KATOのスハフ42の車端パーツを製作しました。

 

 

EG(電気暖房)の有無で作り分け。

そして、それぞれ車掌室側とデッキ側の1両分のセットにしました。

 

 

 

製品は車掌室側とデッキ側の本体と、連結器、連結器の上に取り付けるパーツの3種類です。

 

 

 

どちらも本体に元々ついている板バネを取り付けた上で、連結器を取り付け。

その後に上部のパーツを被せるように設置します。

 

最後に元々ついている車体とカプラーポケットをくっつけるパーツを使用して、車体に取り付けたら完成です。

※作例のエアホースはエコーモデル製を使用

 

 

塗装して組み上げるとこんな感じです。

この後は元パーツを利用して車体にポン付けです。

 

 

●EG(電気暖房)有り

 

作例は薄型ホロと、転落防止チェーンを併用しています。

 

 

 

 

 

●EG(電気暖房)なし

 

こちらは電気暖房が無いタイプになります。

 

 

 

 

 

 

●その他

スハフ42向け薄型ホロ

 

 

転落防止チェーン

 

 

検索をかけると…

他にもいろいろなタイプがあるようですが、ご要望を頂いたのがこのタイプでした。

作り分けるにも名称がよく分からないので、難しいです(^^;

 

 

 

先日製作した車端パーツもそうですが、連結器周辺に立体感が出ると更に格好良くなりますね。

私自身も中間はともかく、最後尾は格好良くしたくなります(笑

トラムウェイの14系をお借りしまして…

 

車端パーツを製作しました。

 

出来るだけ簡単に…がテーマですので、いつものように元ネジを使用しての「交換」となります。

※元々、接着されている栓受けなどは引っこ抜いて作業します。

 

 

車体から車端パーツに伸びるジャンパケーブルも再現する為、栓収めも製作・交換する事にしました。

 

 

ケーブルはアドラーズネストさんのφ0.65の極細リード線を使用します。

 

 

リード線は2cmほどでカットして瞬着で固定。

※写真は余裕をもって3cmでカットしています

 

車端パーツの方、データ上では深い穴にしていますが、出力時に埋まっていますので

φ0.7のドリルなどで凹みを深くして、車体側から延びるケーブルを差し込みます。

 

 

付属予定のダミーカプラーと、エアホースを取り付けたら完成です。

今回製作した物を取り付けたのが左で、製品そのままが右となります。

 

 

う~ん、格好いい…

こうなると、KATOのスハフ14もどうにかしたい…

よくケーブルがポキポキ折れるのも気になっていたので…

 

取付部が出来たなら、共通の24系もどうにかしたい…

…となると、こうなってしまいますね(^^;

 

左から…

 

トラムウェイ:スハフ14-500

KATO:スハフ14

KATO:オハネフ24-100

KATO:オハネフ24-0

KATO:オハネフ24北斗星

と5種類製作しました。

 

順番に…

 

●KATOスハフ14向け

 

基本的にはトラムウェイ用と同じですが、側面の箱と消火器は元々再現されているため、省略しています。

栓収めも、同様に交換して対応しました。

 

 

●KATO:オハネフ24-100向け

 

切妻にした事によって、斜めに取り付けられた特徴ある栓収めも製作しました。

こちらは元々ついていないので、φ1の穴をあけてゴム系などで接着します。

 

 

●KATO:オハネフ24-0

こちらは0番台の栓収めと車端パーツ。

 

 

 

●KATO:オハネフ24北斗星

こちらは北斗星用に製作した車端パーツ。

栓収めはありません。

 

 


 

以上、みんな賑やかな車端になりました(

続いてスロフ14-702のパノラマラウンジカーの内装を作業します。

 

スロフ14-701と同様、机の白を。

 

マスキングして、椅子の黄色を。

 

カウンターの天面を黒。

 

床のグレーを。

 

シンクの銀を。

※実は塗り忘れた事に気づいて後からやりました

 

 

バーカウンターの椅子を朱色4号。

 

カウンターや座席を養生。

 

展望部の座席やソファーも養生。

 

 

一気に床の緑を塗りました。

 

こちらも前回同様、気になる所は筆で塗っています。

多少と言いますか、結構ムラになってもそれほど目立たないので…。あまり気にせず進めましょう。

 

 

マスキングを全て剥がしました。ここからシール作業です。

 

 

