KATOのスハフ42の車端パーツを製作しました。
EG(電気暖房)の有無で作り分け。
そして、それぞれ車掌室側とデッキ側の1両分のセットにしました。
製品は車掌室側とデッキ側の本体と、連結器、連結器の上に取り付けるパーツの3種類です。
どちらも本体に元々ついている板バネを取り付けた上で、連結器を取り付け。
その後に上部のパーツを被せるように設置します。
最後に元々ついている車体とカプラーポケットをくっつけるパーツを使用して、車体に取り付けたら完成です。
※作例のエアホースはエコーモデル製を使用
塗装して組み上げるとこんな感じです。
この後は元パーツを利用して車体にポン付けです。
●EG(電気暖房)有り
作例は薄型ホロと、転落防止チェーンを併用しています。
●EG(電気暖房)なし
こちらは電気暖房が無いタイプになります。
●その他
スハフ42向け薄型ホロ
転落防止チェーン
検索をかけると…
他にもいろいろなタイプがあるようですが、ご要望を頂いたのがこのタイプでした。
作り分けるにも名称がよく分からないので、難しいです(^^;
先日製作した車端パーツもそうですが、連結器周辺に立体感が出ると更に格好良くなりますね。
私自身も中間はともかく、最後尾は格好良くしたくなります(笑







































































