妙義に引き続き、榛名、赤城、浅間の3両を塗装していきます。

組んでいた3両も、ものの数分でバラけます。接着剤不要のシンプルな構成、とても有難いです。

 

 

 

そのものずばりな塗料は無いので、手持ちの塗料と近くの量販店を訪問して、在庫から決めました。

そもそも、マニアにはあまり人気が無かったのか??解像度の高い画像も見つからず…。何色なのか、よく分かりません。

 

 

 

次に、それぞれ4両のカットラインを描いて、シルエットカメオに切ってもらいます。

 

 

 

 

 

体調がイマイチなので、ほとんど写真を撮らず…。

前回の“妙義”と同様、同じ手順でガンガン進めていきます。

 

 

妻面も前回と同様に塗りました。

 

 

最後に組み上げて基本塗装は終了です。

来週、インレタが届き次第、貼っていきましょう。

PLUMさんが面白い商品を出してくれました。

トラ90000のトロッコです。

 

 

何も考えず、ランナーから切り離して、軽くヤスって…

少ないパーツ数という事もあり、10~15分で組み立てられます。

 

…しかも、接着剤不要という組み立てやすさ。これは凄いです。

 

 

取り合えず組んでみて、塗装などを検討してみます。

 

 

インレタのデータを製作しながら、山は塗装にしようとカットラインを描きます。

 

 

 

こちらが妙義のカットライン。

 

 

屋根は今後も外したりするからなぁ…。と思い、ミッチャクロンを塗りましたが、どうも相性が悪かったようです。

シワシワになりました。皆さんご存じかと思いますが、私は初めての経験…。注意しましょう。

 

 

 

柱部分をライトグレー

 

 

上部の細いラインをエヴァ・ヴァーミリオン

 

 

残り全体をライトブルー

 

 

カッティングプロッターに切ってもらったマスキングテープを貼り付けて…

 

 

ルマングリーンを塗装。

 

 

すこ~しズラしてマスキングテープを貼って…黒を塗装。

濃い目にして、吹き込みにくくしてみました。

 

 

一旦下部だけ剥がして…

 

 

マスキングして下部を塗る準備をします。

 

 

赤褐色を塗りました。

 

 

マスキングテープを全て剥がして…思ったよりいい感じです!

 

 

妻面も似たように塗りました。

ハシゴが一体パーツなので、無理な塗り分けはしません。

ある程度、割り切って作業する事が、楽しく終わる為のコツです?(笑

 

 

こうして塗り終わると、妻面の下部は全て赤褐色で良かったかな…と思います。

 

 

塗装が終わり、バラバラな状態ですが、ここから5分もかからずに組めるのは大変有難いです。

 

 

引き続き、インレタの入稿データを製作して…今度発注しましょう!(笑

EF65PF後期型に加工不要で「被せるだけ」の田端冷房装置を出品しました。

今回はご要望が多かった”塗装済み”も出品しております。

 

他製品でも塗装を含めた依頼は時々あるのですが、その都度条件付きで見積もりしています。

(買ったけど、塗装できないのでしまったまま…。より、せっかく購入して頂くなら楽しんで欲しいので…)

 

という事で、不器用な私のレベルで良いのであれば、ご相談ください。

 

 

今回はDMM.makeでの出力品で、いつもの自家出力品とは作業内容が異なる為、一気に作業、出品しました。

 

 

 

自家出力品ではない為、まずは洗浄して油分を落とします。

 

 

ミッチャクロンを塗装して塗料の食いつきを良くしてから、

(軽く)サーフェイサー塗装をしました。

 

 

続いてねずみ色をエアブラシで吹いて…

 

 

中央の通風孔(前後)を墨入れしていきます。

 

 

最後にはみ出した部分を綿棒でふき取って完成です。

 

 

これが付くと、一気に田端のEF65になりますね(笑

※写真は1061の貨物機、青プレですが(笑

 

 

BOOTHはこちらです。

 

塗装済み品

 

 

未塗装品

 

どうぞ宜しくお願いします。

東武8000系、久しく見ていないので「懐かしい」と感じてしまうのですが、今でもバリバリ現役ですね。

パーミルさんのキットを組んだ物との事ですが、今回は各自工夫?の部分を製作してみました。

 

 

まずは先頭部の連結器を作りました。

カプラーポケットと気動車用のナックルの組み合わせ。ねじ止めすればOKです。

 

 

中間用ホロ

貫通扉が両開きのドアな事もあって、かなり幅広なタイプですね。

 

 

何も無かった連結部分にホロが付くと良い感じです。

 

 

続いて座席です。

 

 

まずは暖房の吹き出し口に銀を吹いてマスキング。

 

 

モケット部分は手持ちで一番近い色…ルマングリーンを塗りました。優先席はねずみ色。

 

 

あまり目立ちませんが、手すりをガンダムメッキシルバーで色差ししました。

 

 

がらんどうだった室内に、モケットのグリーンが映えますね。

 

垂直に伸びる手すりは短いです。これ以上長いと出力できない、出来たとしてもヘロヘロ…。

正直なところ、中途半端な再現です。なので、ここは賛否が分かれそうですね…。

EF6019やすらぎ色を仕上げました。

 

 

付属していた製造銘板がなぜか青。

間違っているのかと検索してみると、他の方も青が封入されているようです。

 

説明書を読んでいると、塗装が落ちた時の色差しとして…

ガイアのウォームホワイトが指定色になっていましたので、これを取り寄せ。

 

 

塗装してから表面をかる~くヤスって銀を出し、ゴム系接着剤で貼り付けるだけです。

…青で準備した物が沢山残っていたのでしょうね(笑

 

それでも出してくれただけ感謝です。

指定色まで書いてくださっているので、個人的には全く文句はありません。

 

 

 

床下の中間台車には、自家製のモーターカバーを黒で塗って取り付けます。(接着)

これでスカスカ感は大幅に軽減しますね。

 

 

手持ちの機関車は全てクイックヘッドマーク化しています。

イベント機関車でヘッドマークが変えられないのは楽しさ半減です。

 

 

ネオジム磁石の極性に注意して、接着します。

2mm角と小さい上、強い磁石ですから管理は要注意です。

 

 

こちらは運転台パーツに接着して組み込んで完了です。

 

 

車体の内側にはざっくり描いた内装用紙を貼りました。

意外と大きい明り取り窓なので、これがよく目立ちます。

 

 

これで完成です。イベント列車を担当して貰いましょう。

GOODBYE EF60ではなく、Forever EF60で…。

(パンタは銀色のままですが、注文してあるので届き次第、交換予定)