連日のスタ丼です。
僕の中でスタ丼というか秋葉原が流行りつつあります。
今回は上司に連れて行かれ、気がついたらスタ丼の肉飯増しに決められていたので、二日連続のスタ丼となりました。
肉飯増しですが、やはり米の量と肉の量がアンバランスな気がします。
米に対して肉が少ないです。
「スタ丼」+「肉飯増し」+「肉増し」にすればバランス取れるのかな?
しかしやはり20歳の頃を思い出す味ですね。
なんなんですかね。
こういうのをノスタルジックと言うのでしょうか。
恥ずかしがりやの僕は一人で行ったときは写真を撮れなかったのですが、今回は一人ぼっちじゃないので写真を撮ることができました。
スタ丼の後はソフトクリームにたい焼き。
このたい焼き屋さんは御茶ノ水に本店があり、御茶ノ水のミズノ直営店に足しげく通っていた頃はよく食ってました。
羽根付たい焼きってやつです。
パリパリしてます。
そう言えばちょうどこのスタ丼の近くが例の通り魔事件の現場だったようです。
犯人がナイフを片手に秋葉原を駆け巡ってる衝撃的な写真を見たことがありますが、まさにモヤシっ子って感じですね。
あんなモヤシっ子でも刃物を持つと強くなるのかな。
僕もいちおう柔道家ですが、それでもやっぱり刃物持ったモヤシっ子には勝てないんですかね。
近距離で組み合わないと投げることできないですからね。
やっぱ投げるまでの間に刺されちゃうんですかね。
打撃は全くできないので。
投げるのもヘタクソなので。
僕は寝技専門です。
ちなみにアスファルトの上で受身を取ると、悶絶するくらい痛いです。
秋葉原は職場から近いのに、メイド喫茶には一度も行ったことがありません。
メイドとかアキバ系ってやつに偏見を持っており全く興味は無かったのですが、ティッシュ配りをしているメイドさんを目の前で見てムラムラしてしまいました。
これが萌えという感覚なのでしょうか。
なかなか宜しいですな。
中にはキレイなメイドさんもいますね。
メイドさん万歳。
初期の「美味しんぼ」で、高級食材こそが最高の美食だと言い張っていた俗物根性の塊の海原雄山が、山岡さんにサバの刺身を食わされ、「ムオッ!」「こ、これは!」なんて言わされたときの心境と同じものなのでしょうか。
メイドさんはやっぱり私生活もメイドなんですかね。
メイドさんってだいたい黒か水色か白の服ですね。
そう言えば職場にも常に全身黒い服の人がいますが、その人もやはりメイドを意識しているのでしょうか。
昭和のメイドさんですかね。
その人には特にムラムラしません。
ということで今日のグラブです。
今日は工藤モデルです。
これは失敗しました。
まず色。
これではまるで茹で上がったロブスターです。
ウェブも何故これを選んでしまったのか。
ダサイですね。
何より失敗したのは平裏です。
平裏とは手に直接触れる手袋部分のことなのですが、ここの革をディアスキンと呼ばれる鹿革にしてしまったのです。
さわり心地は大変素晴らしいのですが、革が非常に柔らかいため強度に欠けます。
汗っかきには向いていないとのことです。
ちなみに僕はどちらかというと汗っかきです。
かたち自体は嫌いじゃないんですけどね。
もちろんオーダーなので自分の名前の刺繍入りです。
いつか使う日は来るのでしょうか。