EF6019やすらぎ色を仕上げました。

 

 

付属していた製造銘板がなぜか青。

間違っているのかと検索してみると、他の方も青が封入されているようです。

 

説明書を読んでいると、塗装が落ちた時の色差しとして…

ガイアのウォームホワイトが指定色になっていましたので、これを取り寄せ。

 

 

塗装してから表面をかる~くヤスって銀を出し、ゴム系接着剤で貼り付けるだけです。

…青で準備した物が沢山残っていたのでしょうね(笑

 

それでも出してくれただけ感謝です。

指定色まで書いてくださっているので、個人的には全く文句はありません。

 

 

 

床下の中間台車には、自家製のモーターカバーを黒で塗って取り付けます。(接着)

これでスカスカ感は大幅に軽減しますね。

 

 

手持ちの機関車は全てクイックヘッドマーク化しています。

イベント機関車でヘッドマークが変えられないのは楽しさ半減です。

 

 

ネオジム磁石の極性に注意して、接着します。

2mm角と小さい上、強い磁石ですから管理は要注意です。

 

 

こちらは運転台パーツに接着して組み込んで完了です。

 

 

車体の内側にはざっくり描いた内装用紙を貼りました。

意外と大きい明り取り窓なので、これがよく目立ちます。

 

 

これで完成です。イベント列車を担当して貰いましょう。

GOODBYE EF60ではなく、Forever EF60で…。

(パンタは銀色のままですが、注文してあるので届き次第、交換予定)

以前、連結器を狭める穴埋めパーツは作っていました(右)

ただ、購入時からスカートの一部が割れていて、接着するのもなぁ…。

 

と悩んだ結果、丸ごと作り直すことにしました(左)

 

 

連結器の斜め上にある突起も再現しました。

あっさりしたスカートですが、既製品よりも格好良くなりました。

 

 

これで購入を見送っていた部分を改善できて格好良くなる!

と思い、やすらぎ色を取り寄せ。

 

 

購入を見送った理由は、失礼ながら第一印象が「格好悪い」

どうして格好悪く見えるのかを考えてみると…

 

・Hゴムの主張が強すぎる

・スカートが奥まっている

この2点がどうも気になりました。

 

Hゴムは「削って細くすると格好良くなるよ」と教えてもらったものの

ちょっと不器用な自分としては、やる気にならない…。

 

 

 

なので、スカート側で調整できればと考えました。

上から見るとどうしても前のめり。上側の主張が強く、下部の主張が弱い。

 

 

ワイパーはエッチングを使わずにφ0.7のドリルで、少し拡大。

 

 

KATOのZ37-5071、DD51ウインドワイパーを取り付けます。

 

太くても、この立体的なワイパーが好きなのが主な理由ですが、

細いエッチングよりも、少し太めの方がHゴムとのバランスが良いと思います。

 

 

スカートはサポート材を削ってから、内側の反り防止のリブを削り取ります。

 

 

 

スカートをねずみ色、連結器をつや消し黒で塗りました。

これで”やすらぎ色”も組もう!

 

…と思ったら付きません。

「同時期に販売されたのだから、同一だろう」

が通用しないのがトラムさん。

 

同一製品であっても、生産ロットによって形状が異なる可能性があるのが怖いですが、

では、どうして修正されたのかを考えると面白いです。

 

 

 

 

左がやすらぎ色のもの。

右が一灯式のもの。

 

 

EF61もこんな感じでしたね。1mmほど上部へ延長されています。

うっすら線が見えるので、恐らく後から金型を修正したのでしょう。

なので、こちらが後製品かな?と思います。

 

 

勝手な推測ですが、延長した理由は車体とスカートの隙間が見える事が格好悪いからでしょうか。

 

延長されたスカートは、車体の内側に入り込みます。なので隙間が埋まります。

ただし、その弊害として奥まってしまうのですね。

 

 

という事で…

やすらぎ色用に修正した物を作りました。

ダイキャスト側も異なるので、どうしても形状変更が必要です。

 

 

これで格好良くなりました!

