今日は寒かったです。
3月ももう終わりだというのに、帰りは手が悴んでしまいました。
この時期に手が悴むなんて初めてのような気がします。
全く春という感じがしません。
だからでしょうか。野球が開幕してるという実感が全くありません。
とりあえず今日のグラブ。
ソフトバンクの川崎ムネリンのモデルをベースにカスタムしてオーダーしたショート用です。
去年の夏にオーダーしたものですが、この頃すでにグラブに飽きつつありました。
とりあえず何かオーダーしなきゃという義務感から、欲しくもないのにオーダーした記憶があります。
でもこれは大きさも中間くらい。色もベーシックな配色なので、いつか使ってみようと思います。
でもまあ僕の趣味はローテーションで回り巡ってブームが来るので、また近いうちグラブブームが再燃するのではと思っています。
ジーパンやスニーカーに関しては、すでに5回くらいブームが回り巡っています。
ところで最近の野球についてですが、年々つまらなくなっていってる気がします。
開幕の実感が無いというか、開幕とかどうでもいいや的な感じです。
昔はあれほど熱狂していたのに何故だろう。
「日本人選手のメジャー流出」
「FAが野球をつまらなくした」
「長嶋がいない」
世間では色々言われてきましたが、何より物足りないのは外人です。
最近の外人選手は大人しすぎます。
優等生。しかもオシャレ。
カブレラとかローズとかラミレスとか、優等生過ぎるんです。
ちょっとB系っぽかったり、オシャレ過ぎます。
■ブライアント
やっぱり外人と言ったら黒人で口髭ですね。
中でもブライアントは別格です。
打率は毎年2割5分前後。
毎年三振王。
ホームランは40本前後。
ぶつけられたら投手めがけて突進。
まさに外人の鏡です。
史上最強の助っ人はクロマティやらバースやら言われていますが、僕は迷わずブライアントを上げます。
■デストラーデ
西武ライオンズ史上最強の助っ人はカブレラではありません。
デストラーデです。
まさに西武黄金時代の象徴。
秋山・清原が倒れてもデストラーデがどうにかしてくれる。
そんな期待を持たせてくれた外人です。
打率・ホームラン共にブライアントと互角。
惜しいのは、右でも左でも打てるという器用なところと、メガネが知的なところです。
■ミッチェル
1995年にダイエーが5億で獲ったバリバリのメジャーリーガーです。
そう言えば最近“バリバリのメジャーリーガー”というフレーズを聞かなくなった気がします。
1995年と言えば巨人がマックを4億で、阪神がグリーンウェルを3億8000万でというように、高額メジャーリーガーが流行った年です。
忘れもしない1995年西武-ダイエーの開幕戦。
初回ノーアウト満塁。
ピッチャーは前年度防御率1位の新谷。
そして日本での初打席を迎えたミッチェル。
「なんか嫌な予感…。色黒いし…。」
予感的中。
グランドスラムをくらいました。
「今年はこいつ一人にやられる。今年は無理だ。」
たった一打席で夢も希望も打ち砕かれました。
その後もミッチェルは快調に打ち続け、開幕から約一ヶ月後。何故か突然の無断帰国。
その後も球団とのイザコザがあり、退団となりました。
ちなみに西武は結局優勝できず、「がんばろう神戸」のオリックスが優勝したシーズンでした。
■フィルダー
1989年。阪神期待のメジャーリーガー。
とにかくやたら打ってました。
ある打席で三振した悔しさからバットを地面に叩きつけたところ、地面に当たったバットが勢いよく回転し、グリップがフィルダーの小指を直撃。
骨折してしまったフィルダーはそのまま帰国。そして退団。
翌年はメジャーでホームラン王を獲ってました。























