
先日、少し手直ししたF型スカート。
今回は復心装置のカバーが無いタイプを改めて手直ししました。
と言っても、エアホースの取付穴部分を小さくした事がメインです。

データ修正の上、出力しました。
パーツは本体と連結器横の棒(名前分からず…)だけです。

エアホースはこの前の520号機同様に、豪華にエコーモデル製のエアホースを取り付けます。
サポート材から切り離す前にφ0.6で孔をあけました。
その後、サポート材を慎重に切り離して、裏側を二次硬化。
連結器横の棒を接着で取付してから「ねずみ色」で塗装。
復心装置の複雑な形状が一体なので、大変な組み立ては無く、10分もあれば終わります。

こちらがエコーモデル製のエアホースと、アングルコック。
値段はそれなりにしますが、格好良いのです…。

実車は更新後(?)、コックのみでホースの付いていない部分があったりしますが、520号機と同じように配置してみました。
…実車と違う?でも、F型はゴチャゴチャしてる方が格好いいじゃないですか(笑
口うるさい方も居ますが、模型なんて本人が楽しんでいれば良いのです。

後は組み立てれば完成です。格好いい…!!

こちらは2エンド側。

これでEF65520と並べても遜色ない姿になりました(笑

今回の復心装置のカバーが無いタイプも、近いうちに頒布しようと思っているので一つだけ注意点を…。
通常のF型スカートと異なり、車体側の加工が必要で、写真のように一部を削り取る必要があります。
削らずにそのままだと車体と復心装置が干渉する為です。
削らずに取り付けられるようにできないか?と色々考えたのですが、前に突き出すと格好悪いのです…。