に発見し、薬剤防除を行うことで、被害が進行して伐採を余儀なくされることを防ぎ、貴重な樹木を保全できる可能性がある。民有地等における早期の薬剤防除や被害木の伐採等に対する費用補助を行う考えはあるか、市の見解を伺う。

 

2.下水道の官民連携導入は比較検証を尽くしたうえで総合的に判断すべき

 

  下水道事業に係る官民連携手法の検討状況について問う。

 

(1)    令和8年7月13日付で、久喜市長名により「久喜市下水道事業官民連携導入可能性調査業務委託」(以下「導入可能性調査」という。)の入札指名通知が発出され、7月27日に開札、履行期限は令和9年3月31日までとされている。今回の導入可能性調査の目的、検討対象とする官民連携手法、調査によって何を明らかにしようとしているのか、市の見解を伺う。

(2)    本市がこの時期に導入可能性調査に踏み切った経緯は、国が示す交付金要件化のスケジュール(令和9年度以降)を踏まえた対応という側面が大きいのか、それとも本市独自の施設老朽化・職員体制の課題認識に基づくものか、市の認識を伺う。

(3)    導入可能性調査において、直営継続、現行の個別委託継続、包括的民間委託、水の官民連携の各方式について、ライフサイクルコスト、職員人件費、維持管理費、更新費、リスク分担等を含めた総合的な費用対効果を比較するのか、市の見解を伺う。また単なる制度導入の可否ではなく、複数の選択肢を並べた比較検証を行う予定があるか、市の方針を伺う。

(4)    他市の議会では、長期にわたり業務を民間に委ねることで、市職員の下水道施設に関する専門的知見・技術力が失われるのではないかとの懸念が繰り返し取り上げられている。本市の下水道事業においても、今後の職員体制・技術継承について、導入可能性調査の中でどのように検討する予定か、市の見解を伺う。

(5)    本市が包括的民間委託や水の官民連携を導入する場合、地震・豪雨等の非常時において、施設の復旧・応急対応にあたる責任の所在と、市・受託事業者間の役割分担をどのように整理する方針か、市の見解を伺う。

(6)    これまで本市の下水道施設の維持管理・改築工事を担ってきた市内事業者が、広域的・長期的な包括的民間委託や水の官民連携の導入によって受注機会を失うことのないよう、市内事業者が直接または構成企業、協力企業等として参画できる機会をどのように確保するのか、市の見解を伺う。

(7)    官民連携の導入によって得られる財政的効果を、下水道使用料の抑制や市民負担軽減にどのようにつなげていく考えか、市の見解を伺う。

(8)    水の官民連携(特にレベル3.5以上)では、10年前後の長期契約となることが一般的とされる。契約期間中に受託事業者の経営状況の悪化、事業撤退、サービス水準の低下等が生じた場合の是正措置、契約解除や再公募の可能性、直営復帰の可否について、調査の中でどのように整理する予定か、市の見解を伺う。

(9)    導入可能性調査の進捗や結果、今後の検討方針について、議会及び市民に対しどのような形で情報提供・説明を行っていく考えか、市の見解を伺う。

(10)    導入可能性調査の結果を踏まえ、本市が官民連携の導入可否を判断する際、財政的な効果だけでなく、下水道サービスの安定性、職員の技術継承、市の監督能力、災害時の対応、市内事業者の参画、長期契約に伴うリスク等を含めて総合的に判断するのか、市の見解を伺う。

 

3.「財政緊急対策・再建宣言」の根拠と財政再建の進め方について

 

(1)    中期財政計画(令和7年10月改訂)と今般の久喜市財政緊急対策・再建宣言では、財政見通しが大きく変化している。こうした変化について、市長自身はどのように総括しているのか。また「財政緊急対策・再建宣言」という強い表現を用いて市民に発信する必要があると判断した最大の理由は何か、市長の見解を伺う。

(2)    財政再建そのものが目的となれば、本来守るべき行政サービスまで削ることになりかねない。市長は、財政再建を進める一方で、市民生活に必要な行政サービスをどのように守っていくのか。また事業の廃止・縮小を判断する際、市民サービスへの影響をどのように評価するのか、市長の見解を伺う。

