ここまで曲と踊りをあわせて編集した人も凄いですねぇ。
そしてインドの人たちの体もよく動きますねぇ。
いいですねぇ(笑)
ちなみに元ネタはこれです。
ぜんぜん違う曲なのには笑えるけど。
しっかし、途中で絶対にヒロインは「セラミックガール」って言ってる気がするなぁ・・・
かねてより回ったのを見たことがなかったDaimlerの電動クーリングファン。
水温計はなぜか安定しており、強制ファンのほうで冷やせているんだろうなぁと思う次第。
しかしそれはそれで片手落ちなわけで、いったいどうなってるのかと一念発起して故障の原因を調査中。
ステップ1。
まず、接触不良ではないかと推測。
そのためエンジンルームにあるリレーユニットからリレーをはずして見る。
端子の腐食状態はどんなものだろうか、と。
昔の整備士が安直に接点復活剤のようなものを吹いたのか、接点がグリスみたいなものでギトギトになっている。
ということで楊枝のようなもので清掃。
そしてリレーの端子も紙やすりで磨いてみる。
ちょっとピンボケ。
ちなみにこのHELLAのリレーはSAAB9000でもよく使われてました。
どうも当時の欧州車では共通して一般的なリレーとしてよく利用されてたみたいですね。
結果としては端子等を磨いたからといってちゃんとファンが回ってくれるほど、あまっちょろいもんではなかったです。ということでもうちょっと踏み込んでステップ2へ。
ステップ2。
ではファン自体はちゃんと生きてるのか、ということについて調査。
リレーの端子が入るところに小さなコードを差し、ファンをまわす電流が流れる回路を直結してみた。
昔SAAB9000でファンが回らなくなったときにJAFのあんちゃんがやってたみたいに。
結果はオーライ。
イグニッションがオフでもファンがびゅんびゅん回る様は感動的。
でもこれじゃぁそのうちバッテリーが死ぬなぁ・・・・
ちなみにこの小さなコードはわざわざホームセンターに行って地中に埋めるような太いコードを買ってばらしたもの。 実は銅の単芯線でぶっといものって、あるようでないんです。
探しに探してやむなくこのコードを10cm購入し、カッターでアナゴをさばく要領よろしく分解してわざわざ作った次第。 昔はこんなコード山のように転がってたのにねぇ。
ということで、ファンそのものは問題ないことが分かったので、さらに調査を進めてステップ3へ。
ステップ3。
まずこのリレーはファンの動力電源を通す・通さないを直接受け持っている部品です。
つまりリレーに電気が流れると(=エアコンをONにすると)電流がファンに流れることになりますが、テスターでこのリレーに流れる電流の有無がエアコンON/OFFと同期しているかを見たところ、これは問題なく同期していました。
では次にこのリレーはちゃんと生きてるのか?
