先週のブログには、日報コンサルタントの中司さんご本人からコメントをいただきびっくりしました。


1週間に1度、ブログを書く時しか見ないので、今、気が付きました。


中司さん、ありがとうございます。



今日は、新人の2人の行動について書こうと思います。


まず、一人目のUさんですが、専務のところに見積書を持っていった時にチェックリストの×印について聞かれて、


「自分は、ミスが多いので、2回チェックしているので×になっています。」と答えていました。


これは、工夫とまではいかないかもしれませんが、「自分は、間違いが多い。だから1回じゃダメなんじゃないか。2回チェックしょう。」


ということで考えて行動していますよね。


もう一人は、Kさん。


Kさんは、荷物を持っていくのを忘れてはいけないと思って玄関に置いて忘れないようにしたようです。


これも「自分は、忘れてしまうかもしれない。どうしょう。」というところから考えたことだと思います。


もしかしたら、学生の頃にも同じようなことがあってやっていたのかもしれませんね。


でも、考え方の基本は、いいと思います。


よく聞くのが、「忘れないように気を付けます。」とか、「忘れないように意識します。」というものですね。


「荷物を持っていくのを忘れないように意識します。」で忘れを防止することはできるでしょうか?


これからも、この感覚で具体的な対策を考えて実行していってほしいですね。


まあ、先輩方からするとこんなの当たり前じゃないかと思う人もいるでしょうが、


こうした考え方を上手く膨らませてあげましょう。



先週、私は、『目標達成できる!日報活用術』という勉強会に参加してきました。





A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づくなかづか日報』の著者、中司祉岐さんの講演です。



S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)S(達)-なかづか日報



なんでもパソコンでやってしまう私ですが、紙(アナログ)も大事であることを感じました。





要は、使い方。バランスが大事であるということを知らされました。





早速、本に書いてある日報をマネして始めました。




こんな感じです。






S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)S(達)-業務改善日報


(内容は、適当に作りましたので事実とは違います)




この日報は、私が見たら本人に返しています。




これを定期的に見ることによって自分で書いたことを実行しているのか?





できていないとしたら何が問題なのか?を考えて確実に問題を解決していくためのものです。





実際にやってみると日報の内容を変えた方がいいなと思う部分もでてきました。





本の中では、理性型と感性型という2つのタイプで日報の書く内容を変えていると書かれていますが、





人によって書くことを変えた方がいいというのは納得ですね。





さて、上手くいくかどうかはこれからです。





自分もやってみたいという人がいたら声をかけてください。





今回は、西武の大ファンのCさんがいなかったので朝礼で語ったことをこのブログで書こうと思います。


先週は、書いていなかったしね。




最近、専務が、数字を意識しょうという話を何度かされましたが、そこででた計算ができない人いましたよね。


私もその一人ですが・・・



計算をする場合、基本的には、電卓があれば電卓を叩いてしまえば簡単に計算できてしまうわけですが、


せっかちな私は、電車の中や歩いている時など気になる数字を計算したくなる時があります。


その時どんなことをしているのか?


暗算は、苦手なので普通にやったら計算できない。


そこで、分解して簡単な計算式にしてしまうんですね。


例えば、専務の話にあった、4,500万人の8割は?といった場合。


8割を(1-0.8)、2割引と考えます。


まず、1割を計算すると4,500万×0.1=450万


2割ですからその倍、450万×2=900万


さらに簡単にして、900万を1,000万-100万として


4,500万-(1,000万-100万) → 4,500万-1,000万+100万=3,600万


というように誰でもできる計算でできます。


もうひとつ、年間4億だと月平均いくらか?という場合は。


この場合は、12ヶ月を四半期と3ヶ月に分けて考えます。


もうわかりましたよね。



S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)S(達)-12ヶ月イメージ


4億÷4=1億 1億÷3=3,333万 と簡単で計算できます。


分解する方法を考えたり、何度か計算するので時間は少しかかってしまいますが暗算できるようになります。


是非、挑戦してみましょう。


早速、マッツーでない方のトミーが書いてくれましたが、インド式計算がこんな考えで難しい計算を簡単にする方法として最近いろいろなところで取り上げられてます。


関心のある人は、調べてみてください。