シンク以外の冷蔵庫や棚、壁を貼りました。

木目調のカウンター側面は、1枚で一気に…は厳しかったので、2枚を貼り合わせています。

つなぎ目は思ったより目立ちませんので、これで良さそうです。

 

 

カウンター奥の制御室?方は、図面を見ながらの半分想像です。

客室同様に大きな窓があるので、何もないよりは…という事で(^^;

 

 

これで両端の展望車が完成しました。

もう、”いつかやろう”と思っていた”ゆとり”幕を剥がしてサロンエクスプレス東京にしましょう…(笑

 

 

サロンエクスプレス東京の車内をモデリングしています。

トラムウェイの車体は買ったものの、下回りが無い…。という事で、自作されているそうです。

 

と、twitter(現X)に投稿していたら、今度はエンドウ製の中身を交換したいという話も…。

 

 

 

いつか”ゆとり”にしたいと思っていたので、お座敷仕様も一緒に描いています。

計画の時点で、土台をどうしようか…?と、この点で解決策が出ていないので、今のところモデリング止まりです(^^;

 

 

いつか手を入れようと思っていたサロンエクスプレス東京の車内…。

こちらも一緒に作業しようと思ったので、今回始めてみました。

 

個室のソファーを白で塗りました。

 

 

カッティングプロッター、シルエットカメオで切った枕カバーのマスキングを貼っていきます。

 

 

ソファーや座席を塗っていきます。

 

 

部屋を養生して、床を塗ります。

 

 

続いて展望部を…

 

 

 


車端部分やテーブルを白で塗りました。

 

 

テーブルをマスキングして、座席の黄色を。

 

今度は座席をマスキングして、緑を塗りました。

 

 

マスキングを全て剥がすと…良い感じです!

 

もちろん、特に展望座席のマスキングは難しくて、塗れていない床があったので、筆塗りしています。

車内という事もあり、多少の塗装ムラは目立ちませんから、気軽にやりたいですね。

 

 

個室の方はこんな感じです。

壁に塗料が吹き込んでいますが、上からシールを貼るので、気にしません。

 

 

続いて製作した車内シールを貼り付けていきます。

 

 

展望部の壁面は、木々のイラスト。これが大きな展望窓から目立つんです(笑

 

 

個室も貼り付けていきます。

テーブルのシールを作り忘れました。

 

 

こちらは車端部にある5人部屋。

この部屋は他の部屋と色合いが異なるようです。

 

 

さぁ机のシールはまた今度、組んでみましょう。

 

 

展望部…良い感じです!

 

 

成型色から落ち着いた木目調になった通路。

 

 

室内灯を入れないと暗いですが、ソファーも良く見えます。

 

 

こうなると…

 

“ゆとり”化計画はやめて、サロンエクスプレス東京にしようかな…。

と心が揺らいでしまいますね(^^;

12系の車掌室仕切りを試作しています。

以前から「あったらいいな」とは言われていたのですが、どう再現するか悩んでいました。

 

12系とは色々異なると思うのですが、先日ヒロサワシティの24系車掌室を見学する事が出来たので、こちらを元に描きました。

 

何度かしさくしているのですが、出力した3Dパーツにシールを貼り付けるとこんな感じです。

 

 

車体の内側にはめ込む感じで設計していますが、基本的な形状はヨシとしても、勘合調整が…。

まだ試作が続きそうです。

 

 

月曜日にクリアを吹く予定でしたが、天気が回復したので一気に吹いてしまいました。

車掌室仕切りはまだ出来ていませんので、以前試作していた向かって左側の黒いカバーと、窓下のケーブル付け根部分を取り付けました。

 

細いケーブルは…今は省略しています。取り付けても取れてしまいそうですし、曲がってしまいそうなので悩み中です。

 

 

側面の方向幕はオコジョイラスト入りの”臨時”にしました。

 

この時代はこの幕は入っていなかったでしょうけれど、せっかくのイベント列車。

可愛らしい方向幕の方が楽しいです。臨時の表示なら何でも対応できますしね。

 

 

 

臨時幕を全ての車両に貼り付けた上で組み上げました。

 

まだやりたい事はありますが、最低限完成としましょう。

これで散らかった机が一旦片付きます(笑

 

 

ちなみに…

車体袖部に貼ったインクシールですが、やはり私が貼ったので歪んでいたり、高さがズレていたりします。

1両1両よく見ればその違いが分かりますが、並べてみると意外と目立ちませんでした。

 

貼っている最中も一喜一憂していましたが、あまり気にしなくて良さそうです(笑