前回試作した発電エンジンを例会で見てもらいました。

…やはり、「格好いい!でも、出来れば通路分の間が欲しいよね」という意見が多数。

 

 

 

 

自宅に居るカニに集まってもらいました。

(1両だけマニが…)

 

北斗星のカニ

 

カニの100番台

 

マニ24

 

20系のカニ

 

の4種類です。

それぞれエンジンの再現が異なります。

マニ24は防音カバー?なのか、エンジンに囲いがあったようですね。

シールか何か作って一周貼れば良さそうですが、如何せん資料が…。

 

 

で、作りました。

 

上の箱状のものは、前回製作した窓に貼りつけるタイプを改良した物。

※変更点は少しでも室内灯が入るよう上側に隙間を設けました。

 

と、今回は下のエンジンの突起に貼りつけるタイプとなります。

 

 

さっそく色を塗ってみました。

 

 

ゴム系接着剤を付け、隣に車体を置いて位置決めします。

 

 

反対側も同様です。

 

 

少し中央寄りになった為、窓貼り付けタイプより「少し奥にあるエンジン」という雰囲気が出ました。

写真では分かりづらいですね、手に持って肉眼で見るとたまらないです…。

 

そして流石はKATOさん…。窓の透明度が高く、少し離れてもよく見えます。

これなら室内灯の光も届きそうです。

 

 

 

20系も貼り付けてみました。

同じエンジンを積んていたのか…よく分かりませんが、20系は両側1枚窓なのですね。

という事で、雰囲気はとても良いですが、正しいかどうかは不明です。

 

…結局、間違いなくエンジン側に貼り付けが良さそうなので、これで完成としたいと思います。

カニ24に使う発電エンジンを作りました。

人形制作同様に、今回もAIを駆使しています。

 

 

昨年、あけぼのに宿泊する為、小坂鉄道保存会に行ったとき、カニ24の1枚窓から覗いた写真です。

 

 

で、こちらがカニ24にも載っていると教えてもらったエンジン。

これらの写真を元にAI生成…。

 

本来なら一つ一つモデリングするのですが、エンジン全体ではなく一部を使用、雰囲気重視という事で、今回もお試しです。

結果としては、全体を使うとなればちょっと難しいかもしれませんが、今回の用途では十分です。

 

AI利用は良くも悪くも使い方次第でしょう。考えようによっては「何でも出来そう」で恐ろしいです。

形は違えど、本当にアトムやロックマンのようなAIやロボットが自我を持つ世界が来るのかも。

 

 

 

さて、カニの内部には大雑把にエンジンが再現さています。

これを撤去して、丸ごとエンジンを置くか?とも考えましたが、モデリングにせよ出力にせよ、まずそれが可能かどうか?

を考えた時に…。

 

あっさり諦めました(笑

 

もしエンジンをそれなりにモデリングするとなれば、私の腕では…何か月かかるやら。

 

 

という事で、接着用の枠を準備してAI生成したデータの一部を使う事にしました。

あくまで「窓から見える範囲」のみを、それっぽくする訳です。

 

立体感が出る程度、エンジンに干渉しない程度、に薄くしています。

これを塗装して、窓パーツにゴム系接着剤で貼り付けました。

 

 

先ほど書いた通り、内側のエンジンに干渉しない程度の幅としたので、車両の加工は不要です。

 

 

いざ、組み込んでみると…

あの日見たごちゃごちゃ感と奥行き感があって格好いい!!