(3)    同宣言では、「財政調整基金残高の減少基調からの転換」及び「実質公債費比率の増加に歯止め」を目標として掲げているが、これらを実現するためには、達成年度と目標水準を明確にし、毎年度検証できる具体的な数値目標を設定すべきと考えるが、市長の見解を伺う。

(4)    同宣言発出後、一部の報道やネット番組では、「SOS宣言」、「5年で貯金ゼロ」といった、市の公式資料にはない表現で紹介された例もあった。一方で、現在の財政状況と、対策を講じなかった場合の将来推計は区別して市民に伝える必要があると考える。財政の実情や将来見通しについて、市民に誤解を生じさせないため、市としてどのような情報発信を行っていくのか、市長の見解を伺う。

 

4.職員採用中止による年齢構成・組織継承への影響とシミュレーションについて

 

(1)    今回の行政事務職採用ゼロが複数年度にわたった場合、年齢構成、経験年数、管理職候補者の確保、知識・ノウハウの継承にどのような影響が生じると認識しているか。また10年後・20年後の年齢構成への影響を試算・シミュレーションしているか、市の見解を伺う。

(2)    久喜市定員適正化計画(令和7年5月策定)は、令和9年度時点で職員数998人を目標に掲げ、「年度ごとに大きな偏りが生じないよう計画的に採用を実施することが大切」と自ら明記している。今回の行政事務職採用ゼロは、この目標及び方針と整合しておらず、目標職員数及び年度別採用計画そのものを、いつ、どのように見直すのか、市長の見解を伺う。

(3)    新規採用が途絶えることは、既存職員にとって、後進が入らない、昇任の停滞、業務負担の固定化という心理的な負担にもつながりうる。今回の措置が、現職員の勤務意欲や離職意向にどのような影響を及ぼすと想定しているか、市長の見解を伺う。

(4)    採用取り止めによって、職員の時間外勤務、業務量、市民サービス、職員の年齢構成、財政効果などにどのような結果が生じたのかについて、いつ、どのような指標を用いて検証するのか、市長の見解を伺う。またその検証結果を、次年度以降の採用計画に反映する考えがあるのか、市長の見解を伺う。


<参考>
令和8年9月定例会議 市政に対する質問通告
<議会傍聴・議会中継のご案内> 
* 市議会の本会議や委員会は、自由に傍聴することができます。傍聴を希望する方は、市役所5階の議会事務局に直接お越しください。なお、手話通訳をご希望の方は、事前にお申し込みください。
* インターネット議会中継(ライブ・録画)も放送されます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末から閲覧することが可能です。
久喜市議会 議会中継はこちら

 

■ 新井けんプロフィール

ARAIKen

 

 

久喜市議会議員(4期目)/久喜市(旧鷲宮町)出身 47歳

昭和53年生まれ。埼玉県立伊奈学園総合高校、法政大学法学部政治学科を卒業後、国立研究開発法人科学技術振興機構および越谷市役所の行政経験ITベンチャー企業の民間経験を経て、現在久喜市議会議員4期目。「できない理由を考えるより、できる方法を考える」ことを信条に活動中。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

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こんにちは、新井けんです。

 

6月25日(木)に行った”新井けん”一般質問の録画映像が公開されました。

 

 

6月25日「一般質問」の4番目の登壇映像になります。

☞ パソコン、スマホ、タブレットからはこちら

一般質問で取り上げてもらいたいこと、行政に対しての苦情、相談事案等あれば新井までご連絡をお願い致します。

====================
TEL/FAX : 0480-30-6945
MOBILE : 090-5493-5287
e-mail : info@araiken.jp
HP : http://araiken.jp
====================

 

↓↓↓ 質問内容 ↓↓↓


1 麻疹の再流行に備え、ワクチン接種促進と感染拡大防止対策を強化すべき

 

