これは老女の備忘録として書いています。
ずっと、呟き壺に呟かずにきました。
何していたのでしょう・・?
別に、これと言って話題もなく、いつも通りの日常でした。
すこしずつ身体の調子を整えてきました。
ただ、変化と言えるのは、以前より心が軽くなったということです。
これはひとえに、人間関係のしがらみから逃げ切ったということかもしれません。
どんな変化が訪れるのかしらと思っていましたが、後悔することも、自分を責めることもなく、ただただ楽になったとだけしか言えません。
正直言って、本当に、あのザワザワ感や息苦しさはなんだったのでしょうね。
他の人と私は違うので、安易にお勧めできることではないのですが、自分を押し殺し、
無理して保っているような人間関係はできるだけ早く断つに越したことはありません。
本当につき物が落ちた感じです。なんて身軽になったのかしら。
今日、少し遠出をして、水辺の散歩をしました。芽吹いた新芽がやや広がり、光を反射させて、その浅緑の美しいこと!
ベンチに座って、これまたキラキラ光る水面を見ていると夢を見ているよう気持ちになりました。
こんなに穏やかな気持ちは本当に久しぶり。
無理しなくてもいいんですね。自分の気持ちに素直に従って行動すれば・・・
こんな風にしていても、本当に身近な人たちとの摩擦は激減しているんです。
会話表現が上手になったのでしょうか?それとも、内心、次のように言い聞かせてきたからかも、
「いつかはバイバイするんだから、執着しないようにね」って。
だからこそ一緒に過ごす時は宝物で、大切にしなければと肝に銘じています。
肚をくくったってことでしょうか。