都内某所にあるサービスセンターに、ランチアのテージスが一台置いてあった。
ハブキャップははずしてあり、リアウインドウ等にはまだブルーのシートがはりついているので、PDIを終えたばかりかもしれない。
いままで数回、テージスを見かけたことがある。
それは数寄屋橋の交差点をひたひたと走っていた。
色は黒。
おそらく法人のもののよう。
テージスを選ぶとは相当玄人なんだろうな・・・
が、もはや日本には輸入されなくなってしまったようなので、遠い10年後にまたド中古になって手許にくればいいなー、と夢想する次第。
さて、当のDaimlerといえばエンジンオイルの漏れは少々減りはしたものの、あいかわらずガレージの床にはくっきりと茶色い跡が・・・
例の漏れ止め剤をいれてからというものの、落ちた雫が妙にジワーっと広がるようになった。
いままではこんなに滲むような広がり方はせず、滴ったオイルはその場に重なり合って少し盛り上がり、ガレージの傾斜にしたがって涙のように流れる感じだったのだが、これは明らかにエンジンオイルの性状が変わってしまっている。
んー、これはエンジンによくないかもしれない。
滲んでしまうということは表面張力が弱くなったということだから、シリンダーの壁面とかの摺動部にちゃんとオイル膜をはってくれていない・・・ということ?
んー、ますます以ってこりゃまずい。
20W-50とかにしてみる?
一応漏れている箇所はエンジンとミッションのつなぎ目辺りらしいが、下からまだきちんと特定できていない。
来年の3月には車検を通さなきゃいかんので、そろそろちょっとづつやらなければならんか・・・
どうかヒドイことになりませんように。


