体調が戻ると、やる気もおきます。 | 最後の呟き壺

最後の呟き壺

あと何年生きるかわからないけれど、今を楽しんで生きるつもりです。その時々の思いを忘れないように記録しています。

これは老女の備忘録として書いています。

ほぼ3日半、寝込んでいました。
単純な食あたりぐらいに考えていましたが、どうも今回のはそうでないらしい・・・?
でも、発熱、嘔吐もなく、腹痛と、お腹を下したのみ。
以前、バターをたくさん使ったお料理を食べた3時間後に来た症状と似ているので、ああ、やっぱりその晩作って食べたグラタンのせいかとと軽く考えていたのが、大きな誤算でした。
おかげで、息子家族と行くはずだったお墓参りもパスして、ただただ電気毛布に身を丸め、経口補水液だけを口にいれてしのいできました。
おかげさまで、今朝ようやく、90%回復。あとの10%は、なんとなくお腹に力が入らない感じがするからです。

人って正直ですね。体力が戻れば、気力も増します。
最近受け取った、元の山仲間からの麻雀お誘いメール、参加してみようかという気になりました。
私は殆ど麻雀初心者です。
昔、本気で習おうとした時期があって、麻雀教室に数回通ったところで入院が決まり断念したことがあり、中途半端なままここまで来てしまいました。
メールには「シニアの脳トレと思ってご参加ください」とありました。もう一度やってみたくなりました。
以前はダンスも習おうと思っていたのですが、足が悪くなって、それも断念、残るは麻雀ですかね。

ご近所の長老のおじい様は道で会う度に船旅の素晴らしさを教えてくれます。「飛鳥はいいですよう。本当に素晴らしいんだ。ダンスをして、麻雀をして、プールで泳いで、その上デイナー中にショウーがあるんだよ。これ病みつきになっちゃうよね。」って。

う~ん、私も行ってはみたいけど、一人参加ではねぇ。
一人で参加している方も多いとか、そのためにも麻雀は習っておかなくちゃ!と考えたわけではないのですが・・。

老後って暇つぶしの時間なんでしょうかね。
人それぞれですけれど私にはまだ、どうしたいのかわかりません。
その日、その日を心と体を保って生きていく以外に考えられないのです。
とりあえず、今日はちゃんとお粥をいただいて、快復しましょう。
そして、麻雀参加と、もうちょっとしたらお花見に行ってきましょう。
この二つの予定で、心がなんとなく浮き立ってくるのがわかります。

私のシニア時間対策は、自分で目の前にニンジンをぶら下げて歩いていくのがいいようです。