先週、買ったTシャツを着て近くへ買い物に行って帰ってきてから、




サイズを示す「M」のシールを取り忘れていたことに気が付いたSAKUSAKUです。





さて今回のテーマは、営業。



営業といっても受ける立場からです。




先日、○△生命保険の営業が来て、チラシを置いていきました。



そのチラシは、手作りで定期的に出しているもののようでした。



このチラシを見て、社内報を作っているCさんのところへ持って行き、




「こういう、豆知識的なものも社内報にちょっと載せたらアクセントになるし、ネタに困った時に紙面を埋めることもできるよ。」




と言って渡しました。




次回の社内報、豆知識が載ってたら、「あっ、パックたな。」と思ってください。




Cさん、使おうと思ってたらゴメンネ。




でもそれをさらにネタにするといいかもよ。




さて、話を営業に戻しましょう。




受ける立場としては、飛び込み営業は、煩わしいだけであまりいいことはありません。



しかし、そこからでも学べることもあるということですね。




営業を受ける立場の皆さん、せっかくですからプラスにしましょう。




楽しくするために採点をつけると面白いじゃないでしょうか?




「今日の人1点(10点満点)、なんかナヨナヨしていて何言ってるかわからないし・・・」




こんな感じで話のネタにもなりそうですね。




そして、良かったところ、悪いところを営業の人に教えてあげましょう。




業種は、違っても参考になることはあるはずです。




特に良かったことは、伝えましょう。




小さいことですが、これも営業支援。




営業を受けるというあまり嬉しくないことを楽しく、そして、営業のためになればいいことづくめですよね。






























今日は、昨日見たテレビ番組から。

日テレ PM11時からやっている「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」トゥルーストーリーのコーナー。





------------あらすじ----------------------------------


百貨店で靴の販売をしている女性の話。

彼女は、1年目からそこそこ売れる販売員であった。

その売り方は、若さを生かした愛嬌で売りまくっていた。

しかし、ある時、お客様から「この靴の革は、何を使っているの?」

という質問にわからず、「わかりませんが、履き心地はいですよ。(笑顔)」と

いつもように愛嬌で対応。

すると、お客様は、「靴のことがわからなくて、いいなんて言えないだろう。」と怒られてしまった。

その時、彼女は、「その通りだ。」と気づかされた。

それから、靴のことを勉強し、人の歩き方を観察し靴の減り方も勉強、

そして、合わない靴を履いた時におこる足への影響まで勉強して、

体にあわない靴がどれだけ体に悪いかを知って、これをお客様に知っていただこうと思ってはじめたのですが上手くいかない。

逆に「私が、履きたい靴を履いちゃいけないの。」とまたまた、怒られてしまった。

そこから、苦悶が続いた。

そしてある日、お客様につい「この靴は駄目です。」と言ってしまった。

案の定、お客様は、怒って「じゃあ合う靴をもってきて。」と言われてしまう。


そこでまた、気づくんです。「その通りだ。」と。


今度は、何万とある在庫との格闘。


靴の種類からサイズまで頭に叩き込み、お客様の要望と合った靴を10足は持ってきて選んでもらうというスタイルを確立し、


今では、彼女に靴を選んでほしい人で予約が取れないほどの人気となっている。


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これを見て、「本当にプロやあ!」と思いましたね。


お客様の言葉で自分の足らなさに気づいて、それを克服するためにすごい努力をしています。


これが、『本気』なんだと思います。


もしかしたら、お客様の一言で気づく人は、多いのかもしれない。


けれども、「まだ、1年目だから知識がなくて当然でしょう。」


「何万足もある靴を覚えることはできないから合う靴を選ぶのは、難しい。」


と決めつけて努力をしない人が多いのかもしれませんね。


本当のプロを見るとまだまだ、自分の未熟さを感じてしまいます。


悪いものを見ずに本物を見る努力をしていきたいですね。


今日は、ちょっとしたことから思い出した昔の話をしょうと思います。


私が、高校3年の夏、夏の大会が終わり野球部を引退して暇になったので、


以前お世話になった少年野球チームの手伝いに何度か行きました。


その時の出来事。


それは、100本ノックの練習、通常の内野守備よりも前に守らせてのノック。


これは、打球を恐れないようにするための練習ですね。


ノックをするのは、大人ですから子供にしてみたら打球は早く怖いでしょう。


多くの子供は、ノックをしているうちにだんだんと下がってしまい、


ノックをしているコーチから「1歩前に出て。もう一歩。」なんて言われ元の位置に戻されることになります。


しかし、ある少年は、違いました。


その少年は、ノックを受けていると逆にだんだん前に出ていくんですね。


今度は、コーチから「それは、前に出過ぎだ。ちょっと下がれ。」と言われてました。


この少年に後で聞いたら、


「後ろに下がったら負けだと思った。でも、普通にしていたら自分も下がってしまう。


前に出るくらいの気持ちでやろう。と思っていたら本当に前に出てしまった。」


と言って笑っていました。


この少年は、その場にいることが後退を意味することをわかっていたんですね。


大人の私たちが忘れてはいけないですよね。


怖いからこそ、「前へ、前へ」


ある面、子供だからできたのかもしれないですね。


であるなら、なおさら、「前へ、前へ」出なければ、後退してしまうということ。


自分にとっての前に出ることとは、なんだろうか考えてみるのもいいのではないでしょうか。