これは老女の備忘録として書いています。
あら、あら!!こんなスキャンダルが出てしまったんですね。
以前、私が推しメンとして呟いた研究者STさん。
ネットニュースで読みました。
ファンと称した女性が積極的に接触してきて、幾度かメール交換しているうちに
人前では見せられないプライベートな内容を送ったらしいですね。
それから、その女性との連絡を一方的に絶ったところ、これらのメールのやり取りを
公表されたとか。実にタチの悪い女に引っかかったものだと思いますよ。
これは、STさんも普通の男であるということでしょう。
国家の安全保障を常に考えていらっしゃる身でありながら、今回、ご自分の安全保障はおざなりになってしまったんですね。
まあ、これが人間という生物なんでしょう。
AIと違うところは、人間には得体のしれない情動があって、それが時として合理性を欠く行動に引っ張って行ってしまうのでしょう。
私は、彼を貶めませんよ。妻子があって、これはダメでしょ!というメールを女性に送ったとしても、う~ん、脇が甘かったですね、と思うだけです。
奥様やお子様はつらい状況でしょう、お気の毒だとおもいます。
そして、何よりご本人のお立場上、さぞおつらく、混乱していらっしゃることでしょう。
お察しするに、生真面目な研究者として今のキャリアを積んできたことはまちがいないとおもうのです。
ですから、こういう記事を発表されて、周りの視線が露骨に変わることや、揶揄されたりすることには耐えられない屈辱を感じると思ってしまいます。
人のうわさも七十五日、どうか耐えてくださいな。
そして、これを教訓に、なれなれしく近づいてくる異性(いえ、異性ばかりではありません。同性にも)には距離を取って、用心してね!と思ってしまいます。
世の中のすべての男性がそうだとはいいませんが、ほとんどの男族は、異性から褒められたりするのが好きですよね。そして、なんとなく好意を示されると、ホイホイ乗ってしまうのが大方の常です。そこで、用心して2歩と言わず3歩も4歩も先手を読み、相手の
真意を探ってみるのも必要かもしれません。特に、こういうことに関して、不慣れで
生真面目な男性は。
結論から言えば、遊びなれた男性は、それゆえ一流のお店にいくのでしょう。
すくなくとも、そこには絶対のマナー厳守があって、守秘義務として男性を窮地に陥れるような情報リークはほぼ無いはずですから・・・ですから、銀座はお高いんですね。
とにかく、この記事が出たとしても、私の推しメン認定はかわりませんよ。
男として、予測可能な範囲の行動をとっていらしただけのことです。
しばらくは、TVでみることができなくなるのかしら? 残念ですね。
追記:
なぜこの人はこんな女性に引っかかってしまったのだろうか?
つらつら考えてみると、つまり、この人チャーミングなんですよね。
並みの男性より、ずっと柔らかい風情があって、童顔で、結局 御しやすい人と思われる要素たっぷりなんですね。
普通の女性にも、もしかしたら振り向いてもらえるんじゃないかという、
期待を持たせるに十分な柔軟さがあるような・・・
仕方がないですね。ものには陰と陽があるんですから。
これが弱点でもあり、長所でもあるんでしょう。