 麻疹に係る感染状況の認識、接種率の評価、成人世代への接種勧奨、助成制度の創出、風疹対策との一体的拡充、学校・保育施設の集団感染対策、市民啓発の強化、接種歴確認の周知徹底について問う。

 

(1) 市内における麻疹患者の発生状況及び近隣自治体を含めた感染動向について、市の認識を伺う。

(2) 定期接種対象者(1歳児・年長児)のMRワクチン接種率の現状と、2024年度に接種率95%以上を達成した自治体が激減している全国的傾向がある。麻疹排除状態を維持するためには95%以上の接種率が必要とされているが、本市は現在の接種率をどのように評価しているか伺う。

(3) 麻疹患者の多くを15歳から49歳の活動世代が占めている現状を踏まえ、成人世代における接種歴不明者や接種機会を逸した世代への対応について、市はどのように認識しているか伺う。また、接種歴確認や追加接種の勧奨を進める考えはあるか、市の見解を伺う。

(4) 麻疹は空気感染するため、マスク・手洗いでは予防できない。有効な対策はワクチン接種のみであるにもかかわらず、成人の任意接種は自費(MRワクチン約1万円、抗体検査3千円〜7千円)となっている。受診を妨げる経済的障壁の解消のため、抗体検査費用及びワクチン接種費用の助成制度を本市独自に創設する考えはあるか、市の見解を伺う。

(5) 風疹の抗体検査費用及びワクチン接種費用の既存助成制度は、妊娠予定・希望女性及び配偶者が利用できる。ワクチン接種ができない妊婦や乳児期の子どもへの感染を防ぐため、麻疹対策を統合した形で、一体的に拡充する考えはあるか、市の見解を伺う。

(6) 2026年4月に都内の小学校で12年ぶりの学年閉鎖が発生している。市内の学校・保育施設において、集団感染発生時の対応マニュアルの整備状況、保護者への周知方法について伺う。あわせて、学校・保健所・医療機関の連絡体制及び教育委員会と担当部局の連携状況について伺う。

(7) 「麻疹は子どもの病気」という誤解が広く残っており、成人世代を含めた市民への注意喚起が重要である。市ホームページ・SNS・広報紙を活用した啓発強化や、接種歴確認や追加接種の必要性について、市民への積極的な啓発を行う考はあるか、市の見解を伺う。

(8) 母子手帳によるワクチン接種歴確認の重要性について、妊娠届提出時や乳幼児健診等の機会を活用し、保護者への周知をさらに強化する考えはあるか、市の見解を伺う。

 

2 物価高騰・賃上げに対応した公共調達における適切な価格転嫁を実現すべき

 

地方財政計画の増額措置、交付金の活用、業務委託・指定管理へのスライド条項・協議条項の適用、業務委託・物品調達への最低制限価格制度の拡大、交付税措置を活用した価格転嫁について問う。

 

(1)    令和8年度地方財政計画では、自治体の官公需における適切な価格転嫁の取組を推進するため、委託料、維持補修費、投資的経費等について5,850億円が増額計上されている。本市の令和8年度当初予算において、この財政措置はどのように賃上げや物価上昇への対応として反映されているか伺う。また、委託料、指定管理料、維持補修費等において、賃上げや物価上昇への対応としてどのような予算措置を講じたのか伺う。

(2)    国の令和7年度補正予算で計上された「重点支援地方交付金」(2兆円)は、公共調達における労務費を含めた価格転嫁の円滑化のためにも活用可能とされており、内閣府から具体的な活用事例も示されている。本市は価格転嫁分の上乗せ財源として同交付金の活用を検討したのか伺う。

(3)    本市において、複数年度にわたる業務委託契約及び指定管理者制度のうち、労務費、原材料費、エネルギーコスト等の上昇時における請負代金額を変更するためのスライド条項または契約金額変更に関する協議条項が盛り込まれている割合はどの程度か伺う。また工事請負だけでなく業務委託契約及び指定管理者制度においても適切な価格転嫁を実現するために必要な仕組みであると考えるが、市の見解を伺う。

