気ぶっせい人です。 | 最後の呟き壺

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あと何年生きるかわからないけれど、今を楽しんで生きるつもりです。その時々の思いを忘れないように記録しています。

これは老女の備忘録として書いています。

年もあらたまり、それでなのかは知りませんが、昔のママ友からLineが来ました。
最後に会ったのはいつのことだったでしょうか?
かなり前のような気がします。
ずっと疎遠なのに、なぜまた?
ちょっと、嫌な予感がしました。
彼女は、娘の幼稚園時代のママ友で、その他大勢のママ友仲間のボスでした。
実際は次席でしたが、本当の大物ボスが地方に旅立ってからは、実質、権力掌握者でしたね。とっても、やさしい顔をして、やわらかい物言いの人ですけれどね・・・

その人が、久しぶりに会いたいというのです。
えっ!私?
大昔2,3度参加したランチでは、もう話すことも無くて、じっと聞いているばかりでした。
はっきりいって、彼女や彼女の側近の女性たちから、私は「気ぶっせい人」と位置付けられていると思っています。そして、いつのころからか誘われることもなく、疎遠になっていきました。合わない人たちとこうしてフェードアウトできて、よかったと思っていました。
それがここに来て、お呼びがかかるとは、なぜまた?
あのママ友仲間は、まだ付き合っているようですね。
類は友を呼ぶの言葉通りのグループです。

彼女たちは暇ができると寄り集まって、人の噂、陰口、悪口集会を開き、自分達の日ごろの憂さを晴らしているのです。
そして、みんなで話せば怖くない!と自分が加担していることも忘れて、かなりのひどい中傷をまき散らしていました。(人は集団となると、暴走しがちですね。)
彼女たちは自分で言ったにもかかわらず、中傷した相手と道であっても
古くからの友人に対するように朗らかに挨拶する姿を何度も見ました。
でも、これがある意味、人間の本性なのかもね。

もう、関わらないと思っていたので、丁寧に体調が悪くて無理と断りました。
分かっています。最近、またみんなで集会をもって、なんとなく噂話にする獲物をさがしていたのでしょう。
そして、私が、ビンゴ!!(笑)
ずっと会っていないので、近況など材料に乏しいため、この際、観察目的の為に面会してみようかと?

暇をつぶすには丁度いいネタを持っていたのが私なのでしょうね。
出所は分かっていました。
はい、最近、元夫の行状をあげつらって言ってきた小学校時代のクラスメートがいましたから。私は彼女にプライベートなことをほどんど話してきませんでしたが、元夫の行状はこの界隈では有名でしたからね。💧

この人とママ友仲間は繋がっているんですね。
ここは都内の村か?とつい思ってしまいます。笑

みんなおヒマなんです。そしてイライラしてらっしゃる。

まあ、私は「気ぶっせい」まま、彼等のテリトリーから離れていましょう。