夏は、どうしても長い距離を走れなくなってしまうので、
走ることでモチベーションを上げにくい季節です。
それでも夏の楽しみは、ガンガン汗をかけることと走った後のビールじゃなくてスポーツドリンクが上手い!!!
そんなことを思っているSAKUSAKUです。
さて、この前、アイランドタワーの廊下を歩いていると、
前から下を向いたまま女性が歩いてきました。
その女性は、男性トイレの前で曲がり、男性トイレへ入っていきます。
「えっ。どう見ても女性に見えるけれど男性???」と思っていると、
男性トイレと気がついて出てきました。
そのまま、女性トイレへ。
他人事のように書いていますが、以前に私も1度、女性トイレに入っていきそうになったことがあります。
その時は、携帯を見ながら歩いていたのでわからずに女性トイレのところで曲がってしまったんですね。
その時、なぜ、途中で間違えたと気がついたのか?
それは、女性トイレのマークが目に入ったからではなく、前を見た瞬間に「違う」とわかったからです。
写真をみるとわかると思いますが、左右対称に作られているので、パッと見ただけで違うとわかるんですね。
左右対称になっているのは、そういう意味があるのかもしれませんね。
そこで思ったのは、これって仕事で使えない?
トイレのように間違えたとしてもすぐに気がつくようにしておけば、間違えをなくすことができますよね。
これと同じようなことは、Excelで条件付き書式を使って、間違った時は、色をつけてわかるようにする仕組みを作っていますが、
もっと、シンプルな使い方ができるのではないかなあと思います。
皆さんもなんか、ひらめくものがあったら教えてください。



