E231系1000番台のパーツを製作してきましたが、特にご要望が無ければ一先ずこれで完成としたいと思います。
製作した物は…
・初期型スカート
・運転席日除け
・前方カメラセット
・内装座席とシール(基本A,増結,基本B)
となります。
●初期型スカート
E231系が登場した時に付けていたスカートになります。
今付けているのは厳つい”強化型”ですね。
基本的にはサポート材から外して研磨。あとは塗装すれば既存のスカートと交換となります。
※緩ければゴム系接着剤を併用とします。
●運転席日除け
運転台パーツの天井部分に貼り付けるだけで日除けが再現できます。
紙やプラ板から作るのも手ですが、シンプルながら意外と大変です。
●前方カメラセット
いつからか、前面中央にドラレコのようなカメラが付きました。
その設備となります。
中央のカメラは黒で塗る為あまり目立ちませんが、これに気づくとニヤリとしてしまいそうですね。
●内装座席とシール(基本A,増結,基本B)
正直、これが一番大変、かつ手間でして…。
サポート材から切り離して研磨。白塗装をしたらひたすらシール貼りとなります。
足は位置決め用で、床へは接着での取り付けになります。
グリーン車部分は、座席と枕カバー、背面テーブルをそれぞれ塗装し、少量のゴム系接着剤などで組み合わせます。
この資料は印刷してお送りしますが、座席の配置と優先席位置などをまとめました。
これを参考にして、3Dパーツの配置やシール貼り作業が出来れば良いなと思います。
ここからは3D出力したパーツに貼り付けるシールです。
基本Aシール
増結シール(サハ2両とグリーン車2両)
基本B(付属編成)シール
と、販売されているセットの組み合わせと同じように振り分けました。
いずれもまだBOOTHへ登録していませんが、基本A・増結・基本Bの内装パーツの出力時間、回数がとんでもないです…。
そのため、こちらの金額は高めになりますので、”本気でやりたい人向け”です(^^;
でも、大きな窓から見える内装は、きっと楽しいですよ(笑






























































