今回は、 請求書作成を早くするためのシステムを作ってみました。




キャスナビからのデータを落としてくれば、簡単に集計、原価計算できるものです。



まずは、4番バッター サブロー(サブローは、ロッテの4番です(笑))に使ってもらい反応を見ましたが、




上々でしたね。




そこから若干の修正を加えましたが、まずは、ここからですね。



基本的には、管理グループで作成して営業は、チェックするだけでいいようにしょうと思っています。




まだ、修正する際に面倒なところがあると思いますが、それは、今後良くしていきたいと考えています。




また、請求書のデータを給与のチェックにも使えるようにするのも今後検討していきます。




今まで、一番多い間違いは、人数のカウント間違いですのでそれは、大分減るのではないでしょうか。




いろいろ意見があれば言ってください。




全て応えられるとは限りませんができるだけ対応していきたと思っています。




是非、いい意見をお待ちしています。












4/28(土)に「一生食べていくのに困らない経理の仕事術」出版記念セミナーに参加してきました。



S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)S(達)-経理の仕事術


そこで、経理だけに限らず、どんな人でも関係する内容をいくつか書いてみたいと思います。


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○時間と成長を手に入れる鉄則


・人から応援される


自分ひとりで成果を出し続けるのは、辛い。


スキルだけでは、ダメ。


著者の吉澤大氏も独立してからスキルだけでは、きついと実感されたそうです。


どう上の人に好かれるのかが大事。


教えられ上手になる。(素直に聞いて、試して、報告)


・人より努力する


努力する人は、上の人から好かれることにもなる。


合理的手抜き(ポイントを抑える)をするには、制約時間がある中での大量処理を経験しないとわからない。


居心地の悪い環境(自分が最下位である)が良い。


○なりたい自分になるためには


今となりたい自分を比較(ゴールから考える)


じゃあ、何から始めるの? 目の前の仕事から成果のでるもの(安全確実な時間投資)


道筋(ゴール)を描いたら足元注視


知識を学んだだけでは、ダメ。


知識を定着させるには、


①仕事で使う。

②他人に教える。


「このままでは、いけない」と焦る気持ち(危機感)を持つことが大事。


すぐにお客様(クライアント、上司、同僚等)の役に立つものを学ぼう。


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この中で、「教えられ上手になる。(素直に聞いて、試して、報告)」は、是非やってほしいですね。


教えられた通りやった方が、上手くいく可能性が高いですし、それを実践して上手くいった報告をすれば、


教えてくれた人も喜んでくれるからね。


今回は、「教えられたことを教えるといい」ということも言っていましたのでその実践ということで書いてみました。


それでは、また。

前回、給与の所得税についての話であったので、今回も給与に関する話をしたいと思います。


FEさんの給与計算は、基本的にはキャスナビでおこなっていますが、


そこで、必ずといっていいほど入力ミスがおきる出来事があります。


それは、システムで対応できない昇級制度で昇級している人の残業代です。


本来なら、その人に対応した日給で残業もシステムで計算してくれるわけですが、


システムに対応していない昇給制度の人は、手計算でするため間違いがおきやすいんですね。


それでは、どうやって対応しているのか?


それは、データをExcelに落としてからチェックしています。


こんな感じ。

給与計算チェック

見てわかるように残業計算がおかしいところに色がつくようになっています。


これは、どうやっているかというと日給単価/8×1.25で残業単価を計算して残業時間をかけた数字と残業代が一致しているのかを見てるんですね。


これをひとつひとつ計算して合っているのか見ていたら大変ですからね。


こうやって見つけ出しているんですね。


Excelって便利ですよね。


Excelできるとできないでは、全然違ってきますので使えるようになりましょうね。