これは老女の備忘録として書いています。
昨日、隣街の整体院で初めて診療を受けてきました。
最初は不安でしたが、20分の問診、身体チェック後、実際に施術をおこなっていただくと
なんとなく、しっくりきました。
ひょっとして、私にはいいかもしれないという予感です。
50分余の診療の後、買い物に立ち寄った駅ビルでは、やはりフラフラする時もありましたがなんとなくいつも感じていた右臀部の重い感じが軽減されているような・・・・?
こんな少しのことでは結果なんて出ないでしょ、と過度に期待を持たせないように、自分に言い聞かせながら帰宅しました。
そして、五時過ぎに、昔の山仲間(今は麻雀仲間らしいですが)に誘われた食事会(ほとんどの人が飲めないので、飲み会とは言えませんね)に出向きました。
なんとお好み焼き、もんじゃ焼きのお店です。
可愛い女性が目の前の鉄板で一生懸命作ってくれて、大変美味しかったです。
昔話に花が咲き、あの人は?という昔の山仲間の現在の消息について話が盛り上がりました。
総勢7人(男性3人、女性4人)でしたが、次回は連絡可能な懐かしい人を呼ぼう!ということになって、約2時間余りで会がお開きとなりました。
そして、皆、月1でも、こうやって食事会をしようということになり、おいしいお店に詳しいS子さんが幹事役になってくださることがきまりました。
勿論、誰でも食べたいものをリクエストできるのです。
よかったです。こういう軽いおしゃべりの会に参加させていただくことは、心にもいい影響があるようです。
これで、身体も心も持続可能なメンテナンスができるとよろこんでおります。
そこで、食事会ではちょっと気になることがありましたが、多分、だいじょうぶでしょう。
実はね、一人の女性が、参加者の男性が気になるようなんです。なにかにつけて隣で個人的に話しかけていました。
その男性もわきまえた人なので、無下に会話を切り上げもせず、さりとて二人きりで盛り上がることもなく、じょうずに皆と均等に会話していらっしゃいましたね。
いいですね、こういう大人対応は。
彼女も、今は少し浮かれ気味ですが、その内落ち着いてくるでしょう。
以前も、某外国人にお熱を上げて、帰国した彼を追っかけて海外に行ったほど情熱的な人でしたが、でも、すぐ醒めるんです。
以前、彼女の口から聞いたことがありました。(私が尋ねたわけではないんです。自発的に思い出を手繰るようにつぶやいていましたから)
「あの時、私はどうかしていたの・・・頭が狂っていたんだわ。」と。
う~ん、そうですか。とにかく、おとなしくて、やさしいご主人さまが見て見ぬふりをしていてくれて、よかったのでは!?
元のさやに戻って、現在のところ静かに暮らしているようです。
まぁ、よそ様のお宅のことはどうでもいいのですが、こういう交流の会では、穏やかに
席に落ち着いていて欲しいものです。
とここまで、読み返して、本当にどうでもいいことなのですね。
彼女の個人的生活については・・ただ、仲間内のハーモニーを崩してほしくないだけ。
そのことが原因で、こういう交流の機会が流れてしまうことが困るのです。
今回は、多分落ち着いた交流ですむでしょう。
だって、男性のほうが大変大人ですから。
なるべくなら、ずっと穏やかな会でおねがいしたいものです。