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Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

SUMMARON 35mm F2.8を買った後、出番はどうかと訊かれると、

XENON 5cm F1.5には負ける、というよりもさっぱり・・・と答えざるを得ない。


なぜか。


つらつらと考えてみるに、まずIIIfのファインダーが原因。


というのも、50mmレベルのファインダーであるため、他の焦点距離のレンズを使う場合は、それに対応したビューファインダーを使うのが正統。


それを持たずして35mmだったらちょっと画角広めにしときゃなんとかなるよ、という御仁はそれでよろし。


しかし当方はどこまでが入るのかがきちんと判らないのは、どうしても撮っていて端切れの不安感、そしてその後「切れちゃってもまぁしゃぁないか」という不健全なあきらめにつながり、最後には無意識のうちに足が遠のく、という悪循環にはまっていたところなのである。



ドライボックスの中からレンズを出すときに、せっかく買ったSUMMARONと目が合ってしまうのを無意識に避けながらXENONを取り出してる自分。

イヤやなぁ、こういうの。



ということで入手したのがSBLOO。


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これ、IIIfにつけるとちょっと目立つ。

なのでストリート・スナップをするならやはりはずした方がいいのかなと。



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で、うわさにたがわずファインダーの中は非常に明るい。


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点線部分は2m以内に寄ったときのパララックス注意用ライン(この線から上は写らない)と聞いているのだが、ほんとのところどうなんでしょう。 



いまもう一度SUMMARONに慣れるべく、スナップショットを撮りまくっているところ。

まだまだ50mmの感覚がぬけずに絵が小さくなりがち。


がんばろう。

ほぼ1ヶ月ぶりの更新。


というのも理由があって。

ipadがきてからというもの、WEBを見るときは起動に時間がかかるPCを使わなくなってしまい、いきおい写真の画像もUpが滞り気味。


いやはや、ipadは便利すぎる。

こまりものです。




さて、いままでモノクロの現像はイルフォードのID-11一本やりでしたが、ちょっと高コントラストの現像をやってみようってことでD-19を購入。


これ、お湯に溶いてみてびっくり。

なんかお茶みたいな色してる・・・

溶解が進むとだんだんと薄くはなりましたが、ちょっと分量間違えたかと内心ヒヤヒヤしちまいました。


で、最近8209で落としたLPLの135 x 4本用タンク(これがなぜかキャップから液漏れする orz)にD-19を950ml飲み込ませ、いざDevelop。

使用フィルムはイルフォードのDELTA100なのですが、肝心のD-19のときの現像時間がどこにも情報おいてない。



ということで、Massive Dev. Chartから近めのデータで6分(20度C)を参考に、コントラスト上げようと23度Cで6分と相成った結果がこちら。



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まぁ、こんなもんかなとネガみたときはあまり気がつかなかったけれども、これ、実際にスキャンデータにして伸ばしてみると結構イケる。


温黒調のソフトなモノクロフォトをやりたいなぁなんて思っていたみとしては、ほぉ、こういうのも意外とアリかも。

と新しい楽しみが増えた次第です。


いやー、モノクロって本当に楽しいですね。


それでは、サイナラ。

やはり、買ってしまった。


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32GBのWi-Fi。


64GBとの値差は1万円なので悩むところだが、そこまでストレージとしての機能は求めないし、第一それほどたくさんのアプリケーションも入れないと予想している。

実はiTunesもそれほど活用しておらず、もっぱらWebの出入り口というところかなということで、32GB。


我が家のPCは5年ほど前のものなのだが、すでにキーの一部は吹っ飛び修復不可能。

おまけにCPUとメモリが最近のWeb環境にはついてゆけないぐらいのレベル。

さらに毎回電源を入れればsvchost.exeとかのせいでHDが落ち着くまでに20分はかかる。


これはねぇ、もう今の時代のスピード感覚では許しがたいのよ。

つまり何よりも一番手に入れたかったのは、Switch OnからGoogleのホームページにすぐたどり着けるスピード感。

これが得られるのはやはりiPad。


1週間ぐらいしたら手元に届く。

楽しみだ。







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「カー・シェアリング」というものがあるのは皆さんご存知でしょう。

ほら、どこかのマンションに1台「みなさんご自由に」って書いてあったりするやつ。

つまり、クルマというものを所有するのではなくみんなで使いましょう、というやつ。


シェアの形にもいろいろあって、マンションで何台かのクルマを置いておく形もあれば、レンタカーなんだけどレンタカー屋に置かずどこぞの駐車場においておく形もある。


我が家でも検討の結果、Timesがマツダレンタカーと組んでやってるTimes Plusというカー・シェアリングに入ってみることにした。

これ、めちゃくちゃ常識を覆す価格でっせ。


・初期費用(入会金) 1500円

・月額基本料金 1000円

・使用料 私が入ったのは15分単位で200円のやつ。


たったこれだけ。

ガソリン代はなんと負担する必要がない!