少なくともリレーの内部スイッチを動かす端子間はきちんと電流が流れている。
じゃぁ、12Vを流したときにこれが動くかどうかは別問題。
12Vの電源をつなげればリレーの中でカチッと音がするはずなのだが、今日のところはここでタイムアップ。
次回はバッテリーの12Vを利用してリレーそのものの機能を調査するとともに、もうひとつの観点であるラジエーターについているファンスイッチの機能を調べる事とします。
やはり連休中はクルマでなんて出かけるもんじゃありません。
日本橋にスーツを作りに行こうと11時に家を出て、湾岸線にのったのもつかの間、大井から有明まで渋滞中との表示が出たので、やむなく大黒PAから羽田線に乗り換えて勝島あたりにきたらこのザマです。
普段はあまり混む様な場所ではないのに、上りも下りも激混み。
どこからこれだけのクルマが沸いてきたのか首をひねるばかり。
まぁ、連休の中日ともなれば出不精の人でも家から出たくなるのが常ってもんですけどね。
で、日本橋の髙島屋に到着したのが12時。
普段なら1時間半、早くて1時間15分でつくところだが、やはり渋滞のせいですな。
スーツは抜群に気に入った生地はなかったものの、ほどほどの生地でオーダー。
鉄紺の地にグレーの細いピンストライプはいままであまり柄物を作ってこなかっただけに、ちょっと期待しちゃったりして。
このまま帰るのも癪なのでちょうど7階でやってたイタリア展でミートソース入りのフォッカチオと鶏肉のスパイス炒めを買って嫁と屋上でぱくつく。 ウマー。 そして秋の都会の空気は意外と涼しくて、もうすぐ10月がやってくることを思わずにはいられない。
日本橋をあとにしてお次は丸の内。
銀座にあったブルックス・ブラザーズが移転して丸の内店となったのだが、どんなものかいな、とおもって。
で、行ってみたものの1Fに日常モノをおき地下にメンズ、2階にウイメンズを置くパターンになっており、正直品揃えがちょっと多くなって仕分けがちゃんとされた程度なのか?と思っちゃう。
しかしなんで銀座のままでいてくれなかったのだろうか。
丸の内って便利そうで案外不便なのに。。。。
そしてなんとか丸の内に来た甲斐があったのは以下の二つ。
まず一つ目は「JO MALONE」のフレグランス店があったこと。
特に気にはしていなかったのだが、たまたま店からふっとよい香りが漏れてきたので嫁をさそって入ってみる。
ブランド自体の歴史は1994年からだからそれほど深くはないけれども、フレグランス・コンバイニングと呼ばれる数種の香りを重ねる手法は新しい発想で面白い。 基本の香りとなるいくつかの香りはナチュラルで押しも強くなく、鼻が敏感な嫁もこれなら大丈夫、とWillingly Accedptedのよう。
そしてもうひとつはスペイン王室御用達のチョコレートショップ「カカオ・サンパカ」。
ここは一切の着色料・保存料が含まれておらず、ビター感が強すぎず、苦味・酸味・香りのバランスのとれた風味を楽しめる。
嫁はGELATS CACAO ジャラッツ カカオ (カカオソフトクリーム)とかいうソフトクリームを購入。
チョコレートソフトクリームとはまったく違う、ほどよい甘さと後味のすっきり具合はいままでのソフトクリームとはまったく異なるもの。 これはイイ!
このあとPaul Smithにいってちょっと買い物をしたかったけど、朝早くから少々がんばって動いたせいか疲れてきたので、やはり今日は帰ることにした。
時計を見ると時間はちょうど3時。
クルマをとめたビルの駐車場までちょっとあるく。
歩きながらクルマの写真を撮るならどういう背景にしようか、と考えてみる。
三菱一号館のレンガ造りを背景にしてDaimlerを撮るのもよし、新しくなった三菱商事ビルの横にあるHarrodsのお店をバックにするのもよし。
しかし、私の働くSグループはさすがにこれほどまでの開発って東京ではできていないなぁ。
と残念に思う。 これが三菱の底力ってヤツか。。。。。
とかなんとか考えながら、私と嫁を乗せたDaimlerは晴海通りを湾岸に向かってひた走り、豊洲の入り口から飛ばして行くも、またしても有明-大井が大渋滞。
いったいどうなっておるのだ。
そして大井から横横までずーーーっとサンドラ(Sunday-Driver)の追い越し車線妨害にあう始末。
結局、こういう連休は電車で出かけたほうが勝ちなのね。
ということを改めて本日は認識した次第なのであります。
本日は晴天なり。
連休が始まりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さて、我が家のDaimlerはいまのところ「一応」元気にしております。
そして今日のオドメーターは76000キロを記録。
今年の3月24日に名義変更したときは71000キロ。
6ヶ月で5000キロを走ったことになります。
月間833キロというのは土日しか基本的に乗らない自分としてはちょっと多いほうかと。
で、最初に「一応」元気にしていると書いたのは理由があって、実はこのところデフのオイルが漏れ始めました。
ほんとにここ2週間程度のことですが、「ついにきたか」という感じ。
DaimlerのデフにはLSDが仕込まれていますが、いまさらながらそのオイルについて調べてみるとなかなか奥深いのですね。
特にLSDについては知っているようで知らないことが多く、オイル選びに関しても少々頭を悩ませそうです。
いまのことろLSD製造メーカーでもあるCUSCOの80W-140にしてみようかと考えています・・・
だいぶ歳をとったLSDにこういうのって効くのかしら?
