施設内でのマスク着用は、自身でご判断ください

 

 第03回 APSことはじめ「Shoot&Fun」(初心者向けAPS練習会)
  • 日時 1015)11:30開場  12:00~15:00開始/終了  15:30退出
  • 場所 ホビーショップフロンティア 3階射場  最寄りのJR線赤羽駅・東口から徒歩9分
  • 参加費 1000当日フロンティアさんにてAPS銃を購入すると参加費は無料です
  • 必要なもの APSカップ公式認定競技銃のハンドガン ▼ご使用の6mmBB弾300発程度(重量0.28g以上推奨)▼目を保護するもの(メガネ、シューティンググラス)▼用具をお持ちでないかたにはレンタルガンとBB弾、シューティンググラスを無料でお貸出しします
  • 対象 全年齢 ※未成年も参加できます。主催者はエアースポーツガン安全射撃指導員です
  • 定員 なし
  • 内容 APSカップ・ハンドガンクラスの3種目を中心とした射撃練習会​​​​
  • お申込み 事前のお申込みは必要はありません。開始時間までに会場へお越しください

【お願い】

  1. 当会で発生したAPS銃の故障や損傷、それらに関連したケガなどは自己責任でお願いいたします。また当会に基づいたトラブルなどもTobby_Sawadaは一切責任を負いません。ご了承の上、ご参加ください
  2. 未成年者は保護者との同伴をお願いいたします。その場合、同伴者は無料です
  3. 条件付きで学習用の動画撮影を認めます。条件は①判別できる人物を映り込ませない(主催はOK)②webに上げる際はクレジット「主催:Tobby_Sawada」を載せる、などです

 

  参加者の習熟度は問いません

 これまで「APS-3照準調整ワークショップ」や「APS安全射撃ワークショップ」を立ち上げてきました。しかし参加者の数が芳しくありません。ちょっと狙いを絞りすぎたのかもしれませんね。フロンティア・山中さんからの提言もあり、初心者向けのAPS練習会として再スタートします。初心者向けというのは練習内容ですので、参加者の習熟度は問いません。具体的な練習内容は当日の参加者に合わせていきますが、これまでMMSさんでやってきた個人練習ではなく、全員で同じ課題に取り組む合同練習にしていきます。

 練習会のネーミングは赤羽公式のときに自分が発案したものを使わせていただきました。長い呼び名なので「S&F」または「SF」ぐらいに省略したほうが使いやすいでしょうか。

 これからAPSカップの射撃を始めようとか、ちょっと興味あるけど体験してみたいというみなさんご参加ください。もちろん、照準調整どうするの? とかAPSの安全射撃を詳しく知りたいというかたがいらっしゃれば、それにも応じます。

 

 ちなみに「Shoot&Fun(シュート&ファン)」のネーミングはChatGPTを利用しました。10個のネーミング候補のなかから最良のものを選んでもらったのが「Fly&Fun」でした。射撃は飛び跳ねるくらい楽しい、という意味をAIは込めたそうですが、ちょっと意味がわかりづらい。そこでFlyをShootに替え、APSことはじめを付け加えました。なのでファンの綴りはFunが正しく、Fanではありません。日本語だとどちらも同じファンですが滝汗

 

↑照準調整のときに利用する置き撃ちですが、初心者向けのトリガー練習としても置き撃ちは十分に効果があります。
その重要性も練習会では伝えていきます
 
 APS関連のワークショップを定期開催 
●日時    :ブログトップメッセージボードのお知らせ欄ワークショップ記事をご覧ください
●場所    :ホビーショップフロンティア(赤羽)、某社多目的室(神田)など

●参加費 :500~9000円(ワークショップごとに異なる)

●対象    :全年齢(未成年者は保護者の同伴が必要)

 
 APS-3用 自作パーツを販売 

●前後トリガーガードを一体化&軽量化→「かかし製トリガーガード」(委託販売中)

●シリンダー分解を素早く、容易に→シリンダー平行ピンカバー「トメキチ君」(販売中)

●老眼対策の決定版?!→リヤサイトを前方へ移動する「フォーワードリヤサイト」(準備中)

※ニッチな商品のため、基本は対面販売です。その際、製品説明や取り付け方をお伝えします。ご希望あればその場にて組み込みもいたします。お問い合わせはコメント欄やTwitterにてご連絡ください。

ご参加2名のうち、おひとりは静岡から!

 

ホビーショップフロンティアさんの3階射場にて開催しました。

いつもの置き撃ち用三脚のほかに、座り射ち用としてのミニ三脚(右側)も用意しました

 

 無事に終了したAPSことはじめ「Shoot&Fun」。APSってなんだろうとか、APSの射撃をこれから始めたいというかたへ向けた初心者・入門者向けの練習会です。2回目は、なんとおひとりが静岡から新幹線を使っていらっしゃいました拍手 もうおひとりはちょっと遅れていらっしゃた彩やカレントさん。彩やさんには以前にドットサイトの調整でお手伝いしたことがありまして、今回の参加はそのお礼なんだとか。なんと律儀! おふたりともありがとうございます。

 

