夏は、どうしても長い距離を走れなくなってしまうので、


走ることでモチベーションを上げにくい季節です。


それでも夏の楽しみは、ガンガン汗をかけることと走った後のビールじゃなくてスポーツドリンクが上手い!!!


そんなことを思っているSAKUSAKUです。



さて、この前、アイランドタワーの廊下を歩いていると、


前から下を向いたまま女性が歩いてきました。


その女性は、男性トイレの前で曲がり、男性トイレへ入っていきます。


「えっ。どう見ても女性に見えるけれど男性???」と思っていると、


男性トイレと気がついて出てきました。


そのまま、女性トイレへ。


他人事のように書いていますが、以前に私も1度、女性トイレに入っていきそうになったことがあります。


その時は、携帯を見ながら歩いていたのでわからずに女性トイレのところで曲がってしまったんですね。


その時、なぜ、途中で間違えたと気がついたのか?


それは、女性トイレのマークが目に入ったからではなく、前を見た瞬間に「違う」とわかったからです。


【男性トイレ】
S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)S(達)-男性トイレ

【女性トイレ】
S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)S(達)-女性トイレ

写真をみるとわかると思いますが、左右対称に作られているので、パッと見ただけで違うとわかるんですね。


左右対称になっているのは、そういう意味があるのかもしれませんね。


そこで思ったのは、これって仕事で使えない?


トイレのように間違えたとしてもすぐに気がつくようにしておけば、間違えをなくすことができますよね。


これと同じようなことは、Excelで条件付き書式を使って、間違った時は、色をつけてわかるようにする仕組みを作っていますが、


もっと、シンプルな使い方ができるのではないかなあと思います。


皆さんもなんか、ひらめくものがあったら教えてください。


今回は、前からちょっと気になっていたことで、留守電に知らないうちになってしまうという現象の対策を考えてみました。


留守電は、基本的には、自動でセットされ自動で解除されるようになっているのですが、


手動でも留守電のセット、解除ができるようになっているため、間違ってそのボタンを押してしまうことがあるようです。


そこで、間違って押してしまわないようにするためにボタンにカバーをつけられないか?と考えました。


イメージしたのは、プラスチックかアクリル板でできたもの。


そうすると今週末の宿題かな?と思っていたのですが、


ちょっと自分の腕を考えてみた時に上手くいくかなと疑問が湧いてきました。


そこで、とりあえず厚紙で作ってみようと思い、厚紙を探して見つけたのが名刺。


今、使っていない古い名刺があったのでそれを使って作ってみました。


それがこれ。



S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)S(達)-電話1


裏にも文字が書かれているため、あまり見た目がよくありません。


そこでもうちょっと適当な厚紙を探してみると、卓上カレンダーが目につきまた。


カレンダーの日付の入っていない表紙として使われていた用紙に十分な大きさの無地な部分がありそれを使って作ったのが、こちら。



S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)S(達)-電話2



留守電のセット、解除ができる電話機があるのは、トミー(マッツーじゃない方ね)の席ですのでピンク色でちょうどいいかなと思っています。


こういうのを考えるのって面白いよね。


そして、ちょっとした図画工作。


こんなことばかりしているのは、嫌だけどたまに考えてやるとなかなか面白い。


みなさんも大した問題でなくても考えて工夫してみるということの面白さがわかると本業でもできるようになるんじゃないかな。


高校野球千葉県大会で母校の千葉商が、初戦敗退。千葉ロッテは、6連敗と嫌なニュースが続きます。


そんな中、J2でジェフ千葉が、勝って首位に立ったことが、ちょっと嬉しいSAKUSAKUです。



このブログは、多くの人が見てもらうことを前提にしていないのですが、


1週間に10ペタほどついています。


ペタ返しは、一切していないんですけどね。


前回、営業について書いたところ、


「元・中途採用のうだつの上がらない努力家営業マンせな」と名乗る人がペタをしていたので、


ちょっと気になってその人のブログを見てみました。


http://profile.ameba.jp/realdaddy87/


『上司から「足を引っ張ってるのは、お前だぞ!」と毎日激詰めされ
マクドに直行し、同僚と愚痴を溢し傷の舐めあいをしていたダメ営業マンが、
得意先から一緒に事業をしようと話を持ちかけられるトップセールスマンに
成長を遂げた次元を超えた営業訓練法!』


とちょっと怪しいことが書かれていますが、書いていることは参考になる内容です。


でも、すご~く期待して見ると、きっと、「たいしたこと言ってないな。」と思ってしまうでしょう。


まずは、「これは、自分もやってる。」と思ってもじゃあ、何が違うんだろうと考えてみてください。


やっていない人は、「こんなこと?」と思うかもしれませんね。


でも、まずは、やってみる。


真似ることが、大事です。


もちろん、この人のやり方が絶対ということではありません。


しかし、「上手くいかない、どうしたらいいんだろう。」と思っていたら、やってみる価値ありですよ。


私は、このブログを読んでみて、たまたま、今日見たNHKスペシャル「ミラクルボディー」とリンクする部分がありました。


それは、いい(できるという)イメージをするということ。


この番組は、体操 内村航平の空中感覚のすごさについて証明している内容でした。


その中で、内村航平が、中学の時、一流選手がやっているコバチ(鉄棒のD難度の技)をビデオで何度も見て、


イメージしていた時、完璧にできるイメージができたのですぐに鉄棒に向かいやってみるとできてしまったというもの。


こう書くとイメージするだけでできたら苦労しないと思うでしょう。


その通りです。


イメージして、それをできるようにどう努力するかです。


内村航平の場合は、普段から努力して練習しているからイメージできた時にできただけなのです。


イメージできるからどう努力するかが見えてくるし、ダメであってもまた違う方法を考えることができるのではないでしょうか?