そしてカストロールのクラシック20W-50に変えてからしばらくして、1週間分の漏れる量はここまで減りました。
んー、こりゃぁ車検は通らんだろうなぁ・・・・・
どうしようかねぇ。
ということで、3月の車検に向けて悩みは尽きないのです、はい。
ま、こんな感じですごしています。
土曜日はエンジンオイルを交換。
例のカストロールに。
事前に電話で予約をしておき待たされることなくピットイン。
これはラクだ。
しかしオイルもフィルターも持込だから、作業賃は割り引かれない。
ということで今度からはセルフチェンジにしようと思う。
今回も上抜きでやったがホントは8リッター抜けるところ4.5リッターしか抜けない。
今から下抜きに変えらんないの?と言おうと思ったが、そうだワッシャーがねーんだ・・・
ということで残念ながら3.5リッターものダメオイルを残したまま交換を終える。。
おかげで1缶カストロールが余ってしまった。
ま、又今度4-5リッター抜いて新しいのいれれればいいや。
と考えながらイエローハットを後にする。
10W-40のシェヴロンから20W-50のカストロールに変えた印象は以下のとおり。
当然っちゃー当然ですが。
・エンジンの吹けあがりがなんとなくもっさりになった
・エンジンの振動が小さくなった
・エンジンの音が静かになった
しかしエンジンオイルの漏れは翌日日曜日の朝にはすでに出来ていた。
一日に1-2滴ってところかな。
おまけに例のごとく垂れたオイルは滲んでいたので、まだまだオイルの量としては古いオイルが残ってしまっているのだろう。
結局こういうのは根本的手術をおこなわねばだめなんだよね・・・
ということで、秋口を越えて冬に入ったときにはかなり粘度もあがってエンジンが眠くなるんじゃないかと予想しています。
土曜日と日曜日は我が実家にてDaimlerの宿題を一個片付けました。
それはこれ。
いっぺんに同時にやってしまおうという魂胆。
で、お日柄もよく日曜日の10時ごろからスタート。
まずはグリルとライトのカバーがどういう順番で固定されているかを記録しておき・・・
一気にはずしてゆきます。
ちなみにヘッドライトとボディーを取り付けているナットは、エンジンルームに落っことすと行方不明になります。
かく言う私も一個落っことして見つけられませんでした・・・・
右側ライトの部分にはこんなボロ雑巾が入ってました。
前のオーナーが出していた整備工場の性格がよく分かります。
ま、蛇の抜け殻よりいいけどね。
左右のヘッドライトをはずして中のバルブを入れ替えて、そしてもう一度組みなおし。
ということで途中8mmのレンチを隣家のおじさんに借りたりしながら、ちんたらやって2時間かかりました。
なんとなく、両目が青いでしょ?
