大変なことになってしまいました。
不景気の影響なのでしょうか、ここ最近ヤフオクでのグラブの相場が去年よりも下がっていることに気付きました。
ミズノの最上級モデルの「ミズノプロ」が去年の今くらいの時期で25,000円前後だったのが、今年は20,000円前後に。
オーダーモデルで去年は30,000円前後だったのが、今年は25,000円前後に。
全体的に約20%くらい下がっています。
4月になったら多少は相場が上がるとは言え、今の時期でこれでは期待薄です。
在庫を抱えた業者さん状態です。
株価が暴落したときの株主ってこういう気分なんですかね。
とりあえず今日のグラブ。
渡辺俊介モデルをベースにオーダーしました。
もちろん名前の刺繍入りです。
渡辺俊介といえば今の時代には珍しいアンダースローということで一時期注目を浴びました。
アンダースローってなんかカッコイイですね。
リリースされたボールが低いところから浮かび上がってくるので、サブマリン投法とも呼ばれています。
昔はアンダースローのピッチャーがもっといたんですけどね。
現役だとこの渡辺くらいしか思い浮かびません。
有名どころで言うと阪急の山田久志ですね。
12年連続開幕投手。
通算284勝。
まさにエースって感じですね。
1988年までは現役だったので、かろうじて僕もリアルタイムで見ることができました。
阪急黄金時代の顔ですね。
その頃の阪急と言えば、ピッチャーは山田、米田、足立。
打つほうでも福本、長池、加藤英と豪華な顔ぶれだったようです。
そうとう強かったみたいですが、やはりパ・リーグということで全く人気は無く、オールスターもしくは巨人との日本シリーズでやっと名前を覚えてもらえるって感じだったようです。
この頃のパ・リーグは僕好みの選手がいっぱいいました。
西武がまだクラウンライターライオンズとか太平洋ライオンズだった頃ですね。
西武だと東尾とか太田とか。
ロッテには村田兆治に有藤。
近鉄には鈴木啓示。
南海には門田に藤原。
日ハムには木田。
この顔ぶれ。
閑古鳥の鳴く大阪球場や川崎球場を感じさせます。
たまりませんね。
この頃から人気のセ、実力のパって言われるようになったようです。
最近のパ・リーグは変に人気があるから困ります。
ダイエーが優勝したあたりからですかね。
城島とか井口とか、大物ルーキーがダイエーに入っちゃうからおかしなことになるんです。
パ・リーグにオシャレな選手は必要ありません。
ちなみに僕の大好きなどんよりしたパ・リーグの終焉は1988年。
阪急と南海が球団を売却した年で終わりました。
ちょうどこの年、阪急のエース山田は長年慣れ親しんだ球団の消滅と共に引退を決意。
福本に関しては球団がオリックスに変わっても現役を続行するつもりだったのですが、シーズン終了後の上田監督がインタビューで
「去る山田、残る福本…」
と言おうとしたところ、ついつい間違って
「去る山田、そして福本…」
と答えてしまったのです。
山田の引退は聞いていたが、福本の引退は聞いていなかった記者たち。
慌てて福本のもとへ真偽を確認すべく駆けつけたところ
「監督がそう言ったならしゃーないね。」
ということで福本も一緒に引退してしまいました。
話は変わるのですが、昨日の昼飯は上司のススメで秋葉原のスタ丼へ。
大学生の頃に八王子のスタ丼は食ったことがあります。
何だか懐かしい感じがしたので、ついつい行ってしまいました。
しかし席が満席。
仕方なくどこか他の店を見つけようと秋葉原をウロウロしていると「康竜」というラーメン屋さんを発見。
大久保の「風龍」がおいしくなかったので全く期待はしていませんでしたが、せっかくだから行ってみようと思い店内を覗いたところ、ここも満席。
なんだかすごく悲しくなってしまいました。
秋葉原を一周したかたちで仕方なく職場近辺に戻り、困ったときの「すき家」に駆け込みましたが、ここも満席。
サンクスで398円の弁当を二つ買いました。
思えばコンビニの弁当を食ったなんて何年振りでしょう。
おにぎりとかならよく食ってるんですけどね。
コンビニ弁当はどうしてもおいしくない上に量が少ないイメージがあるので敬遠していたのですが、やっぱりおいしくなく量も少なかったです。






