ヤフオクで「ばんえつ物語号を作ろうとして辞めたジャンク品」が出品されていまして…。

それが安く落札できました。

 

私が続きの作業を!

 

という事で、

 

向かって左側の窓は、黒いカバー?のような物があるのでこれを再現し、

右側の窓下にはSLと接続するケーブル?のような物があるので、これをモデリングしました。

 

 

何度か寸法を調整して仮付けしてみました。

中々それっぽくて良い感じです。

 

 

ホロ枠を外したところ、内側は元々の色である青が残っていました。

3D出力したホロ枠を取り付けるのですが、微妙に見えるのが気になる…。

 

 

そして、6両セットでしたが、1両がオハフ13。

「気にしない!このまま進める!」

 

と思っていたのですが、「スハフ12?あるよ。譲るよ。」という声を頂いたので、結局全塗装しました(^^;

 

 

基本的な塗装は既に塗ってあったので、上書きする感じで塗りました。

せっかくなので、そのままオハフ13も組み込みます(笑

 

 

車番や所属、換算表記などのインレタが届いたので、こちらを貼り付け。

 

 

続いてインクシールが届いたので、こちらを貼り付けていきます。

 

 

オコジョのロゴと左右の帯を並べて配置したので、一発で貼れます。

が、シートが柔らかいので位置決めが難しいです。

 

端を固定して…少しずつ伸ばしていく感じで貼りましたが、やはり多少波打ちますし、上下のズレもあります。

人間ですし、走らせてしまえば気にならないでしょう(笑

綺麗に仕上げたい気持ちを抑えつつ、どこかで割り切りも必要だと思っています(笑

 

 

時々途中で切れてしまったりして中断するのですが、これが食いつきが良くて剥がれない…。

爪でカリカリやっては、テープでペタペタ…。塗装が剥がれないよう注意しつつ、剥がれるなよ…と、祈りながら…(笑

 

 

7両貼り付けました。

登場時の懐かしい塗装になりました。天気が悪いので後日、クリアを吹きましょう…。

 

残り作業は、車掌室回りの製作と、方向幕でしょうか。引き続き進めていきます。

インレタが届いたので、貼り付けました。

 

左の上から二つ目。妙義のトラの一部が欠けていますね(^^;

このあと追加で貼って、クリアコーティング。

 

つや消しで塗装した上で、ウェザリングするのが良さそうですが、改造されたばかりをイメージして半光沢を吹きました。

 

 

これで外装は完成です。

 

 

こうしてDE10と並べても、カラフル、かつ小柄な車体が可愛らしいです。

 

 

榛名:トラ91339

 

赤城:トラ91318

 

浅間:トラ90647

 

妙義:トラ90856

 

 

最後に乗客目線で…

 

「こんな風景だったのかな~??」

「板バネの二軸車、揺れも凄かったんだろうな~??」

「これで上越国境を超える臨時列車もあったって、トンネル内は凄い音だったんだろうな~??」

なんて…色々と思いを馳せます。

 

国鉄からJRへの過渡期、お客を呼び込もう!乗って楽しい列車を作ろう!

と一生懸命だったころの「乗ってみたかった列車」の一つですね。

 

 

あとは内装を続けていきましょう…。

妙義に引き続き、榛名、赤城、浅間の3両を塗装していきます。

組んでいた3両も、ものの数分でバラけます。接着剤不要のシンプルな構成、とても有難いです。

 

 

 

そのものずばりな塗料は無いので、手持ちの塗料と近くの量販店を訪問して、在庫から決めました。

そもそも、マニアにはあまり人気が無かったのか??解像度の高い画像も見つからず…。何色なのか、よく分かりません。

 

 

 

次に、それぞれ4両のカットラインを描いて、シルエットカメオに切ってもらいます。

 

 

 

 

 

体調がイマイチなので、ほとんど写真を撮らず…。

前回の“妙義”と同様、同じ手順でガンガン進めていきます。

 

 

妻面も前回と同様に塗りました。

 

 

最後に組み上げて基本塗装は終了です。

来週、インレタが届き次第、貼っていきましょう。

PLUMさんが面白い商品を出してくれました。

トラ90000のトロッコです。

 

 

何も考えず、ランナーから切り離して、軽くヤスって…

少ないパーツ数という事もあり、10~15分で組み立てられます。

 

…しかも、接着剤不要という組み立てやすさ。これは凄いです。

 

 

取り合えず組んでみて、塗装などを検討してみます。

 

 

インレタのデータを製作しながら、山は塗装にしようとカットラインを描きます。

 

 

 

こちらが妙義のカットライン。

 

 

屋根は今後も外したりするからなぁ…。と思い、ミッチャクロンを塗りましたが、どうも相性が悪かったようです。

シワシワになりました。皆さんご存じかと思いますが、私は初めての経験…。注意しましょう。

 

 

 

柱部分をライトグレー

 

 

上部の細いラインをエヴァ・ヴァーミリオン

 

 

残り全体をライトブルー

 

 

カッティングプロッターに切ってもらったマスキングテープを貼り付けて…

 

 

ルマングリーンを塗装。

 

 

すこ~しズラしてマスキングテープを貼って…黒を塗装。

濃い目にして、吹き込みにくくしてみました。

 

 

一旦下部だけ剥がして…

 

 

マスキングして下部を塗る準備をします。

 

 

赤褐色を塗りました。

 

 

マスキングテープを全て剥がして…思ったよりいい感じです!

 

 

妻面も似たように塗りました。

ハシゴが一体パーツなので、無理な塗り分けはしません。

ある程度、割り切って作業する事が、楽しく終わる為のコツです?(笑

 

 

こうして塗り終わると、妻面の下部は全て赤褐色で良かったかな…と思います。

 

 

塗装が終わり、バラバラな状態ですが、ここから5分もかからずに組めるのは大変有難いです。

 

 

引き続き、インレタの入稿データを製作して…今度発注しましょう!(笑

EF65PF後期型に加工不要で「被せるだけ」の田端冷房装置を出品しました。

今回はご要望が多かった”塗装済み”も出品しております。

 

他製品でも塗装を含めた依頼は時々あるのですが、その都度条件付きで見積もりしています。

(買ったけど、塗装できないのでしまったまま…。より、せっかく購入して頂くなら楽しんで欲しいので…)

 

という事で、不器用な私のレベルで良いのであれば、ご相談ください。

 

 

今回はDMM.makeでの出力品で、いつもの自家出力品とは作業内容が異なる為、一気に作業、出品しました。

 

 

 

自家出力品ではない為、まずは洗浄して油分を落とします。

 

 

ミッチャクロンを塗装して塗料の食いつきを良くしてから、

(軽く)サーフェイサー塗装をしました。

 

 

続いてねずみ色をエアブラシで吹いて…

 

 

中央の通風孔(前後)を墨入れしていきます。

 

 

最後にはみ出した部分を綿棒でふき取って完成です。

 

 

これが付くと、一気に田端のEF65になりますね(笑

※写真は1061の貨物機、青プレですが(笑

 

 

BOOTHはこちらです。

 

塗装済み品

 

 

未塗装品

 

どうぞ宜しくお願いします。