(4)    本市における低入札価格調査制度・最低制限価格制度の導入状況について、①工事、②業務委託、③物品調達の区分ごとに示されたい。総務省調査によれば、全国の市区町村で工事以外への未導入が7割という実態を踏まえ、市の現状評価と課題認識を伺う。

(5)    令和7年6月26日付の総務省通知では、自治体においても最低制限価格制度等を特別な理由がない限り全ての入札で導入することや、各種法令を遵守できる適正な割合に設定することが求められている。本市ではこの通知をどのように受け止め、制度を整備する方針か、市の見解を伺う。

(6)    普通交付税の算定費目「地域の元気創造事業費」において、令和8年度から新たに「価格転嫁分」(1,000億円程度)が創設され、①低入札価格調査・最低制限価格制度の導入率、②スライド条項等の導入率、③民間委託契約額・指定管理料の増加率などを指標として、価格転嫁に積極的に取り組む自治体の財政需要を割増算定するとされている。本市のこれら指標の現状と、交付税措置を最大限活用する観点から、算定に向けた対応策について、市の見解を伺う。

 

3 「ふれあいセンターこすもす」を活用した地域福祉活動拠点の維持・確保に取り組むべき

 

 老人福祉センターに係る代替施設、地域福祉活動拠点の維持・修繕の進め方について問う。

 

(1)    令和8年度末の鷲宮福祉センターの閉鎖に伴い、同センターを利用されている方々に対しては、鷲宮中央コミュニティセンターを中心に、周辺施設の利用も視野に入れながら、継続して活動できる代替施設の検討が行われていると理解している。同センターに近接する「ふれあいセンターこすもす」について、鷲宮福祉センター閉鎖後の代替施設の一つとして位置付ける考えはあるか、市の見解を伺う。

(2)    「ふれあいセンターこすもす」は、地域ボランティア団体の地域福祉活動拠点として重要な役割を担っているが、施設の雨漏り、空調機設備の不具合など老朽化が進んでいる。仮に市が同施設を鷲宮福祉センターの代替施設の一つとして位置付けるのであれば、なおさら施設の維持・修繕への関与は不可欠ではないかと考える。一方で同施設は久喜市社会福祉協議会が所有する施設であり、施設改修の進め方や財源確保に課題がある。施設の老朽化に対応するため、市として社会福祉協議会に対する修繕費用の財政支援やその他の支援策を検討する考えはあるか、市の見解を伺う。


 

 

■ 新井けんプロフィール

ARAIKen

 

 

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代表者会議が開催され、9月定例会議の開催準備が始まりました。

 

また全員協議会が開催され、久喜市が埼玉県と進めている「久喜高柳地区産業団地整備事業」の整備地内で、地中から廃棄物が発見された件について、経過が報告されました。

 

 

■ これまでの経緯

令和6年2月、県と土地所有者が売買契約を結んだ土地(約1,000㎡)の地中から廃棄物が発見。

木くず・鉄屑・廃プラスチックのほか、過去の解体工事で生じたとみられる建築廃材や廃タイヤなども確認。

市と県の基本協定(令和4年4月締結)では廃棄物処理は市の役割とされているが、整備スケジュールへの影響を避けるため、県が処理を行い、市がその費用を負担金として支払う取り決め。

 

■ 費用が増加した経緯

当初、廃棄物の総量を2,200㎥と見込み、処理費用は1億4,866万5,000円と試算(令和8年1月、県と協定締結)。

しかし令和8年7月16日、地下3mより深い箇所でも廃棄物が確認され、処理費用が協定書の金額を超える見込みであると県から説明を受けた。

 

■ 再積算の結果

・廃棄物処理費用の再積算結果:207,370,000円

・協定書での処分等の費用:148,665,000円

・負担金不足額:58,705,000円

 

■ 今後の対応

工事を止めた場合、廃棄物処理及び清掃に関する法律に抵触するおそれがあるほか、事業完了予定の令和9年3月末を超え、産業団地への企業誘致や雇用創出、税収増加にも大きな影響が及ぶことから、予備費58,705,000円を充用し、埼玉県との協定の一部変更を早急に進めることとした。

 

 

■ 新井けんプロフィール

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