Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・ -9ページ目

Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

Daimlerの車検を切ってからはや1.5ヶ月。

外出は歩きかバスがメインで、遠出は電車。


で、ためしに写真を撮りに出かけた日に万歩計の数は約1万だったところ、たまたまレンタカーを借りて一日過ごしたら、なんとその数4000。 うわ、半分も歩いてない!


実は車検が切れてからというもの、土日は意図的にガンガン歩いて写真を撮るようになった。

そしたらたった一ヶ月で2キロ近く体重が落ち、夜はきっちり眠れるようになって朝も今までより快調。

意外な運動効果に驚いている次第。

ま、辛いことがキライな私としてはスポーツジムなんぞには到底足が向くわけはなく、そんな苦行をせずに趣味を満喫しながら健康になれるのは、願ってもいない幸せである。



とかいいながら、クルマへの興味は消えたわけではなく、あいかわらず「そのうちこんなの欲しいなぁ・・・」と指をくわえることは続いている。

最近の興味は2002年ごろのメルセデスCL(W215)と、ADO16シリーズ。

ヒッジョーに極端なところが、我ながら自分らしい。



W215は、ふと街中で見かけたそのすらりとしたクーペ姿に見とれてしまった


Dans La Nuit Magnetique...  マグネティックな夜に・・・


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いやー、当時一千万円超のクルマがいまや200-300万円で買えてしまうというのは、困ったものです。物欲、というか煩悩の多い人間としては。


でも、5リッター近くある排気量や1.8トンぐらいある自重は明らかに自動車税と重量税のカモなわけで、なんだか気持ちが滅入ってくるのも事実。

それに、このW215の中古車にマトモな格好をしている固体が少ない(誰が見ても品があるとは言わない装いをさせられている)状況を鑑みるに、正直言って「そう見られてもおかしくはない」タイプのクルマのひとつであることが至極残念である。



一方でADO16は英国BMCが60-70年代に放った華麗なるバッジエンジニアリング・カーなわけだが、日本にもまだそれなりに生息しているところがうれしかったりする。

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昔、水谷豊がデカをやってるドラマでヴァンデンプラ・プリンセス(上のやつ)が出てたけれど、僕はあれじゃなくてライレーとかウーズレーのほうが控えめで好き。


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んー、英国の良識ってやつですかね。


しかし。

ADO16固有のハイドロラスティック・サスペンションは相当厄介らしく、これを入手するのが難儀とのこと。 この点さえクリアするような気力と軍資金があれば、日英自動車にすっとんでゆくのだが。



ということで、日夜煩悩は尽きないわけであります。


ビートたけしが言っている。


「オレ自身は写真撮られるのがすっごいキライなのよね。

カメラマンてのは被写体と対峙するんじゃなく、

カメラの裏側に隠れてファインダー越しに、一方的にオレを観察しているわけでしょ。

それでいてカメラマンには相手に対してすごく失礼な行動をしているという自覚がぜんぜんないんだよ。

こいう関係がすごく不愉快なんだよね。

相手に気を使うというか、愛情をもってというか、

要するにそういうことで相殺されることだと思うのね。」



撮られる側の人間だからこそ、出てきた言葉である。

露出計を買った。



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ゴッセンのデジシックス。


今までいろいろな写真集や資料、自分の撮ったモノの仕上がり結果を見て、

「こういうシーンだったらこのぐらいの絞り・シャッタースピードなんだな」というのを頭にインプットしてきたのだが、

そろそろ一度はきちんと実数値に基づいた撮り方をしておかねばならんだろう、という観点から買った次第。


実際に使ってみたが、これは非常に使い易い。
ISO値を選択したらボタンをカチッと押して測光するとすぐにEV値が出てくる。
出てきたEV値にあわせて本体のダイヤルを回し、

表示されてる絞り値とシャッタースピードの組み合わせにカメラをあわせればよい。


思えばデジタルな測光機能とアナログな絞り・シャッタースピードダイヤルの

2段構えになっているところが面白いが、実はこれが非常に使いやすい理由のひとつ。

というのも、EV値にあわせて複数の絞り・スピードの組み合わせを同時に検討できるからだ。


つまり、刹那で組み合わせを決められる人には不要なのだろうけれど、

ある程度瞬間的であっても組み合わせを考えながら撮ってゆく私のようなタイプには、

この造りが非常にありがたい。
これを全部digitalでやるとなれば、逆に使いづらいことになるのではと思う。




で、計って撮ってみたらこんな感じになった。

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横須賀の艦隊。
海と空の青さが引き立つフィルムかなと。
ちなみにズマロンにはフィルター・フード無し。



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横須賀駅はとても風情あり。
貨物の積み下ろしで無駄な労力を使わないように、

