テンキーにこだわる? | Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

今、とても迷っている。


買うべきか、我慢すべきか。



ダイムラー? デイムラー!
何かというと、会社のノートパソコンに後付するテンキー。




昨日うなぎを食べた帰りによった横浜のヨドバシでさがしてたら見つけちゃった。


見掛けはどこにであるちょっと古めのテンキーのよう。


しかしお店でいろんなテンキーを試し打ちしたら、マジ目が覚めた。




こ、これは!?



キーのストローク長がとてもしっくりくる。なんかちょっと昔っぽい。

キーの反力もそこそこあって、これなら早打ちしてもミスがなさそう。

音はちょっと大きめかも知れないけど、それがまた「打ってる感」をかもしだしてグー。



値段が4000円近くしたので、おいそれとは買えない。


ということで調べてみたら、ダイヤテックという会社の Majestouch TenKeyPad FKB22MB というモデルであることが判明。

そしてこのダイヤテックのキーボードはこの打鍵感にこだわったマニア御用達のアイテムだそうな。。。。



で、なぜゆえ迷うかというとやはりその値段。


業務で数字を打つことはかなりあるのだけれど、数字だけにこれだけの投資をしていいものだろうか?


でもあの打鍵感はそんじょそこらのキーでは味わえないものでございます。ハイ。




むぅ、迷う。