これがレンタカーとは大きく違うところ。


ちなみに車種ですが200円の "ベーシック"の場合デミオとかプリウスとかムーブ。

400円の"プレミアム"だといきなりAudiのA4とかFIATのチンクエチェント(500)。

なんという開き!(笑

せめてRX-8ぐらいにしてやれよ。

マツダを立ててさ。



申し込みはWeb上でやってあとは免許のコピーを会社に送付。

先週半ばにおくったら今日会員カード(これがクルマのロックをはずすキー)がきたので、さっそく試してみた。


使い方は簡単。

会員カードを持ってクルマのところに行き、リアガラスに貼り付けてある受信機部分にカードをかざすと、ドアのロックが外れる。

いわゆる通常のクルマの鍵はクルマのグローブボックスにある機械に刺されており、コレをグイっと回して「貸し出し」方向に回すとキーが抜ける。

で、そのキーを普通通りにスターターに差し込んでひねるだけ。

あとはクルマの置いてあった場所にTimesの立て看板を戻しておき(そうしないと自分の車を停めてしまうアホがいる)、旅に出かける。


戻ってきたらコレの逆を行えばよい。

ちなみにナビ・ETC車載機つきなので、必要なものは十分そろっている。

車種はマツダのDemioだったけど、これ、いいね。

トヨタのプリウスやヴィッツに比べたら脚さばきや音振の入り方、ミッションの躾け方アクセル・ブレーキのインターフェイスなど、基本的な部分ははるかに上のような気がする。


と、まとまりのないことをグダグダ書いてしまったが、要するにカー・シェアリングというのは必要なといに必要なだけクルマを利用し、それに見合った価格の費用を支払うという形であるわけで、非常に合理的であるところがよい。


しかしクルマというものが単なるトランスポーテーション・ツールであるだけではなく、その造形美やスピード・乗り味を堪能するための機械、つまり目的外のことを中心にすえることができてしまう機械であることは、このカー・シェアという考え方といささか相容れないものでもある。


だからTimesはA4やMINIなんかを投入するわけで、それは本来コストをMinimizeして金銭面での受益者利益を最大限にまで拡大すべきこの手の商売とは相容れないことをしているのである。


いいかえれば、今までのレンタカーではあまりにもビジネスライクな車種ばかりを取り揃えていたので、ちょっと色気のあるクルマじゃなきゃわざわざ休日に借りたりしねぇよ、という客層が最近の30-50代であることを、Timesはよく理解している。 つまり、「ある程度の出費は仕方ないけど、A4借りれるんだったらちょこっとIKEA行っちゃおっか」なーんて連中の琴線をTimesの車種揃えは心地よくくすぐるわけである。



いや、かなりこれは我がDaimler復活計画に水を差す出来事である。

なんせ車庫代だけで年間12万円払ってるし。

自動車税も年間7万円ちょっとだし。


Timesのカー・シェアだったら、おそらく月間5000円 x 12ヶ月 = 6万円!


これは強敵である。



くわばらくわばら。

そろそろDaimler復活計画を練り始める。


我が家のDaimlerは車検を切ってはや4ヶ月ちょっと。
案の定バッテリーは頓死し、地下パレットに置いているといえどもこれまでの風雨のおかげで悲しい有様。

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おまけにリアなんか猫の毛までくっついていやがる。


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拡大の図
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しかしどうやって忍び込んだのかね。



で、復活の日は今年の末にしようと考えている。
おおかた車検を通すためには以下の作業が必要だと思われる:

・タイヤの交換(本当は16インチのタービンホイールに替えたいのだが)
・ブレーキアキュムレーターの交換(おそらく蓄圧力が弱まっている)
・パワステホースの交換

あ、そうそう、バッテリーも替えなきゃ。
安上がりにするには再生バッテリーでもよしとせざるをえないか。
タイヤもNEXENあたりにしておいて、取り急ぎ車検に通れば、と。