 

 

奥まったスカートを出したので、全体のバランスがよくなったかと思います。

 

 

話は変わりますが、左の一般色、少し車体が傾くのですよねぇ…。

どこかが引っ掛かってるのでしょうけれど、台車とダイキャストの関係なので、

あまり弄りたくないですね(^^;

トラムウェイから発売されたカートレイン、マニ44の車端パーツを製作しました。

名古屋から九州の東小倉を結んだカートレイン名古屋用のユーロライナー塗装です。

 

開封一番、「マニ44って大きいんだなぁ」というのが第一印象でした。

私にはワム、ワキ、マニ44と、大きさが違う兄弟のように見えます(笑

 

 

製作した車端パーツは図のような構成です。

本体と、カプラーポケット上下、連結器の4パーツ。

エアホースのみエコーモデル製を使います。

 

 

サポート材を除去し、裏側を二次硬化。

気になる部分をヤスりがけて黒塗装したらそのまま元のネジを使ってポン付け出来ます。

 

いつも通り、出来るだけ作業が“お手軽に”なるよう意識しています。

向かって左側にある2本のホース?ケーブルは3D出力していますので、特に準備する必要はありません。

 

 

 

今回作った車端パーツを取り付けたのが左。元パーツが右です。

製品の連結器周辺は、いつも通り“あっさり”表現なので、ここを交換すると更に格好良くなりますね。

 

 

このパーツ同士で連結させた間隔です。

 

 

ユーロライナー、中間用の車端パーツを使用した場合の連結間隔です。

 

 

 

 

 

今回のマニ44の他、ユーロライナー関係の商品を出品していますので、備忘録も兼ねてまとめました。

 

カートレインはユーロライナーだけでなく、スハフ12やスハフ14などが

電源車として連結されていたりするので、様々な組み合わせで楽しめますね。

 

・ユーロライナー7両編成室内シール(登場時)

 

 

・ユーロライナー7両編成室内シール(晩年時)

 

 

・ユーロライナー7両編成室内パーツ

 

 

・ユーロライナー7両編成中間ホロ

 

 

・ユーロライナー車端パーツ

 

 

・ユーロライナー車端パーツ(中間用)

 

 

・ユーロライナーカートレイン3両編成室内シール(登場時のみ)

 

 

・ユーロライナーカートレイン3両編成室内パーツ

 

 

・マニ44車端パーツ

 

 

鉄道模型市にて、お客さんとEF80についてやり取り…。

twitter(現:X)でも少し書いたのですが、EF80は5種類のスカートを製作。

お客さんは
「買ったけどまだ開けていない」
「自分がどの車両を作ろうと思っているのか決まっていない。」

という声が多かったです。

これはEF80に限らなかったのですが、思っている以上に「未開封でそのまま」という方が多いようです。



 

基本的には
1号機のスカート:1〜12号機(1次型旅客用・20系客車牽引用)
13号機のスカート:13〜30号機(1次型旅客用)
31号機のスカート:31〜50号機(1次型貨物用)
58号機のスカート:51〜58号機(2次型貨物用)
59号機のスカート:59〜63号機(2次型旅客用)
となります。

 

 

24,33,34は1次型ですが、2次型改造化された為…

24号機:59号機のスカート(2次型旅客用)

33,34号機:58号機のスカート(2次型貨物用)

を使う事ができます。

 

ただ、いずれも1次型と2次型は台車回りなどが異なる為、2次型が製品化

されていない現時点では”タイプ”として遊ぶ事になりますので、ご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、出店時にはEF61のパーツも置いておきました。

こちらもEF80同様に「買ったけど未開封でそのまま」という声が多かったです。

ぜひ、「更に格好良く」仕上げましょう(笑

 

タイトルの通り、4月5日(日)に開催された鉄道模型市に出店してきました。

有難いことに多くの方にお越しいただき、大盛況となりました。

 

「いつも見てます!」

「いつも買ってます!」

「取り付けた車両を持ってきました!」

「お会いしたかったです!」

 

などなど、私としては大変うれしい事ばかりでした。

ネットは便利ですが、相手がどんな人か分からない…。なので、たまにはこういうイベントに出るのも良いかもしれませんね。

 

来場して下さった方、主催の方、皆様に感謝申し上げます。

 

 

 

今回、色々と質問を受けた中で…「次はどのイベントに出ますか?」がありました。

 

回答としては今のところありません。…が、今回出店した鉄道模型市は大変良い経験になりましたので、また来年も出れたら…と思っています。