早速ですが今日のグラブ。
某スポーツ用品店がオーダーした涌井モデルです。
色や形はもちろんのこと、刺繍まで涌井を再現しています。
半額の三万円で買いました。
しかもwaku-18。
2009年の背番号18を再現しているのです。
去年は涌井が投げれば負ける気がしませんでした。
もはや日本のエースと言っても過言ではありません。
でも涌井は何だか地味ですね。
よくダルビッシュ、マーくんと比較されるのですが、成績は遜色ないと思います。
でも何だか地味なんです。
なぜ地味なのか全くわかりません。
高校時代はダルビッシュとライバル関係にあり、横浜高校のエースでした。
松坂の後輩でもあり、ヒロインの受け答えも独特。
でも人気や認知度で言うと
ダル>マーくん>涌井
って感じです。
ちなみに来年はハンカチ王子まで入ってくる予定。
もしパ・リーグに入っちゃったら涌井の影が薄くならないか心配です。
そう言えば以前から「生涯日本球界宣言」をしていたダルビッシュですが、ここ最近になってやっぱりメジャーに行きたがってるような発言をしております。
やっぱりダルも華やかなメジャーに目が眩んだのか。
ダルはどうでもいいのですが、それに触発されて涌井や岸までもがメジャーに行ってしまうのは困ります。
いったいメジャーの何がいいのか。
僕は断然日本のプロ野球です。
鳴り物応援の無い野球は何だか寂しげです。
しかし最近の日本は鳴り物応援を止めているチームが増えてきてしまいました。
ロッテの応援なんかまるでサッカーです。
そこへ行くと西武は頑固に鳴り物の応援です。
何だか西武の応援ってださいですよね。
昔っからなんですけど、清原の応援歌のときなんか、観客が左右に行ったり来たり。
やっぱり埼玉だからダサいのでしょうか。
思えば最近西武ドームに行ってません。
ドームになってからちょっと興ざめ。
野球に屋根はいらないと思います。
やっぱりホームランが出たら花火見たいじゃないですか。
最近の西武はちょっとハイテクおしゃれ路線に走ろうとしているから嫌になります。
▼カブレラ地蔵▼
昔は西武球場前行きの電車に乗ると何故か必ず通称「チョバチョブ」と呼ばれるオジサンが乗っていました。
当時で恐らく見た感じ50歳くらいだったのかな?
見るからに知的障害の人でした。
西武の帽子にユニフォーム。
西武のリュックサックに西武の選手のバッヂがいっぱいついていました。
所沢近辺の西武ファンには有名な人だったのですが、その見た目の危なさから僕はいつも近づかないようにしていました。
高校に入ってから友達に聞いたのですが、チョバチョブのリュックの中には選手のサインボールがいっぱい入っていることで有名だったらしく、だれ彼構わず近づいてきてはサインボールをくれる人とのこと。
その友達は秋山のサインボールをもらったそうです。
近づいておけばよかったと後悔しました。