 

 

反対側の1枚窓はこんな感じです。銀色で塗ったダクト?がよく見えます。

 

 

 

ただ難点が一つ。

窓ガラスパーツに貼り付けている為、「これだと通路がないよね?」という感じに見えてしまいます。

無加工で簡単に付けられるという意味では良いかと思いますので、この辺は好みが分かれるところでしょうか。

室内灯も純正だと光が回らないと思うので、難しいかもしれません。

 

 

小坂で撮影したカニ24です。

電源車として使うときは、エンジン上部のパイプにカバーが付いているようです。

次回はこちらを作ってみましょう。

 

でも、見た目、パイプ形状の方が格好いいなぁ…なんて。

2年ぶりのみんしあ栗駒。

今回も私はボランティアと言いますか、運転手要員として参加させてもらいました。

 

早朝3時に自宅出発。

早朝5時に車庫を出発。

 

円の遥々、宮城県栗原の栗駒へ。

 

私は国鉄バスを担当する予定でしたが、故障の為不参加。

オーナーの小嶋さんの横乗りになりました。

 

BX~は揺れも少なく静か。バス!と言った感じ。

 

 

途中でトイレ休憩。台風が近づいていましたが、少し晴れ間も。

 

 

 

途中、福島第一原子力発電所の近くを通過します。

写真はLEDが切れていますが、電光掲示板には放射線量の表示。

 

周囲は「帰宅困難区域」の看板が続きます。

ここを通るときは何とも言えない気持ちになりますね。

 

 

「バス窓」から見える日本の風景。

農業の担い手、後継ぎが居ないのでしょう。所々に見える耕作放棄地を見ると胸が痛みます。

 

 

15:30、栗駒に到着。

 

 

今回、初参加のバスが試運転(?)していました。

修繕・再塗装したばかりの綺麗な車体ですが、参加しているバスの中で一番古い車両だそうです。

 

 

TXDも格納。

ボンネットバスは、本当に格好よく、可愛らしい。

見方によって変わるのがまた面白いですね。

 

 

 

 

一夜明けて、イベント当日。

行先表示も「みんしあ」仕様に。

 

北海道から来たBXDとの並び。こうやって自由に並べられるのも「車」ならではですね。

 

 

イベント開始。

あいにくの雨…かと思いきや、降っても小雨。

次から次へとボンネットバスが発車していきます。

 

 

今回、私は「遊び訪問」になったので、クラシックカーの展示を見に行きました。

途中で展示されていた山車。後で聞いたら毎年作るそう。

 

もちろん、使いまわせるパーツは使いまわすそうですが、それでもこの製作レベル…凄いです。

 

 

正直なところ、あまり普通車に興味がない私が気になったのは…このキャンター。

格好いい!翌日オーナーさんに話を伺ったところ、北海道から譲り受けた車両だそう。

お金と土地と浄化装置の問題が無ければ私も欲しい…(笑

 

こちらは翌日、一緒に展示していたトラクターを積んだ状態。

 

ヘッドライトも点灯してもらったのですが、これがまた格好良くて…

ありがとうございました!

 

 

お客さんを乗せて走るバスを眺めていると…

やっぱりウズウズしてしまい、運転手になりました。

 

次から次へと「乗せて」とやってくるお客さん、そんな「楽し気な車内の雰囲気」はやっぱり楽しいです。

 

 

最後のパレードは助手席から見学。

果物屋さん、シャインマスカットを買って食べ歩きしましたが、おいしかったですよ。

来年もお会い出来たらと思います。

 

長年続いている町を挙げてのイベント、みんな楽しそうで良いですね。

それも、しっかり「ルールを徹底」しているから。そんな裏話と言いますか、苦労話も聞きました。

 

 

最後にバスを並べて撮影会。

 

みんな前ばかり撮っていますが、お尻も可愛らしいですよ。お勧めです。

 

 

また一夜明けて。今日は朝から雨。

4台で帰ります。

 

 

いつもの休憩所。

並べて一枚。

 

帰りはほぼ全区間、TXDを運転したのですが、大きな音に揺れる揺れる…

そしていよいよ台風の為、大雨。

 

前を走るU690のお尻が、雨に濡れて綺麗なのです…。

ボンネットバスを運転する事もそうですが、夜走る事も貴重な経験で、オーナーさんには感謝しかありません。

 

 

19時頃。大雨の中、無事に到着。いや~見づらかった…。

 