駅の内と外とに一切段差がない造りになっている。
往時の終点だった名残がいまもある。




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ドブ板通りを横に入る路地。
実際はもうちょっと暗かったのが良い風情を出していたのだが、

少々明るく撮られたか、もしくはDPE屋のスキャンが明るめだったのか。



ということで、かなり教科書的な露出になったようである。
ちなみに使用フィルムはFerraniaのSolaris100。

うすーーーい印象の写真が好きな方々御用達のフィルムだが、

ズマロンと合わせるとどんな風になるのか興味があったので使って見た。


よくありがちな「カメラガール写真」とか「お散歩写真」とかに近い仕上がりになると思ったが、

意外に濃く出たのはおそらく街中のDPEに出したためかなと。
ま、いずれにしてもというか、やはりというか、私の好みの色合いではないが。




なお現在IROOAのフードと39mmのUVaフィルターの出物を探し中。
もしかしたらebayから引っ張ってこなきゃいかんかもしれぬ。





底なし沼の予感アリ。

レンズを買った。

ズマロンの35mmで1:2.8。

巷では1:3.5のほうが精緻に写ると言うが、

開放の時の背景の柔らさを重視してこちらにした。


こんなに早く35mmを買うつもりはなかったのだけど、

この前谷中・千駄木・根津あたりを散策していて、

50mmでは撮りたい物が撮れないことがあまりに多すぎることに業を煮やした次第。

こうなると行動が早いのは昔からの常で、

その帰りがけに2つほどお店を見てきてだいたいの感触をつかんできた。

で、一晩考えて翌朝それらとは違う銀座のお店に飛んでゆき、

やはり目当てのレベルのものがあったのが幸い、我が家に来たのがこれ↓


Dans La Nuit Magnetique...  マグネティックな夜に・・・


167万台の終わりのほう。
レンズに傷がほとんど無く、絞りリングもコチコチ回る。
ピントリングは回転時の感触が滑らかで構造的にガタの無いもの。


これのほかに1万5千円ほど高くて同じ1:2.8が2つあったけど、

なぜかコンディションはこれより若干悪かった。
っていうのが中古カメラ・中古レンズ探しの面白いところだよなぁ。
と思うのは私だけではないはず。


ちなみにIIIFで35mmをきちんと撮ろうとすると、

後付けでSBLOOというコードのファインダーを買わなくてはなりませぬ。
これが3万円ぐらいする代物で、それ以外の要因によってもちょいと二の足を踏む。
つまり、「ライカで撮るっていうことは、そういうもん使わないのが正しいんじゃねぇの?」
という声がどこかから聞こえるわけである。
まぁ、そういうことにしておいて、どうしても欲しくなればその時買おう、 ということにした。


で、銀座のお店で散財しズマロンを懐にしまいこんで、有楽町のヨドバシに直行。
カラーネガはど・れ・に・し・よ・う・か・な、と選んだのがKodakのEktar100。
もしかしたらちょっと色が薄く出るか?と不安になりながらも、途中のスタバでフラペチーノ(だって暑かったもん今日は)をすすりながら、フィルムを突っ込み、いざ丸の内へ出陣。



で、テスト撮影はこんな感じになっちまった始末。
http://www.flickr.com/photos/leica_leica_leica/sets/72157623857700965/show/



むぅ、ぜんぜん露出がハマってねぇや・・・
やっぱりレンズが変わると慣れないなぁ。
あ、休み明けにゴッセンのデジシックスくるわ。
それで真面目にTRI-X400使ってもう一度やってみよう。
画角は想像どおりだから、まぁ初回はよしとしよう。