寄ってみるとよく分かる。
で、夜間の照度はこんな感じ。
いままでもう少し黄色がかっていて暗かったのだけれど、かなり白くなってかつ明るくなった。
遠方までの光束の届き具合もなかなかよくて、満足満足。
自分で手を汚してみると感慨ひとしお。
さて別件。
土曜日にカストロールのオイルが届いたのだけど、中身を見たらびっくり。
てっきりイギリス仕入れかと思いきや、もしかしたらイタリア仕入れ?と思わせるようなイタリア語の新聞に缶がくるまれてました。
そしてこのザマ・・・
もーー、ベコベコよぉ。
どういう輸送してんだか。
ということで、この前注文したオイルフィルターも近日中に入手。
今年の夏は暑くない。
いや、暑くないのではなく、暑すぎないといったほうがいいのかも。
さて、エンジンオイルの漏れは若干少なくなったものの、漏れ止め剤のせいでオイルそのものが変質したらしいことは先日記したとおり。
これはイカンということで少々硬めの20W-50を探していたら、ちょっと気になる銘柄があったのでついポチッと購入。
かつていろんなところで目にしたことがあるけど、どうも正規輸入はストップしてしまいいまや並行輸入しかないみたいです。
お店がお盆休みとってるので来週に交換となる予定。
コストコの会員証が今月末で切れるから、例の激安Chevronの20w-50にしようかと悩んだけれど、10W-40がぜんぜんマッチしなかったことを考えてちょっと色気をだしてこれにした。
よくよく考えればもう18年も前のエンジンだものね。
いたわってやらねばならぬ。
都内某所にあるサービスセンターに、ランチアのテージスが一台置いてあった。
ハブキャップははずしてあり、リアウインドウ等にはまだブルーのシートがはりついているので、PDIを終えたばかりかもしれない。
いままで数回、テージスを見かけたことがある。
それは数寄屋橋の交差点をひたひたと走っていた。
色は黒。
おそらく法人のもののよう。
テージスを選ぶとは相当玄人なんだろうな・・・
が、もはや日本には輸入されなくなってしまったようなので、遠い10年後にまたド中古になって手許にくればいいなー、と夢想する次第。
さて、当のDaimlerといえばエンジンオイルの漏れは少々減りはしたものの、あいかわらずガレージの床にはくっきりと茶色い跡が・・・
例の漏れ止め剤をいれてからというものの、落ちた雫が妙にジワーっと広がるようになった。
いままではこんなに滲むような広がり方はせず、滴ったオイルはその場に重なり合って少し盛り上がり、ガレージの傾斜にしたがって涙のように流れる感じだったのだが、これは明らかにエンジンオイルの性状が変わってしまっている。
んー、これはエンジンによくないかもしれない。
滲んでしまうということは表面張力が弱くなったということだから、シリンダーの壁面とかの摺動部にちゃんとオイル膜をはってくれていない・・・ということ?
んー、ますます以ってこりゃまずい。
20W-50とかにしてみる?
一応漏れている箇所はエンジンとミッションのつなぎ目辺りらしいが、下からまだきちんと特定できていない。
来年の3月には車検を通さなきゃいかんので、そろそろちょっとづつやらなければならんか・・・
どうかヒドイことになりませんように。
今、とても迷っている。
買うべきか、我慢すべきか。
昨日うなぎを食べた帰りによった横浜のヨドバシでさがしてたら見つけちゃった。
見掛けはどこにであるちょっと古めのテンキーのよう。
しかしお店でいろんなテンキーを試し打ちしたら、マジ目が覚めた。
こ、これは!?
キーのストローク長がとてもしっくりくる。なんかちょっと昔っぽい。
キーの反力もそこそこあって、これなら早打ちしてもミスがなさそう。
音はちょっと大きめかも知れないけど、それがまた「打ってる感」をかもしだしてグー。
値段が4000円近くしたので、おいそれとは買えない。
ということで調べてみたら、ダイヤテックという会社の Majestouch TenKeyPad FKB22MB というモデルであることが判明。
そしてこのダイヤテックのキーボードはこの打鍵感にこだわったマニア御用達のアイテムだそうな。。。。
で、なぜゆえ迷うかというとやはりその値段。
業務で数字を打つことはかなりあるのだけれど、数字だけにこれだけの投資をしていいものだろうか?
でもあの打鍵感はそんじょそこらのキーでは味わえないものでございます。ハイ。
むぅ、迷う。