とんこつ醤油が流行ったり、中本の辛いのが流行ったり、二郎みたいな極太麺が流行ったり、ここ数年なぜかラーメンに流行り廃りがありますね。


昔は醤油・味噌・塩・とんこつくらいしか無かった気がするのですが。


サッポロ一番とか今でも売ってるのか気になります。


チキンラーメンは根強いファンが多そうな気がします。


自分で作るインスタントラーメンはなぜあんなにも不味いのか。


他人の食ってるインスタントラーメンを横取りして食うのはなぜあんなにも美味いのか。


不思議なところです。




とりあえず今日のグラブ。


中日の朝倉モデルです。


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早速ですが前回の黒田モデルについて


「同じもん四つも買ってお前アホやろ」


と突っ込まれたばかりですが、この朝倉モデルも黒田モデルの購入に併せて買ったものなので、黒田モデルと同じく四つ買いました。


SSKが大好きだったもので。


かの村山実もSSKでしたし。


朝倉と言えば昔、朝倉舞というAV女優がいましたね。


当時中学生だった僕は朝倉舞にムラムラしました。


高校生になって念願だった朝倉舞のAVを買いました。


当時で既に5年前の年代物だったため、妙に古臭く髪型なんかも時代を感じさせられましたが、それでも十分にイケました。


多分、今でもイケると思います。




ちなみに昨日はお腹が減ったので僕のお気に入りのラーメン屋さんに行ってきました。


御徒町駅北口のジーンズメイト(元ケンタッキー)と蕎麦屋の間の路地を入ったところにある「味の道」というお店です。


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この店のラーメンに特筆すべきことは一切ありません。


普通です。


僕は大好きなのですが、あまりにも普通過ぎて他人にオススメすることができません。


マンガに出てくるようなラーメンです。


ラーメン二郎のうどんみたいな麺は苦手。


中本はもはやラーメンではありません。


よくあるこってり系のトンコツ醤油は最近の僕には重過ぎます。


逆にこういう普通のラーメンの店がなかなかありません。


何故か値段がちょっと高めです。


醤油で650円。僕はいつも大盛りにするので+250円で900円です。


大盛りで250円増しって高すぎる気がします。


今回はついつい餃子も注文してしまいました。


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何故かレモンがついています。


ちなみにライスは無料サービスです。


半年前に比べてレモンが薄くなった気がするのですが、これも不景気の影響なのでしょうか。


最近書くことが無くなってきちゃったので、ついに禁断の昼飯ネタを使ってしまいました。

昨日はセ・リーグが開幕しました。


開幕投手が内海だったのですが、何だか微妙な感じがします。


あまり開幕戦って感じじゃないですね。


でも内海以外に勝ちを計算できそうなピッチャーがいないのも確かです。


ここ20年くらいで絶対的なエースが各チームいなくなってる気がします。


特にセ・リーグ。


20年前なら、巨人のエースと言えば斉藤雅、中日なら今中とか簡単に頭に浮かんだものですが、最近だと岩隈とかダルビッシュとか涌井くらいですね。


4番も固定されてないし。


やっぱエースと4番はチームの投打の柱だし、固定してほしいものです。


やっぱりメジャーへの流出が野球をつまらなくしてるのかな。


メジャーは華やかすぎて僕は好きではありません。


昔の川崎球場みたいな、どんよりした雰囲気が大好きです。


80年代までのパ・リーグがたまらないですね。


そこで今日はメジャーへ旅立ってしまった広島の元エース、黒田モデルです。


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メーカーがSSKっていうところがたまりません。


最近のピッチャーはナイキかミズノばかり。たまにゼットがいるくらいで、SSKを使ってるピッチャーで有名どころと言えば西口か黒田、最近だと巨人の山口とか。


ちなみに形も大きさも好みに合っていたので、ついつい4つも買っちゃいました。


また、黒田モデルでオーダーしたものが3つくらい。


オーダーしたやつはもちろん名前の刺繍入りです。


なので黒田モデルは合計7つ持ってます。


何故そんな馬鹿な買い物をしてしまったのかと、今では後悔の日々です。


そんな黒田は今はロサンゼルスでがんばっているようですが、思えば日本にプロ野球が誕生したのも日本人がメリケンに野球をしに行ったからです。


1930年頃、当時の野球と言えば中学野球(今の高校野球)か大学野球が盛んでした。


そんな中、全米チームと試合をすることになり、当時野球興行を主催していた読売新聞の正力松太郎を中心に日本は全日本チームを結成。


チーム名は「大日本東京野球倶楽部」。


その中に沢村栄治なんかも入っていたわけです。


さてさて、日本がメリケンへ船で旅立つわけですが、船の中でトラブル発生。


「ダイニッポントーキョーヤキュークラーブ?オー!ナマエナガスギルヨー!」