そして一番の問題はどこの工場に出すか、である。
ピッカースさんやYam'sさんは遠いからなぁ・・・
フキデさんも相模原だし、どうしようかねぇ。。。。。


8月15日は終戦記念日と呼ばれる。


65年前の玉音放送で日本は降伏を宣言したわけで、終戦というよりも敗戦といったほうが正しかろう。

ただ、敗戦というとその裏にはいつか再び戦勝することが意図されるので、そのニオイを消すには終戦と呼ばなければならなかったのかもしれない。


いま、だんだんとあの頃の記憶を語り始める人たちが増えてきている。

当時15歳だった人ならば、今ではもう80歳だ。


今語っておかなければ、誰が語るのだ。

そういう痛烈な思いを持ちながら、一方で今の今まで語れなかった記憶。

しかしなぜ、今にならなければ語られなかった記憶が出始めたのだろうか。

そう思っていたとき、あるTVでこのような言葉を聞いた。


「あのとき自分は死ねなかった。

ずっと自分は生きてきてしまった。

だから、それを自分から語ることはどうしてもできなかった。」


なんと悲しくそして重すぎる言葉であろうか。

国民が死を当然のものとして、美しいものとして賛美していた時代。

死んで帰ってくることが名誉であり、生きて帰ってくることが生き恥に値する時代。

そんな時代に若き時間を費やさねばならなかった方々は、いまだにこのような重い罪の意識を背負っているという。



僕らは戦争を知らない。

知っているというのは、それは単にメディアを通してだけだ。

他国の紛争地域に行ったとしても、それは他国の人間を銃剣で刺し、自国に焼夷弾を打ち込まれるのとは訳が違う。


だからこそ、自分の国がしてきたこと、されてきたことを知る努力をしなければいけない。


そして、後世に伝える努力を放棄してはならない。



親父に借りたローライフレックスの2.8Fを使うようになった。



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6 X 6 って35mmに慣れ切った身としてはなかなかムヅカシイ。


スクエア・フォーマットだから、35mmみたいに24 x 36 の構図ありきから対象をとらえるのではなく、また天地左右のない切り取り方ができてしまうから、よけいに「さて、どうしよう」となってしまうのである。


でも、慣れてくるとその世界独特の作法みたいなものがわかってきて、シャッターを押すことも増えてきた。

そしてハッセルブラッドの500C/Mやマミヤ6なんかが欲しくなってくる。

もしかしてソ連のキエフなんかにも手が伸びちゃったりして。


なーんて、妄想が妄想を呼ぶようになってくると感染は確実である。

君子危うきに近寄らず。

という言葉を思い出すのはこのときである。


ちなみに120フィルムは我が家のアルトゥール君にとって単なるキャンディーとしか見えていないようである。


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ちゃんとオスワリができるのはよいけれど、これは君のものではないのだよ。

といえば、よーーくわかってるようで、ふて寝をはじめる次第。


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5秒前、4、3、


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2、1、


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ゼロ・・・












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暑中お見舞い申し上げます。

印画紙は正直に言って高い。


なのでバンバンちり紙のような使い方は当然できない。


で、たまたま有楽町のBicで見つけてしまったですよ。 今月が有効期限の「利根」。

六つ切り100枚入りが7,980円だったところを、なんと3,980円で。


即買いでしょう、こういうのは。

で、これを引き伸ばしで使おうという魂胆。



しかぁし。しかしである。

実際にやってみて困ったのが露光時間。


いつまでたっても露光してくれない!


おーい、サボってんなよ。

といいたくなるほど、時間がかかる。



密着用の印画紙はガスライト紙という感度がもっとも低いタイプの印画紙というのは知っていたが、案の定焼いてみると300秒(つまり5分)かかっても満足に絵が出ない!


どうも通常の印画紙に比べて100倍ぐらい感度が低いらしい。

調べてみると、やはり同じことを考える輩はいるわけで ↓


(quoted from 2ちゃんねる ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8 :K:03/04/18 00:06 ID:abox9evr

利根WPって印画紙があるけれど、
通常使用でフジブロの代わりに使って利点や欠点などありますでしょうか?

10 :名無しさん脚:03/04/18 17:19 ID:2nm1WsyM
利根は密着人像用。感度がめちゃ低いのだ。
引き伸ばそうとすると露光時間が数分間になるよ。
あとピンセットの跡がつきやすい。圧力カブリなのかね?汚染かな?

特徴はプロトールウォ―ムの希釈率で色調が変わる。
バライタの利根で肖像写真を密着焼してエンボス縁取りをつけると
なかなか昔風の良い感じに仕上がるよ。

12 :K:03/04/19 01:31 ID:lAVwt2Nw
>>10
今、利根WPを使ってプリント中です。
F8で180秒露光なので焼きミス一つに大変な時間を食ってます。
産みの苦しみを味わっているところです(笑)
現像液でも簡単に色調は変わってしまうし、
定着時間を延ばすと色調が変わってしまうので、
たくさんの枚数を焼く場合、色調が完全に整わないのではないかなあと。


難儀な紙ですね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ )


んー、どうしよう。

あと98枚も残ってるんだけど。

あまりの大きさに、暗室となる洗面所へどのように入れようかと悩んでいた富士の引き伸ばし機SD690Nだが、とにかくつっこんでみた。



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むぅ、やはり台の大きさが若干想定より大きい。

大は小をかねるというが、イーゼルに乗っかっている白いのが今回使おうとしている印画紙。

ベタ焼きからやろうかと思ったが、なんだか時間がもったいない気がしてきて、結局好きなものから焼くことにした。


今回使った印画紙は2つ。


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奥の緑色の印画紙は富士のフジブロWP KM2(六つ切り)で、ベタ焼き用。

