今回は、Pマークの現地審査がありましたのでそのことについて書こうと思います。


現地審査は、どんなことを審査するのか?


簡単に言うとどんなシステムで運用しているのか?


そのシステムは、JISの基準を満たしているのか?


(地方自治体が条例を作る際に法律の枠の中でないといけないのと同じですね。)


システム通り運用しているのか?


(作った条例が守られてなければ意味ないですよね。)


ざっくりとは、こんな感じです。




まず、最初に聞かれるのは、会社の業務内容です。


業務内容からどこで個人情報を取得し、どんな個人情報が多いのかを見極めるわけですね。


それを元に個人情報に関する資料を見てチェックしていきます。


そこでまず、最初に指摘を受けたのが、


「人材紹介で求職者からもらう個人情報の管理情報が台帳にないようですね。」


(あ、やばい。台帳に追加するの忘れてた。)(汗)


この台帳というのは、どんな個人情報があるのかを台帳としてまとめておくものです。


台帳をもとにその個人情報の取得から使用までの流れを書きだして


それぞれで個人情報が洩れてしまう可能性(リスク)を分析し対策を取る必要があるからです。


今度は、このリスク分析のところで、


「派遣の場合、個人情報がお客様へ渡す場合がありますよね。その流れが書き出されてないようですが。」


(あ、やばい。ここもか。)(汗)


こんな感じでその後も指摘され続けてしまったわけです。


もう、冷汗かきまくりです。


お化け屋敷よりもよっぽど冷汗をかきますよ。


まあ、ちゃんと出来ていれば問題ないんですけど・・・


そんなこんなで、予定時間を1時間オバーして終了。


これから、指摘されたことに対して対応してそれが認められないと更新にならないので、


まだ、もうひと踏ん張り必要です。


無事完了のお知らせは、もうしばらくお待ちくださいな。



今回は、今までにも何度か書いている給与の話。


最近、HRからのデータの精度が上がり、スピードも速くなってきました。


今回は、丸々1日チェックの時間があり、経理に廻ってきましたので余裕があるなと思って取り組みました。


しかし、結局は、その1日という時間を全て使ってしまうことになってしまいました。


その理由としては、今回からの特別な処理があり、それで間違えていたことがあります。


それともうひとつ、これは、いい傾向かもしれません。


それは、間違いを見つけて修正で差し戻すと修正箇所だけでなく、もう一度全体を見直しをするということをやっていました。


こういう慎重さというのは大事ですよね。


ただ、これも度がすぎると時間ばかりを取ってしまいますので、チェックリストでチェックをして終わりを明確にしたいですね。


今回の教訓を活かしてさらに来月は、スピード、精度が上がることでしょう。


期待したいですね。


1か月前のこのブログで書きました請求書システムを使ってみていかがでしょうか?


私は、まだまだ改善せなあかんなあと思っています。


それは、請求書をチェックをしていて良くなっていないといこと。


その理由としては、管理グループで最初に作るものの精度が低いこと。


これは、予想していたところではあります。


最初は、まず、始めることが大事であると思ったので細かい注意点を言わず、始めたからです。


これは、チェックリストを作りましたので精度は上がっていくでしょう。


それともうひとつは、システムですとイレギュラー対応ができないので、


営業担当者が、修正を加えた時に間違ってしまうということがあります。


これは、イレギュラーを少なくして、いろいろな形に対応できるようにしていく予定です。


今回、この請求書システムを作って嬉しいことがありました。


それは、「こういうこともできるようにしてほしい。」という意見が出たことです。


まだ、その数は少ないですが、以前であれば、ゼロであったので前進しています。


これからもまだまだ、受け付けていますので意見のある方は、言ってきてくださいね。