どうもスタ丼のニンニクが身体から抜けきりません。


まだニンニクが残っているようで、自分で自分が臭いです。


ゲップしたらスタ丼を思い出します。


一度で二度楽しめますね。


ゲップと言えば僕の部下で一人とてつもないゲップをする人がいるので、そういうのが気になる人はお気をつけ下さい。


まるで何かの爆発音のようなゲップをする子です。


10メートルくらい離れた場所にいても十分に聞こえます。


一緒にいるときにそんなゲップをやられ、ついつい他人のふりをしてしまいました。


ちなみに本人はそのゲップについて特に気にはしていないようです。


僕の周りでは、ワキガ問題と同等に問題視されています。


それでは今日のグラブ。


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前回同様に工藤モデルです。


前回はロブスターのような赤でしたが、今回はシックな黒。


僕は元々比較的大きめなグラブが好きだったのですが、これをオーダーしたときはちょっと小さめなグラブに憧れていました。


工藤のような技巧派ピッチャーになりたかったんだと思います。


その後、渡辺俊介モデルの素晴らしさに気付いたため、今となっては忘れ去られてた存在です。

連日のスタ丼です。


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僕の中でスタ丼というか秋葉原が流行りつつあります。


今回は上司に連れて行かれ、気がついたらスタ丼の肉飯増しに決められていたので、二日連続のスタ丼となりました。


肉飯増しですが、やはり米の量と肉の量がアンバランスな気がします。


米に対して肉が少ないです。


「スタ丼」+「肉飯増し」+「肉増し」にすればバランス取れるのかな?


しかしやはり20歳の頃を思い出す味ですね。


なんなんですかね。


こういうのをノスタルジックと言うのでしょうか。


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恥ずかしがりやの僕は一人で行ったときは写真を撮れなかったのですが、今回は一人ぼっちじゃないので写真を撮ることができました。


スタ丼の後はソフトクリームにたい焼き。

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このたい焼き屋さんは御茶ノ水に本店があり、御茶ノ水のミズノ直営店に足しげく通っていた頃はよく食ってました。


羽根付たい焼きってやつです。


パリパリしてます。


そう言えばちょうどこのスタ丼の近くが例の通り魔事件の現場だったようです。


犯人がナイフを片手に秋葉原を駆け巡ってる衝撃的な写真を見たことがありますが、まさにモヤシっ子って感じですね。


あんなモヤシっ子でも刃物を持つと強くなるのかな。


僕もいちおう柔道家ですが、それでもやっぱり刃物持ったモヤシっ子には勝てないんですかね。


近距離で組み合わないと投げることできないですからね。


やっぱ投げるまでの間に刺されちゃうんですかね。


打撃は全くできないので。


投げるのもヘタクソなので。


僕は寝技専門です。


ちなみにアスファルトの上で受身を取ると、悶絶するくらい痛いです。


秋葉原は職場から近いのに、メイド喫茶には一度も行ったことがありません。


メイドとかアキバ系ってやつに偏見を持っており全く興味は無かったのですが、ティッシュ配りをしているメイドさんを目の前で見てムラムラしてしまいました。


これが萌えという感覚なのでしょうか。


なかなか宜しいですな。


中にはキレイなメイドさんもいますね。


メイドさん万歳。


初期の「美味しんぼ」で、高級食材こそが最高の美食だと言い張っていた俗物根性の塊の海原雄山が、山岡さんにサバの刺身を食わされ、「ムオッ!」「こ、これは!」なんて言わされたときの心境と同じものなのでしょうか。


メイドさんはやっぱり私生活もメイドなんですかね。


メイドさんってだいたい黒か水色か白の服ですね。


そう言えば職場にも常に全身黒い服の人がいますが、その人もやはりメイドを意識しているのでしょうか。


昭和のメイドさんですかね。


その人には特にムラムラしません。




ということで今日のグラブです。


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今日は工藤モデルです。


これは失敗しました。


まず色。


これではまるで茹で上がったロブスターです。


ウェブも何故これを選んでしまったのか。


ダサイですね。


何より失敗したのは平裏です。


平裏とは手に直接触れる手袋部分のことなのですが、ここの革をディアスキンと呼ばれる鹿革にしてしまったのです。


さわり心地は大変素晴らしいのですが、革が非常に柔らかいため強度に欠けます。


汗っかきには向いていないとのことです。


ちなみに僕はどちらかというと汗っかきです。


かたち自体は嫌いじゃないんですけどね。


もちろんオーダーなので自分の名前の刺繍入りです。


いつか使う日は来るのでしょうか。

大変なことが起こりました。


なんと、ミズノからイチローモデルのグラブ、バット、バッティンググラブの2009年レプリカが発売されていたのです。


しかも200個限定。


グラブ撤退~ヤフオク行き~


限定という言葉に弱いので、ついつい悩んでしまいます。


ラベルもイチローと全く同じシリコン製。


バットとバッティンググラブはどうでもいいのですが、このグラブだけは欲しくなってきてしまいました。


「あれだけ後悔しておいてまたですか?」


と思われる方もいるかもしれませんが、僕にしてみれば今までいくつもグラブを買い集めてきておいて、これを買わずしてどうするという感じです。


しかしお値段16万8,000円。


しびれるお値段です。


グラブだけ単品で販売してくれればいいのですが、そこは商売上手なミズノ。


セット販売のみです。


欲しいけど値段が。


グラブを売り払ってこれを買うべきか、それとも買ったらまた後で後悔するのか。


なかなか答えが出ません。


チンコのあたりがキュンキュンする感じです。


とりあえず保留です。




それでは恒例の今日のグラブ。


今日は前回に引き続き渡辺俊介モデル。


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色がダークブルーにファーストバックです。


もちろんオーダーなので名前の刺繍も入っています。


渡辺俊介モデルは形・大きさ共に僕好みだったので、何個かオーダーしました。


その中のひとつです。


我ながらこの配色とウェブは素晴らしいと思います。


今見てもカッコイイ。


これはオーダーして正解。


触るのももったいないです。




ところで昨日の昼飯は引き続き秋葉原の「スタ丼」へ。


しかし一昨日に続き昨日も満席。


二日連続で何も食えずに帰るのは悲しいので、並ぶことにしました。


ちなみにここをオススメしてくれた上司曰く


「この店は何を食ってもうまい。」


とのこと。


生姜焼き丼と迷ったのですが、結局スタ丼の肉飯増しにしてみました。


ご飯の量と肉の量がアンバランスな気がしました。


もうちょい肉増やして欲しかったですね。


餃子も付けようかと思ったのですが、最初からあまりいき過ぎて失敗するのも嫌だったので、とりあえず今日はスタ丼だけ。


油ギトギトでニンニクにネギ。


なんだかすごく懐かしい味がしました。


そう言えば20歳くらいの頃はこんなものばっかり食ってた気がします。


とりあえず肉とニンニクな20歳でした。


餃子がすごく気になったので上司にそれを言ったところ


「餃子は微妙やな。つけ麺はマズイぞ。」


とのこと。


何を食ってもうまいはずではなかったのか?と思いながらも、次回は生姜焼きを食ってみようと心に決めました。