このページに記載している連結器は、何かあっては困るので全てダミー扱いです。

全てのパーツに言える事ではありますが、頒布した際は、自己責任でご利用下さいませ。

また、いずれも、バネ部分は耐久性や曲がり癖など未知数ですので、ご注意ください。

 

今回、セノハチのコキを作るのに空気管付き連結器を作りつつ、このまま柄の形を変えればあれこれ対応できるなぁ…

 

という事から始まった空気管付き連結器。

色々なパターンを作りましたので紹介致します。

 

 

先日完成させた515号機と同様、KATOのEF65用

 

 

 

 

TOMIX EF66用

 

 

 

 

 

KATO コキフ10000用

 

 

 

 

アクラス レサフ10000用

 

 

 

 

 

天賞堂 ワキ10000用

 

 

コキフ、レサフ、ワキの試作・試着については、いつもご協力頂いているTwitter 489@Sc2Z4IxNZsJTRlg さんにお願いしました。

私もすべての模型を持っている訳ではないので、こうして協力して頂けると、とても有難く嬉しいですね。


 

久しぶりにNゲージを引っ張り出して思い出したのですが、メーカーや車種によって様々な連結器があり、それによって自由な編成が組めないこと。

これが凄く嫌で、Nゲージを辞めるきっかけにもなりました。

(特に気動車や客車なんて、自由に組みたいですし、牽引機もメーカー問わず自由に選びたいですから…)

 

私はアーノルドカプラーが基本とは言え、さすがに不格好で嫌。

となると、何かしらの連結器に統一したい。でも、その加工が大変。そもそもどれに統一する…?と悩みつつ諦めた感じです。

 

とは言え、「確実に連結できて自然解放も中々しない」という見方でアーノルドが好きな方も居るのですよね。

この点、見栄えを重視するか。それとも連結器としての性能を重視するか。人によって考え方は様々で、とても面白いです。

 

 

HOゲージとなると、本来はベーカー?が基本になるのでしょうか?それともKD?

その他にもイモンカプラー、KATO、TNなどなど…色々ありますね。

それぞれ、連結が出来たり出来なかったり…やはり交換するにも加工が必要だったり。

 

で、今回の空気管付き連結器って、どれに付けるの…??

となった時に…

 

・天賞堂 ワキ

・KATO コキ

・アクラス レサフ

・KATO EF65

・TOMIX コキ

・TOMIX EF66

・KATO コキフ

 

が居るよね!

となったのですが、調べてみると全て柄の形状が異なるのですよね…。

それぞれメーカーの考えがあって開発した物だったり、他社製品を使うより自社開発した方が安上がり。など理由はあるのでしょうけれど、これら全てに合わせるには、なかなか大変です。

 

各社がどうしてこの形状にしたか。作りやすさ、使いやすさ、汎用性…??

連結器を見ながら色々と想像する事が楽しい反面、それぞれにポン付け対応させるとなると中々大変で…。

 

模型の連結器について、皆さんはどうしてるのでしょう?どう思っているのでしょう?

…気になります。

 

KATOのEF65-0番台から515号機を作りました。

ヘッドマークも、遊びで「更新施工2022 高崎機関区」で、作ってみました。

 

改造のメインと言いますか、変えているのはここだけですね。

スカート、連結器周りは3D出力した物を使っています。

エアホース類は、もともとKATOに付いていたものを曲げて使っています。

 

 

スカートは1エンドと2エンドで多少異なるので、それっぽく再現。

 

 

構成は、出来るだけ簡単にしたかった為、3パーツとしました。

ステップなどは、元々付いている物を利用します。

 

今回の複心装置のカバー無しは、車体に干渉する為、車体の一部を削る必要があります。

 

 

私が見た晩年の515号機は、スカート下部が汚れて黒っぽくなっただけ…?か?

元々は全部グレーだったように見えますので、ねずみ色で塗装しました。

 

 

連結器は、セノハチのコキを作っていた物の柄を変えて流用しました。

 

 

分解する際、避雷器が結構ガッツリついていて、根元から折れてしまったため簡単に作ってみました。

折角なのでもっと作り込みたい所ですが、屋根上機器はあまり写真も無く、よく分かりません。

避雷器も種類があるようですが、あまり詳しくない私は、円筒状の物が付いていれば、それでいいです(笑

 

 

子供のころP型の539や541号機が現役で、更新色より特急色!!

と思っていましたが、こうして見ると、更新色も中々悪くないですね。

タキやコキを牽いてきた姿を懐かしく思い出します。

 

 

動いている所は見れなかった520号機

つらら切が勇ましく、印象が大きく変わりますね。

 

 

点検口の位置が異なる532号機

 

そして今回、最後まで活躍したF型、515号機が完成しました。

 

これで、以前から作りたいと思っていた

・つらら切有

・つらら切無し

・復心装置のカバー無し

 

が完成しました。

実車はみんな引退してしまいましたが、我が家ではいつまでも現役で居て欲しいと思います。

ウェブリブログ終了に際して、FC2ブログへの引っ越してみましたが、記事を記入する欄が小さくて書きづらい…。

今回はその試し書きをしています。

 

また、アメーバへの引っ越し方法は無さそうですので、ウェブリブログへ投稿してきた記事は、サービス終了と共にこのまま消滅する事になります。

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新しい機関車に使われている圧延車輪。
同じ鉄道模型クラブの方が、旋盤を用いて再現している…と大変な苦労をされている事を知りました。
車輪なんてそんな…と、思いつつも拝見した作品は中々格好良くて…。

モデリングしました。


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サンプルに1軸お借りしていたのですが、自分のを用いて設計しようと、外してみました。
が、これが中々外れない…。後ろから穴を開けて押せば??ぐらいで、基本的には破壊するしかないです。


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ニッパーなどを突っ込んで外そうとしたのですが、それでも中々外れませんでした。
それなら…溶かしてしまえ。
と、ツールクリーナーを入れた瓶容器に浸してみました。


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しばらく浸けておくと、良い感じにドロドロになっています。


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それなりに溶けたら、小さいマイナスドライバーなどをねじ込んで外しました。
ただの圧入なのか、それとも何か接着されているのか分かりませんが、外すのもひと手間です。


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ここで気づいたのですが…

左:お借りしているEF210新塗装の車輪
右:手持ちのEF210のシングルアーム車の車輪

深さが違います…。
車軸の付け根部分も違いますし、内側の加工目も異なりますので製造工程が違うようです。
こうなると、破壊してみないと分かりませんが、この他にも種類があるのかもしれません…。


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出力した車輪の中心を取り付けてみます。
フックの孔はドリルを用いてφ0.7に拡大しています。


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取り付けてみましたが、微妙に隙間が…。

この後も色々と微調整して取り付けて…を繰り返しましたものの、当たり前ですが隙間は消えません。


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結局、溶きパテを流し込んで既存の車輪と取り付けた中心の段差をなくすべく研磨。その後塗装してみました。

見た目は中々いい感じです。


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今度の週末、他の車輪もやってみましょう。