あいにく利根が売り切れてたので。

RCの純黒調で2号の単階調。

その上にある青色の印画紙はFomaのFomatone-MG332(ハガキサイズ)。

こちらは温黒調のRCで、サイズからしても今回の当方ニーズをうまくかなえてくれます。

しっかし、いまの世の中ハガキサイズを製造しているFomaはなんと偉いことか。




で、出来はというと、こんなかんじ。

思ったほど悪くない。

でも当然まだまだ。


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露光チェックも含めて10枚焼いてみたけど、やはり慣れていないせいか夜の1時から明け方の4時半ぐらいまでかかってしまった。



反省点は以下のとおり。


・現像液の温度管理が2リットルだとかなり難しい。 今回は保冷剤を直にバットへ突っ込んだが、今後大きなバットを買って現像液・停止液・定着液の3種類は一括管理できるようにしよう。


・適正露光時間の確認をするときに、ストップウォッチと引き伸ばし機の電源スイッチと印画紙を隠す厚紙を同時に使おうと思うには、腕が3本必要となることに気がついた。 ということでこれはフットスイッチが要り様なようで。


・ピンセットはダーストの中古現像バットを買ったときについていたショボイやつなので、現像液の中で泳がせるときに感材面に傷がついてしまう。 っつーことでケチらずに350円の竹ピン(もち先端はゴム付き)を買うことにした。


・100円ショップでプリントを吊るすランジェリー用の洗濯ばさみ(先端にギザギザが無い)を買ってみたが、いざそれで吊って乾かしてみると見事にはさむ力で紙がゆがんでしまった。 ということでもっと力が弱い木製のレトロなやつにしてみる。


・上の写真ではちょっと判りづらいが、ネガキャリアの穴は前の主人が穴をヤスッている。これは焼くと画像の周囲に黒くて不規則な黒縁を作ってオリジナリティを主張するためのものといわれているが、自分でこれをプリントに焼きこんでみると、最初はカッコよさげに思えるのだが、だんだんとこの黒縁が「いやらしく」「うるさく」感じられてきた。

ということで次に焼くときはもうひとつのヤスッてないキャリアのほうで真っ当にやってみることとする。


とまぁ、やればやるほど考えることも出てくるわけです。

意外だったのはやはり黒縁でしょう。

あれ、最初見たときはカッコよかったですからねぇ。

こーいうのを真似てみたいと思ったけれど、自分でやると結構わざとらしさを感じてイヤなもんです。


あ、心配していた調子ですが、思っていたよりも赤茶にならず。

またおもったより純黒に近い色合いになったので、この点は現段階ではOK。



しかしなぜFomatol PWを日本の代理店は売らないのだろうか。

結局は売れないから、か・・・


とか言いながら近日中に取り寄せます。

本日昼にSD690Nの別送品が届いた。


会社から帰って玄関を開けると、おもわずのけぞるぐらいの大きさの箱が2つ。

中をあければさすがプロショップ@月島。きちんと梱包がされている。

物流やってる私からすると合格点な状況。


まぁ、ゆっくりあとでやりましょ、ということで風呂はいって夕飯食べてひとしきりTV見て、

さてやるかとはじめたら優に1時間。

しかも汗だくになって根性入れたら、風呂に入ったのがチャラになるぐらいの大汗。


で完成しましたですよ、SD690N。


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背景に見える乱雑な部屋は見なかったことにしておいてほしいのですが、

しかしまた実物は大きい。

参考までに台の上にある緑の四角い箱はCDのケース。

だいたいどんなもんか実感わきましたでしょうか。


もちろんこの後試しに点灯。

ランプがLPLの100Wになっていたのを、会社近くのBicで見つけた富士フイルム純正150W玉に替えて、

テキトーなネガを35Dに突っ込んで、ニッコールの50mm挿して部屋を消灯。

そしてスイッチオン。



おお、映っとる。(当たり前だが)

ヘッドを調整してピントを合わせれば、周辺光量の落ちもほとんどなく、

変にボケたところ(要は各部分が印画紙に対して平行ではないということ)もなさそう。

しかし150W玉はかなりの熱量があり、いい気になってあまり長々とつけると燃えそうだったので、

ためし点灯はそそくさ終了。



ということで、今度は印画紙をどうしようかと思案中。

いまのところFOMATONE MG 332なんか温黒調でいい味出してるなぁと。

でもFOMATOL PWは海外取り寄せだしねぇ・・・・



ま、こういう悩みもよいものです。