オーナーの小嶋さんだけでなく、普段からバスを維持・整備されている方々。

イベントの主催者様や準備をして下さった皆さま。

 

貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。また来年もいければ…と勝手に思っています(笑

DMM.makeさんに出力を依頼していた窓ガラスパーツが届きました。

今回は特に黄ばみも無く、本当に綺麗な状態です。

(これから経年で黄ばんでゆくのかもしれません)

 

Hゴムを塗り…

 

サッシの銀を塗り…

 

 

取り付けます。

本当にピッタリはまりました。が、やはり外側から押されると外れてしまいますから、少量のゴム系接着材を併用しています。

 

 

妻面のパーツはほぼピッタリ合いますが、微妙に斜めになります。接着剤を併用して微調整してください。

元々の製品自体も3D出力品ですから微妙なバラつきがあると思いますので、あくまで微調整が必要です。

 

※もっとも知らぬうちに設計変更もあるかもしれませんので、その時は各自工夫となりますね…

 

 

あまりマヤ50単体を電気機関車が牽引する事は無かったようですが、いつも通り我が家では自由。

あちこち走ってもらいましょう。

 

 

今回もほぼデジタル作業ですが、やはり車体が一発で完成しているのは…有難く、楽しい作業でした。

 

そうそう、私が子供のころ、EF651000がマヤ34を牽引してきて…側線に静かに停車。

得体のしれない「検測車」の佇まいに圧倒された記憶があります。なので、個人的にはマヤ34が欲しいです(笑

最初に…

 

実は人形の製作は以前から考えていました。

理由は単純で

・欲しいポーズが無い

・欲しい設定(性別や年齢)が無い

 

そして、どうやらBlenderを使えば、自分でモデリングして、出力データを作って…。と、製作出来るらしい。

と、インストールしていじってみましたが、じっくり勉強するほどの時間が中々取れず。

 

という事で、人形は生成AIを用いて製作しています。

今回の製作は、有料の海外サイトを使っているのですが、そこが本当に信用できるのかどうか…?

その判断がつかない為、ここでは紹介しません。

 

私の支払いも…。どうなんでしょう。気にかけていますが、やはり少し怖いところです。

生成方法は調べれば出てきますし、他にも色々あると思いますので、気になる方は探してみてください。

 

 

と、前置きはここまでにして。

「ChatGPTでstlデータが作れるようになった」という記事を見かけて、まずは作業してみました。

…結果はご覧の通り。向き不向きがありますし、これはこれで。

いえ、使い方によってChatGPTは凄いです。使ってみると、便利な反面、恐ろしい時代だと感じます。

 

 

で、海外のAIを駆使して、自分で描いたトロッコの土台に配置していきます。

1/80スケールで配置すると、横並びで座れません。なので、実際よりも小さめ。1/87ぐらいにしています。

 

 

3Dプリンタで出力しました。

塗りミスも含めて、同じ人形を各5ヶづつ出してみました。

 

 

一先ずサイズ感を見ようと配置してみましたが、う~ん…これは良さそうです!

 

 

塗装していきます。

 

 

面相筆が無かったので、手持ちの一番細い筆で塗ってみました。

twitter(現X)でも書いたのですが、何色で塗ればいいか…難しいです。

 

 

 

で、手を振る女の子と、一緒に外を眺める母親。

そんな微笑ましい光景をスマホで写真を撮る父親。

 

イメージ通りのシーンを作る事が出来ました。

 

 

外から見ると、みんな外の景色を眺めています。

こんな雰囲気のトロッコ列車を作りたいと思っていたので、これは進めていきましょう。

 

 

 

 

こちらは機関士さん。

左手はブレーキ弁を。右手はマスコンハンドルを。

 

 

 

こちらはDE10用の機関士さん。

内側向きの運転台なので、顔だけ前を向いています。

 

 

という事で…これは楽しい…

まだまだ色々な格好を作ってみたいと思います。