更新するのをすっかり忘れておりました。
なので今日はこの時間になっての更新です。
最近ちょっとお疲れ気味なので、記事の内容もいい加減になっていることに気付きました。
これではダメですね。
基本的に体力が無いもので。
昔っからなんですけどね。
運動は大の苦手でした。
もちろん走るのも遅いです。
でもなぜか小学校のときからいちおう運動はし続けてるんですよね。
ちなみに柔道やってたってことは周りの人たちにもけっこう知ってもらえてるんですけど。
でも実はベースにあるのは相撲なんですよね。
あれです。わんぱく相撲ってやつです。
小学校~中学校のとき市の道場に通ってました。
何故か分からないのですが、うちの道場はやたら強いところでした。
僕の同期に全国一位がいたり、一個下は全国ベスト8、二個下は全国ベスト4って感じで。
道場の先輩には十両力士もいます。
少年時代の貴乃花も稽古しに来たことがあるそうです。
ちなみに僕はその中でも一番弱い子でした。
運動神経が悪い上に、すぐバテてました。
ちょうど若貴が台頭してきて、千代の富士が引退した頃ですね。
あぐらをかいて泣きながら
「体力の限界。気力も無くなり…」
っていう有名な引退の弁です。
まあ小学生の頃から僕は相撲オタクだったわけです。
千代の富士大好きっ子でした。
ただ相撲に興味を持ったのが千代の富士の晩年あたりからなので、53連勝とか通算1000勝とかリアルタイムで見てるわけではありません。
もうちょっと早く生まれてきたかったですね。
昭和天皇は好角家として知られてますね。
今上天皇にももっと相撲を見て欲しいです。
ちなみに昭和の最後の大相撲となった取組が、昭和63年11月場所千秋楽の結びの一番。
千代の富士-大乃国
の一番です。
この取組で千代の富士の連勝記録が53でストップしたわけですが、それが昭和最後の大相撲だなんて何だかドラマチックですね。
後々になって千代の富士の八百長疑惑が板井の告発によって取り沙汰され、一時期話題になりました。
53連勝も八百長によって作られたとまで言ってましたね。
まあ相撲なんて半分は八百長みたいなものですし、今更って感じでしたが。
相撲用語で言うところの「星を貸す」ってやつです。
負け越したらヤバイっていうときに、相手力士にお願いすると星を貸してくれるわけです。
星の貸し借りなんて昔から頻繁に行われていたものですしね。
角聖と呼ばれた明治の横綱常陸山なんて、取組相手の力士が
「御大!今日もお願いします!」
ってお願いしに来ると、相手に十分に相撲を取らせて見せ場を作ってあげてから寄り切るといった横綱相撲だったわけです。
ただ千代の富士の場合、その星の貸し借りに金銭を発生させちゃったから叩かれたわけです。
ただそれだけの違いなんですけどね。
ちなみに八百長を断った寺尾を吊り落としで土俵に叩きつけてました。
いちおうガチンコでも強かったようです。
ということで今日のグラブです。
特に誰モデルというわけではないのですが、一応オーダーですので名前の刺繍入りです。
黒光りしたグラブがかっこよく見えてついつい黒を選んでしまいました。
ですが黒って色の変化が無いのでつまんないですね。
使い込んでいくうちに色が変わっていくのが大好きなのですが。
失敗しました。


