これは老女の備忘録として書いています。
う~ん、こういうことが続くのって私の緩い性格のせいかしら。
一旦、私としては最大級のキツイ表現で、絶縁を申し渡したはずなんですが・・・
はい、あの元優等生からラインメールがまた届きました。
京都のあるお寺の写真と、最近一人で行ってきたという一言。
なんなんでしょうねぇ、こう言う引っ張りメールって。
この歳で、付き合いの見直しに際し、こんなふうな意味持たせの
一文メールいりますか?
ちょっと,イラッときてしまったので、ここでは隠さず書きますよ。(まあ、これはちょっと飲んだ白ワインのせいでもありますが)
いい加減になさい。「あなた、いくつにおなりなの!?」って。
こういう手合いの、自己中発信メ一ルにカチンときています。
相手との通信文は、ちゃんと意図を明確にして文書化するべきでしょ!
自分の気持ちや状況の説明、それも非常に短い一文で送られるって、受け取る当事者に「自分の気持ち、わかれよ!」って強要しているようなものです。「私は今寂しいんです」ってね。
自分には最大限に甘い人間の常套手段ですね。
ここで敢えて言うなら、弟君もその傾向ありです。
私は今まで、かなり相手の心情を汲んで、相手の希望に添うような返信をしてきました。それは、ある意味自分をおさえて、相手の気持ちに寄り添っていたのかもしれません。
何事も、事を荒立てたくない、心穏やかに過ごしたいと思うあまり。
そして、これがお人よしとみくびられる原因なわけです。
もう、終わり。
甘えん坊のあなたがたに振り回されるのはもうたくさん。
私は心が狭い人間になりました。
しかたないでしょ!もうすぐ後期高齢者なんですもの、私。
ブッダもキリストも、私には高嶺の花。
私は身体中がキリキリ痛む老女なんです。
もう、ほっといてください!!
と、ここまで書いて、すごいですね、私。
これは今夜だけの私の啖呵かも。明日からは、やっぱり今までの私で生きているのでしょうかね?情けない老女です。