Pentacon Six (ペンタコン6) の革ケースが来た! | Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

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写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

P6にはストラップをつける為の紐を通す穴はありません。

代わりにP6専用のストラップをつける為のポッチがボディについています。



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これ、ストラップの先端に丸い穴の開いた金属製の金具をつける方式で、マミヤ645Eのストラップとかハッセルブラッドのストラップを加工したものとかが使えるらしいです。

でも、このボディについているポッチそのものの建てつけ(?)がそのうち駄目になってくるらしく、あまりアテにしてはいけないとも言われています。

私もeBayでこの専用ストラップを探してみましたが、わざわざ100ドルもかけて入手するほどの代物ではなさそうです。


じゃぁ、どうするか。

ということで、これ↓


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速写ケースを買ってその下半分を常用するというやりかた。

これもプラハから仕入れたものだけれども、あっという間に到着。

程度も非常に良くて、使った感じも安心感抜群。


長さは首から提げればだいたいホールドしやすいおへそ辺りにカメラがきます。

そのときのシャッターは、人差し指よりも親指でやったほうがなんとなくしっくりくるみたい。

長さは襷掛けするにはちと短い。

まぁ、そんなして持ち歩こうともあまり思えないからいいのだけれど・・・


ちなみにこのケースについている革のストラップは自由に交換できるようになってません。

つまり、長いものや幅広いものに替えたい場合は、いまついているオリジナルのストラップとはサヨナラしなくてはなりません。

んー、意外とそういうのってさびしい。


ということで、まずはこれ使ってみます。





それから今日もうひとつのP6グッズが到着。

こちら↓はウクライナのキエフから。


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ビオメタール80mmのレンズリアキャップと、P6のボディキャップ。

P6マウントのものはさすがに日本にはないので、海外に頼らざるを得ないのがちとつらい。

で、封筒に入っていたときはちょうどキャップ同士が組み合わさって入っていたのですが、持つとどうもコトコト音がする。。。。


ということで開けてみたらなんとチョコレートが入ってた。



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なんて粋なはからいだろうか !




が、嫁は危険を感じたらしく、毒見をしてくれませんでした。




そんなこんなで休みの23日水曜日はPortra160VCつめて、近場を撮りに行こうかと思ってます。





ビオメタール80mmの実力は如何に!