買った、というよりも買わざるをえなくなったという方が正しかろう。
だって、電源いれてもHDが回らなくなれば、そりゃあLevel4でしょう。
あとは画面も点かなくなるのを待つだけ。
ああ、何たる出費!
くそー、気分悪い。
でもね、最新のパソコンはやっぱり気持ちが良いです。
そもそもこのMac、HDを冷やすファンが回らず、最初「これってフラッシュメモリーのタイプだっけ?」と、あまりの静かさに本体の横とか裏を見てしまった。(このぐらいの静かさって最近のPCの常識?)
それから驚いたのは、Windowsマシーンだとやたらめった説明書がついてくるのに、Macには基本的に説明書のようなものはついてこない、ということ。
これ、なくても全然平気であって、それってやっぱりMacのコンセプトなのかなーと。
つまり、誰でも直感的に使えるようにしてある、ということなんだろうな。
ということで、写真生活の記録も滞りなく続けられることになった訳です。
で、ペンタコン6で撮るようになって数週間が経ちますが、まだまだ体の一部になりきれてません。
おかげさまで写真屋さんの収支をエンジョイさせる割には、モノになる画がさっぱりとれません...


モノクロはビオメタールの柔らかさを十分に引き出せるよう、フィルムはT-MAX100、現像液もT-MAXという王道でやってみました。
結果はとても良好で、いままで微粒子だといわれてきたフィルムの中でも、一番美しい仕上がりになってくれるようです。
これ、久々登場のアルちゃんの毛並みとか毛布の質感を見てみると、よくわかります。

いやー、現像液に奮発してよかったよかった。
T-MAX100はこれからの常用ですな。
カラーはKodakのPortra 160VC。
少し濃いめ/アンダー目に焼くといいみたい。
なんというのかな、「こっくり感」が僕は好きな訳で(前回のはちとハイキーすぎた)。
でもモノクロで慣れた身としては、カラーは結構ハードル高い。
つまり、最近の自分はカラーで撮って自信を喪失し続けている日々なのであります。。。。。。












































