今日は、昨日見たテレビ番組から。
日テレ PM11時からやっている「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」トゥルーストーリーのコーナー。
------------あらすじ----------------------------------
百貨店で靴の販売をしている女性の話。
彼女は、1年目からそこそこ売れる販売員であった。
その売り方は、若さを生かした愛嬌で売りまくっていた。
しかし、ある時、お客様から「この靴の革は、何を使っているの?」
という質問にわからず、「わかりませんが、履き心地はいですよ。(笑顔)」と
いつもように愛嬌で対応。
すると、お客様は、「靴のことがわからなくて、いいなんて言えないだろう。」と怒られてしまった。
その時、彼女は、「その通りだ。」と気づかされた。
それから、靴のことを勉強し、人の歩き方を観察し靴の減り方も勉強、
そして、合わない靴を履いた時におこる足への影響まで勉強して、
体にあわない靴がどれだけ体に悪いかを知って、これをお客様に知っていただこうと思ってはじめたのですが上手くいかない。
逆に「私が、履きたい靴を履いちゃいけないの。」とまたまた、怒られてしまった。
そこから、苦悶が続いた。
そしてある日、お客様につい「この靴は駄目です。」と言ってしまった。
案の定、お客様は、怒って「じゃあ合う靴をもってきて。」と言われてしまう。
そこでまた、気づくんです。「その通りだ。」と。
今度は、何万とある在庫との格闘。
靴の種類からサイズまで頭に叩き込み、お客様の要望と合った靴を10足は持ってきて選んでもらうというスタイルを確立し、
今では、彼女に靴を選んでほしい人で予約が取れないほどの人気となっている。
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これを見て、「本当にプロやあ!」と思いましたね。
お客様の言葉で自分の足らなさに気づいて、それを克服するためにすごい努力をしています。
これが、『本気』なんだと思います。
もしかしたら、お客様の一言で気づく人は、多いのかもしれない。
けれども、「まだ、1年目だから知識がなくて当然でしょう。」
「何万足もある靴を覚えることはできないから合う靴を選ぶのは、難しい。」
と決めつけて努力をしない人が多いのかもしれませんね。
本当のプロを見るとまだまだ、自分の未熟さを感じてしまいます。
悪いものを見ずに本物を見る努力をしていきたいですね。