ということで、我がドライボックスの中にはXenon 5cm 1:1.5と

Summaron 35mm 1:2.8が仲良く並ぶことになりました。



Dans La Nuit Magnetique...  マグネティックな夜に・・・

やっぱりAmebroに戻ってきた。


写真をどのようにWeb上で展開してゆこうか、

そしてどのように日々感じたことを伝えて行こうか。


いろいろな方法を考えて試してみたものの、

結局一番直感的に動かせるツールはやっぱりAmebroとFlickrだった。


撮ったものは Flickr: http://www.flickr.com/photos/leica_leica_leica/  に。


自らを吐露して行く場はAmebro: http://ameblo.jp/aptyp/  に。



ということで、HNをMagnetに変えて、

Blog NameもDans La Nuit Magnetiqueに変えて、

いざ、心機一転復活。

写真をやっていていつももどかしいのが、モノクロ・フィルムを現像に出すと仕上がりに1週間ぐらいかかってしまうこと。


そこで邪道とは思いながらも、ものは試しにとKODAKのBW400CNとILFORDのXP2 Super400を買ってみた。

今日買って今日写して今日仕上がる、というのがうれしい。で、2本ともすぐに写し終えてしまった。


2本とも近所のDPEに出したが、KODAKもILFORDも同じC-41処理ながらILFORDのほうはラボ送りになってしまった。 はて?なぜだろう。


しかしそもそもこのフィルムは本当の意味でのモノクロ写真ではないのだと思っている。

かんたんに言えばカラーフィルムから色彩を取り除いたもの、のような感じ。

だから仕上がってきたものも独特の色合いが出てきている。

なんか白と黒の絵の具で書いたみたいだし、なんとなく青みがかっているような気がするのは私だけではないだろう・・・

(大きな画像はこちら  => http://www.flickr.com/photos/leica_leica_leica/sets/72157623492177397/show/with/4431850970/


ダイムラー? デイムラー!



ダイムラー? デイムラー!



ダイムラー? デイムラー!



ダイムラー? デイムラー!



ダイムラー? デイムラー!



ダイムラー? デイムラー!



ダイムラー? デイムラー!



ダイムラー? デイムラー!



ダイムラー? デイムラー!




(上記はすべてLEICA IIIF / XENON 5cm 1:1.5)



残りのILFORDは来週末に出来上がる。

それとこれとを比べるのと、同時期に出した本物のモノクロ・フィルムであるT-MAX100の仕上がりと比較するのも楽しみだ。

アメブロにかぎらずどこのBlogでもそうですが、自分のBlogを見に来てくれた人がどういうキーワードで来てくれたのかを知ることができます。


ちなみに私のBlogは次のようなキーワードでヒットするようです。(直近1ヶ月間のトップ5を集計)


第一位: マルエム 鞄 

第二位: 住友タイヤ

第三位: 松崎鞄

第四位: ルノー25

第五位: マルエム 松崎


ちなみにジャガー・デイムラー関連のキーワードはなんと第二十四位。

クルマ関係でない「マルエム」「鞄」というのがトップ(しかも断然)なのは少々驚きではあります。

世の中そんなにマルエムの鞄に興味を持っているのだろうか・・・




ということでこのBlogも今後の行く末どうなんのかねぇ、と思うわけでありますが、みなさんにひとつご連絡をば。


えー、当方のDaimlerは3月24日をもって車検切れとなります。で、継続車検は受けません。

クルマはガレージにおきっぱにし、毎週エンジンかけて少し動かすようにします。

しかし一時抹消登録はしません。

車検証上の所有者は私なんですが、ローンが残ってるので所有権留保がついており一時抹消登録ができません。

ということで、自動車税は今年もかかります(涙



なぜかって?


まぁ、個人的な理由ですよ。あくまでも。


でも2年後ぐらいにはもう一度復活させて公道を走れるようにしようと思ってます。


それまでは冬眠!





そんなわけで、このBlogも3/24まで書いたらいったん休止します。




次はライカのIIIFとXENONの物語にでもしましょうか。



では。

もう半月も前の話になります。

$ダイムラー? デイムラー!

買っちゃった。


ご覧のとおり、IIIFとXENONであります。
ボディのシリアルナンバーが637~なので、1952年から53年に3万5千台も作られたロットのうちの一台。そしてレンズのシリアルナンバーは490~なので1939年製造のもの。

いやはやボディは50年以上、レンズは70年以上も前のものとは驚きですね。
ボディは当然中の部品を含めてフルオリジナルではないのですが、それでもいまだにきちんと使えるのは、やはり基本的に造りがしっかりしているからだと思います。
これってクルマも同じことがいえます。

じつはこのボディを売ってくれたお店は委託販売を中心にしているのですが、購入時にこのボディの他にも数台IIIFをだしてもらったところ、これより価格が高くてもシャッター幕に縦皺が入ってしまっていたり低速シャッターが粘っているものもあり、委託販売の商品は本当に値段を信用できないことを改めて感じました。

レンズは本当に迷いました。
高速レンズであるXENONを第一希望にしていましたが、いささか値が張っていたため、同じ焦点距離でズマリット5cm/1:1.5やちょっと路線の違うエルマー5cm/1:2.8をも実際に出してもらって検討しました。

しかし満足なものが何一つとしてありません。
もちろん、商品の集まり具合にもよるとは思いますが、店員さんも「さすがにLマウントレンズには満足なものはほとんど残っていません」とのこと。

よくあるのが外見バッチリ・レンズボロボロ、とか、レンズビカビカだけど実は研磨して別物になっちゃってる、とか、いろいろとLマウントをとりまく環境は悪くなっているようです。

