座席を全部組んだ後に車体が干渉して取り付けられません!という…残念な出来事が色々とありましたが、グリーン車の座席を作りました。

 

 

座席は壁側のひじ掛けを無くし、床への取付部分を外側に寄せました。

そのため、LRがあります。座席の向きを変更したい場合は左右で交換となりますね。

 

 

枕カバーと背面テーブルが別パーツとなるので、手間ではありますが、綺麗に塗り分ける事が出来ます。

 

 

あまりそのものズバリ?な色が無く、1Fと平屋部分はクレオスのC100、マルーン(ワインレッド)を塗りました。

 

 

2F席のクレオスのインディブルーを使いました。

 

 

全て設置したら…

車体を被せました。

 

 

よく見れば…ですが、ちょこんと出る持ち手が良い感じです(笑

 

後は「どこに何が必要か?」編成単位でまとめれば完成でしょうか。

明けましておめでとうございます。

皆さんにとって、今年がより良い一年になりますよう心からお祈り申し上げます。

 

年末年始は引き続き、E231系のパーツを製作しています。

 

 

どこが優先席なのか。どこにどんな表記があるのか。などなど…

籠原へ取材へ行きました。

 

 

よく乗る車両ですが、よく見ていないのがよく分かります。

なんとなく見た記憶があるものの、しっかり覚えていない事ばかりです。

 

車いすスペースの床下の表示も「あったような…」というだけでうろ覚えでした。

 

 

この表示、トイレの前にもあるんですね。

改めて見ると、トイレも車いす対応で広いですね。

 

 

そうそう、付属編成の方にはロングシートの一部が優先席というのもありました。

今まであまり意識していなかったので、見ておいて良かったです。

 

 

グリーン車も拝見しました。こちらが2階。

 

 

こちらが平屋部分と1階部分。

 

 

運転席の背面もドアからちょっとだけ…。

 

 

近郊型らしく運転室はとても広いですね。

 

 

 

さて…自宅に戻り作業します。

 

 

運転席の背面を描きました。あくまで"それっぽく"ですが…

 

 

まぁ組んでしまうとよく見えません(^^;

 

 

とは言え、チラッと見えると嬉しくなりますね。

 

 

室内のシールも追加しました。

クロスシートの一部を優先席に修正し、車いすのシールも貼り付けました。

 

 

グリーン車のシールも製作。

 

 

今回は最後に…

 

0番台、常磐用、500番台(山手線)のスカートを作ってみました。

 

 

こちらは0番台用で、横一直線のスカートになります。

中央総武緩行線などを走っていたタイプですね。

 

 


こちらは常磐線用。

電気連結器の逃げの大きな切り欠きが特徴的です。

 

 

 

こちらは山手線用。

常磐線用に比べて、電気連結器の逃げが無いタイプでしょうか。

 

それぞれ登場した姿は個性があって面白いですね。今ではみんな同じスカートでしょうか。

E231系1000番台のパーツを作っています。

 

 

今は強化型のスカートとなっていますが、登場時のスマートなスカートを履いたこの姿が印象に残っていますので、これを再現していきます…。

 

 

 

●運転席の日除け

 

 

塗装して運転台パーツに貼り付けるだけで、日除けが設置できます。

角度を変えて何パターンか作ろうと思っていますが、ここは好みの分かれるところですね。

 

 

●初期型スカート

 

 

 

●ヘッドマーク台座

あまりヘッドマークを掲げる事はありませんが、前面窓の下にある手すり?に引っかけるように設計しています。

 

 

 

●座席

日除けを設置する為、先頭車を分解したところ…。

座席パーツの足が干渉して歪んでしまっています。

 

この歪みのせいで車体も綺麗に被さっておらず、少しクセがついていました…。

 

 

 

更に座席はV字になっており、大きな窓から結構目立ちます。

個人的にはこれがどうも許せません…。

 

当初シールを製作し、それを貼ればそれなりになるかな?と思ったのですが、全て作り直したくなりました。

 

 

そこで模型を分解して、パーツのサイズを測りながら全て作り直します。

 

 

出力したら、サポート材を除去して白で塗りました。

 

 

同時に座席に貼り付けるシールを作りました。

 

 

仕切り部分を白で塗った後に座面に貼り付ければ、それっぽくなります。

写真のように座面はシールで隠れるので、白の塗装は仕切りからはみ出しても問題ありません。

 

 

クロスシートにある掴む部分が一か所折れてしまっています(笑)が試作なのでお許し下さい。

 

 

元パーツ(左)と、試作品(右)です。

仕切りと絵柄が付くことによって実車のイメージに近づいたかと思います。

 

という事で、今回はここまで。これは…苦行の始まりですね…(^^;

先日、少し手直ししたF型スカート。

今回は復心装置のカバーが無いタイプを改めて手直ししました。

 

と言っても、エアホースの取付穴部分を小さくした事がメインです。

 

 

データ修正の上、出力しました。

パーツは本体と連結器横の棒(名前分からず…)だけです。

 

 

エアホースはこの前の520号機同様に、豪華にエコーモデル製のエアホースを取り付けます。

サポート材から切り離す前にφ0.6で孔をあけました。

 

その後、サポート材を慎重に切り離して、裏側を二次硬化。

連結器横の棒を接着で取付してから「ねずみ色」で塗装。

 

復心装置の複雑な形状が一体なので、大変な組み立ては無く、10分もあれば終わります。

 

 

こちらがエコーモデル製のエアホースと、アングルコック。

値段はそれなりにしますが、格好良いのです…。

 

 

実車は更新後(?)、コックのみでホースの付いていない部分があったりしますが、520号機と同じように配置してみました。

 

…実車と違う?でも、F型はゴチャゴチャしてる方が格好いいじゃないですか(笑

口うるさい方も居ますが、模型なんて本人が楽しんでいれば良いのです。

 

 

後は組み立てれば完成です。格好いい…!!

 

 

こちらは2エンド側。

 

 

これでEF65520と並べても遜色ない姿になりました(笑

 

 

 

 

今回の復心装置のカバーが無いタイプも、近いうちに頒布しようと思っているので一つだけ注意点を…。

通常のF型スカートと異なり、車体側の加工が必要で、写真のように一部を削り取る必要があります。

 

削らずにそのままだと車体と復心装置が干渉する為です。

削らずに取り付けられるようにできないか?と色々考えたのですが、前に突き出すと格好悪いのです…。

前回、”よく分からん!”と一先ず白で塗ったコックですが…

 

黒:BP(ブレーキ)

白:MR(元ダメ)

赤:ERP(釣り合管)

 

と、フォロワー様が教えて下さいました。

そういわれても、私にはどれがどれだか…。と改めて画像を検索。

 

もう個人サイトが無くなり、ブログなどの記事もどんどん減ってしまい、以前ほど出てきません。

模型を探しても詐欺サイトばかり…と、ネット検索への愚痴が止まらなくなりそうなのでここまで(笑

 

 

で、塗ったのがこちら。

 

1エンド側

 

 

 

2エンド側

 

古い写真なんかだと、色合いもよく分からなかったりしますし、F型でも年代や個体差があると思われますので、皆さんよく調べた上で教えて下さい(笑

 

 

F型更新の515号機と並べてみました。

こうなると、エコーモデル製のエアホースが格好良く、その差が気になってきますね。

 

という事で、エコーモデル製が取り付けられるよう、孔を小さくしました。

来週はこちらを試作してみましょう。