初節句のご祝儀袋 | 最後の呟き壺

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あと何年生きるかわからないけれど、今を楽しんで生きるつもりです。その時々の思いを忘れないように記録しています。

これは老女の備忘録として書いています。

穏やかな日々が続いています。
昨日は、長男孫の初節句のご祝儀袋を訪ねて来てくれた息子夫婦に渡しました。
前から、端午の節句の兜、お人形を買うためにお祝い金を用意しておきますね、と言って置いたのですが、昨日のお嫁さんの話ですと小さな五月飾りはもう購入したとか。
そうですか。それなら、このお金は何でも好きなように使ってね、ということです。

我が家での手料理は「すきやき」←これが一番簡単、そしてお嫁さんの好きな「うざく」も作りました。喜んで食べてくれましたよ。
息子一家は皆風邪気味なので、早々に食べて、残りを持ち帰ってくれました。
一応、孫の成長を祝う私のこころは伝わっていると思うんですが・・

実は、昨日、またまたあの優等生からLINE メールがきました。
現在旅している場所の写真と日程の記述のみです。
既読後しばらくそのまま置きましたが、それでは余りにも大人げないと二行文で、「・・・・、では、よい旅を!」と返信しました。
まだ、関係を切りたくないとの現れでしょうが、私はもう戻れないとおもっています。
こういうご連絡にはそれなりのお返事はしますが、私の近況、その他は伝えるつもりはありません。多分、これで分かってくれると思うんですが・・・?

人との関係を保つためには、それなりの配慮が必要ですよね。
彼女はほとんど知らない私の実家の内情を憶測でものを言い、それを自分の友人たちに拡散していたのです。それって、ちょっと、品が無さすぎでしょ。
そして、ここにきて、他の友人から本当のことを聞いて、あわてて関係修復に走っているわけですね。私は一度として、よそ様の家庭、まして相手の実家の内情についてなど口にしたことはありません。ありえません。(つまり、考えたこともありませんので)
彼女が声高に言っていた自分の婚家の伝統を嫁に伝えるのが自分の務めだという話を鼻白むおもいで、思い出しています。
付き合えば、又ありもしない噂を拡散されることでしょう。
なぜ、私は彼女にそこまでの敵対意識を燃やされるのか?
やっぱり、進学について、納得いかない結果が、彼女のルサンチマンを燃やし続ける原因なのでしょうか?
でもね、それが原因だとしたら、ちょっと理解に苦しみます。
考えてみてください。私達、大人も大人、もう高齢者なんですよ。(苦笑)

かんがえてみれば、彼女の中高の仲間だけなんですよね、こういう下卑た話題をもちだすのは・・
その後の私の交友関係者には一人もいません。
とても、とても、もう無理なんだわ、この人達との付き合いは。

世の中はとかく自分の思い通りにはならないものですよね。
その時は、「そうね、そういうこともあるわね」と受け止めることが、私の精神状態を平穏に保つためには必要かも。

今日も私は自分のご機嫌を取りながら、なるべく笑ってすごしましょう。