先方のメリケン人が「大日本東京野球倶楽部」ではチーム名が長すぎてメリケン人には読めないとのこと。


そこで急遽、メリケン人に馴染み深いチーム名に変更することに。


当時メリケンで人気のあったチームはヤンキースかジャイアンツ。


日本人がヤンキースじゃおかしいということで、チーム名はジャイアンツに変更。


その後、全米との野球興行での成功に味を占めた正力松太郎は、全日本チームをそのまま自社で買い取り。


こうして日本初のプロ野球が誕生したわけです。


ちなみに全部この本に載っていました。


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その名も「プロ野球ユニフォーム物語」。


お値段は7,350円と少々お高いのですが、僕のマニア心を十分くすぐってくれた一生物の本です。


ちなみにこの本に載ってた阪神タイガース誕生秘話。


東京の読売が野球チームを持ったということで、何故か阪神電鉄にライバル心が芽生えます。


読売が西海岸のサンフランシスコ・ジャイアンツからチーム名をパクったということで、東海岸のデトロイトタイガースから名前をパクり、阪神タイガースの誕生です。


ついでにこの本に載ってた中日ドラゴンズ誕生秘話。


東京と大阪に野球チームができたということで、何故か中日新聞の杉山寅之助の闘争心に火がつきます。


杉山寅之助「よーし!うちも野球チーム作るぞー!」


側近「わかりました社長!チーム名は何にしましょう?」


杉山寅之助「うーん。ワシが寅之助だからタイガースじゃー!」


側近「社長!タイガースはもう大阪にあります!」


杉山寅之助「えー!そうなの?うーん。じゃあワシが辰年生まれだからドラゴンズじゃー!」


側近「わかりましたー!」


こんな具合で中日ドラゴンズ誕生です。






最近雨が続いており、お陰で花粉も影を潜めました。


野球の結果も全く気にならなくなっており、気がつけば西武は1勝2敗と負け越しているようです。


西武ドームにも行く気がしない状態ですが、いちおう本日のグラブ。


今日は岸モデルです。

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岸と言えば2008年の日本シリーズで脚光を浴び、一躍人気選手となりました。


1試合完封して、その後中二日でロングリリーフで零封。


「神様・仏様・岸様」とまで言われるようになりました。


僕の苦手な最近流行のオシャレな野球選手です。


でもそんな岸が尊敬するのが西口文也。

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西武のエースです。


こんなところは共感できるので岸はキライじゃありません。


西口は通称“オツ”と呼ばれており、山梨学院のマラソン選手のオツオリに似てるからだそうです。


西武黄金時代の選手たちがチームを去った後、西口によって西武は支えられてきました。


だからみんな西口のことが大好きなんです。


西武の優勝よりも西口の200勝のほうが大切なんです。


松坂が荒れ球で自滅した翌日、西口がしっかり零封してくれてた2000年~2005年あたりは最高でした。


ちなみにそのピッチングフォームは“タコ踊り”と称されています。


この西口の何がすごいかと言いますと、あと一歩のところで被弾しパーフェクトを逃したことが3度もあるのです(通称28人目の悲劇)。


2002年のロッテ戦、四球による出塁が一人以外はパーフェクト。9回ツーアウトから小坂に内野安打されノーヒットノーランを逃す(結果は完封)。


2005年の巨人戦、これまた死球による出塁が一人以外はパーフェクト。9回ツーアウトから清水に本塁打されてノーヒットノーランを逃す(結果は完投)。


そして極めつけは2005年の楽天戦。この日の西口は絶好調。なんと、9回終了して四球・死球も 無し。


つまり走者を一人も出さず、通常なら完全試合が達成されていたのです。


しかしその試合、打線の援護は全く無く0-0のまま10回表の延長戦へ。


先頭バッターの沖原に打たれ、完全試合どころかノーヒットノーランも達成ならず。


何とか0点に抑え、その裏石井義人のサヨナラタイムリーで完封勝ち。


ちなみにこれら打たれたバッターは全て28人目の打者だったのです。


そして何より打たれた直後の薄気味悪い苦笑い。

グラブ撤退~ヤフオク行き~


これぞ西口!


前にも書きましたが、どうも僕は桑田とか西口とか気持ち悪いピッチャーが好きなようです。


そんな西口も年齢的な体力の衰えから、9回もたなくなってきました。


チームやファンの間では、西口に200勝させようというムードが漂っているから、西口の後を受けるリリーフ陣は大変です。


もし打たれて西口の勝ちが消えようものなら大ブーイング。


去年は中継ぎ陣の崩壊のお陰でチームが優勝を逃したばかりか、西口も勝ち星を2つほど失ってます。


特に大沼にいたっては、5点リードしててもこいつが出てきた時点で負けを覚悟するほどの炎上っぷりでした。


渡辺監督も大沼で逆転負けをくらった試合で


「使わないと決めていたのについ使ってしまった自分が悲しい」


とまで言う始末。


もちろんこの年、西武は中継ぎ陣を3人も解雇。


だけど肝心の大沼は解雇にならず、今年も“沼様”の愛称で炎上の期待を持たせてくれます。