で、結局のところ見せてもらった中でもっとも状態のよかったXENONが最後に残り、結果として第一希望がそのまま実現した結果となりました。
ただ、レンズには当時の技術力をもってしても気泡が入ってしまっていますし、絞りもちょっと硬く、
本当はオーバーホールしたいところではあります。
ですが、幸いなことに拭き傷が少なめであるため、まずはこのまま使って行こうと思います。


さて、IIIFの感触はというと、まず「重量も操作感も軽い!」の一言。
そして若干M3より機械としてのニオイがもう少しするのが、これまたよろし。
そして肝心のXENONの写りはどうかというと、このような結果。

http://www.flickr.com/photos/leica_leica_leica/sets/72157623478909588/

使用フィルムがFujiのSuper PREMIUM 400のせいかかなり鮮やかな色合いが出ていますが、にじみ方・ぼけ方・対象の質感には1930年代のXENON独特の癖があります。

ちなみに絞りをかえて写すとこのような変化が見られます。

絞り開放(1.5)
$ダイムラー? デイムラー!

絞り3.2
$ダイムラー? デイムラー!

絞り9.0
$ダイムラー? デイムラー!

開放だと目が回りそうなぼけが楽しめます(笑)
でも金属製のバスケットゴールのかごの根元あたりの質感は、さすがシュナイダーの血をひいたレンズでもライツの銘が付されているだけあって、金属独特の冷たさの中にある種のWET感を織り込んだ私好みの表現をしてくれます。


そしてこんな画も撮れます。
$ダイムラー? デイムラー!
ここまでくると好き嫌いの問題になってしまいますが、もっとうまく撮れればまとまりのある艶やかさをXENONはだしてくれるのでは、とも思っています。



さて、話はながくなりましたが、かくかくしかじかにてIIIFとXENONとの生活が始まった次第であります。

いまKODAKのT-MAX100でB&Wのテスト撮影をしているところなので、これがどんな仕上がりになるのか楽しみです。


A Bientot.

♪ずっと欲しかったカメラ

 探してた

 手に入れた


っていう歌がフリッパーズ・ギターにありましたね。

ん?

フリッパーズ・ギターを知らない?

ははぁ、そういう世代ですか。

小山田圭吾と小澤健二といえばわかりますかね。


まぁそういうわけで、カメラが欲しいわけです。

ライカのIIIFが。

レンズはちょっと時代が違うけど、Xenon 5cm 1:1.5なんかがいいなと。


ダイムラー? デイムラー!

週末は「絶対に買うんだ!」と息巻きながら銀座のお店に行ったのですが、

まず、東銀座に程近いS社で出してもらった一台は、低速シャッターが粘ってて使い物にならず。

外観はいいのだが、これじゃぁ修理代のほうが高くなる。

おまけにこの前まで3つも置いてあったXENON 5cm 1:1.5もひとつしか残っておらず、これまたひどい状態。

なのに結構な値付けをしていやがる。


丁重にお断りしてもう一軒。 有名なR社。

この時点で4時。


前から目をつけてた一台と若干安めのもう一台を出してもらう。

若干安めのほうはシャッター幕に縦皺が出てしまっているのでパス。

もう一台は修理した内容が分かる資料がついていたが、案外調子が良い。

店のおっちゃんは「最近ねばってるのしか見てないから、マトモなの見るとなんだかスピード早く感じちゃうんだよね」とか言ってる。

アテにならんわ、そんなコメント。 もちっとプロらしいこと言われへんのかい。コラ。


ボディはこれにしようかということでお次はレンズ。

これまたR社は委託品なので若干値が安い。

だがあまりアテにならないというのも中古車道と同じである。

(散々っぱら授業料を払ってきたもんで、ハイ。)


一本だけXENONがあったが、これは東銀座のよりも良い。

ただ、1930年代のものなので、今さら写りがどうのこうのというようなものではなくくなっているのは確か。

まぁ、ライツが出した(実際はシュナイダーのおかげだが)初の高速レンズという意味においては価値があるのかもしれんが、実用上問題がなければよいのだが。


ということで隣にあるSummaritやSummitarにも後ろ髪を引かれながらまずはXENONで試し撮りさせてくださいな、と申し上げたところ、「もう時間が終わっております」とつれない一言。


orz


うわ、てっきり時間を忘れてた。

取り置きって出来るんでしたっけ?

「一日だけです」

そりゃまた結構なこって。


今週は半休なんかとれねぇよなぁ・・・

ということで、最終確認が出来ないまま銀座を後にする羽目になったわけです。

一緒に連れてきた嫁も銀座のデパートではいい物が見当たらなかったらしく、結局二人して不機嫌なまま帰った次第。


ま、今週から始まる中古カメラ市で売れてしまったらそれまで。

もう一回探しまわるのもオツなものですよ。


と自分に言い聞かせて今日は寝る。