 静岡から訪れたかたには2種類の置き撃ちと、支えなしの立射を始めてもらいました。まずはイスに座っていただいた状態からの置き撃ちです。この目的は、できる限り身体と銃の動きを抑えた状態にして撃発するとどのように着弾するかを確かめるものです。おそらく銃の高さと標的の高さが合っていないでしょうから、得点はあまりよくないかもしれません。しかし、着弾の集まりだけを見るとどうでしょうか。10点圏、つまり黒丸の大きさに着弾がだいたい収まっていれば、ひとまずトリガー操作に問題はなさそうというのが判断できます。

 続いて立った状態からの置き撃ちです。今度は狙っている最中はイスに座らないぶん身体が動いていると思います。身体の動きを感じながら撃発した場合の着弾を確かめます。

 そして最後に、なんの支えもない立射を行います。勘のいいかたは、それまでの置き撃ちで体験したサイトピクチャーのイメージやゆっくりトリガーを操作する感触が残っているでしょうから、バンバン当てていくケースもあります。

 

↑座って置き撃ち。

座りでも撃ちやすいように標的の高さを下げました。

できるかぎり立射の上半身姿勢と同じようにしたいところ


↑次は立って置き撃ち。

銃は台の上に載せていますからそこに留まろうとします。

でも人間側が揺れるため、それを収束させようとすると意識がそちらに奪われます。

そういう状態に惑わされず、トリガーをゆっくりと操作できるかがポイントです

 

支えのない立射では標的に対してどの位置に立つといいのか目安をお伝えしました。

標的から伸ばした軸線を射軸線と仮定して、そのどちら側にどれくらいの距離で立つか、身体の角度はどうするのか、足幅やつま先の向きはどれがいいのかなど、いろいろあります。

個人の体格やクセで目安は変わります。

これで少しでも再現性の効率を上げられれば

 

↑左から座りの置き撃ち、立って置き撃ち、支えなしと並びます。

座り/立ちの置き撃ちをみると、集弾だけを取り上げれば10点圏に収まっています。

いい感じです。

一方、支えなしになるとちょっとバラつきが現れました。

つまり身体の揺れもしくは据銃不足に意識を奪われないようにして、トリガー操作に専念できれば、良い射撃につながっていくはずです

 

 もうおひとりの彩やさんはアイアンサイトの銃に持ち替えたとのことで、アインサイトでのサイト調整やシルエット競技でどのように撃つかをお伝えしました。ドットサイトだとシルエットをバンバン当てていたのを目撃していましたが、アイアンサイトはちょっと勝手が違うようで。プローンでの課題が見つかったとのことでした。

 

↑プローンに集中する彩やカレントさん。

ドットサイトからアイアンサイトの持ち替えには慣れがいるみたい?!

 

 こんな感じで次回の練習会もみなさんの進度に合わせていきます。APSのハンドガン射撃に興味のあるかたは当練習会にお越しください。次回は未定ですが、10月後半(10/15日曜に決定) 

になるかもしれません。本大会直前にあれこれ新たな練習をしてもよくないでしょう。日程が決まりましたらお知らせいたします。

 

 

↑光栄にも「APSカップ非公式サイト」さんにリンクされることとなりました拍手

  自分がAPSを始めたころ(2017年夏)、「APSカップ非公式サイト」さんにはリスキーさんのヤフブロやMAGIさんのミリブロなどが載っていて、リンクからよく読み漁っていました。なんか感慨深いですねぇ。

 
 APS-3用 自作パーツを販売 

●前後トリガーガードを一体&軽量化→「かかしプランニング製トリガーガード」(委託販売中)

●シリンダー分解を素早く、容易に→シリンダー平行ピンカバー「トメキチ君」(販売中)

●老眼対策の決定版?!→リヤサイトを前方へ移動する「フォーワードリヤサイト」(準備中)

※ニッチな商品のため、基本は対面販売です。その際、製品説明や取り付け方をお伝えします。ご希望あればその場にて組み込みもいたします。お問い合わせはコメント欄やTwitterにてご連絡ください。

初回は1名がお越しくださいました

 

ホビーショップフロンティアさんの3階射場を会場にお借りしました。

いつもありがとうございます

 

 無事に終了したAPSことはじめ「Shoot&Fun」。このイベントは、APSってなんだろうとか、APSの射撃をこれから始めたいというかたへ向けた初心者・入門者向けの練習会です。初回にお越しくださったのは、「MMSでAPS練習会」時代に一緒に練習し、同じ釜のカレーを食べたKazuさんでした。え?初心者じゃないですって? 本人が初心者ですとおっしゃればそのように扱いますのでご心配なく。

 

 さっそく始めたメニューは置き撃ちを中心としたものです。置き撃ちとは、銃を台の上に置いて撃つ方法で、トリガー操作の練習やサイト調整などにも役立ちます。初心者にいきなり銃を持ってもらって「はい、じゃあ片手で撃っていきましょう」というのは何かと難しいはずです。もちろん片手で撃つだけなら誰でもできます。でも身体が揺れるなかで丁寧にトリガーを操作できるでしょうか。ちゃんと的の得点圏に当て続けることができるでしょうか。APSはまがりなりにも精密寄りの射撃です。結局、片手撃ちの精密射撃はトリガーをいかに丁寧に操作できるかにかかっています。ですから、最初からトリガー操作の重要性を知っていただきたいと思います。ということで初めてのかたでもちゃんと狙って、丁寧にトリガーを絞ることができる置き撃ち練習を当練習会では行っていきます。

 

↑最初は椅子に座って台(カメラ用三脚)に銃を置いて撃ちます。

こうすることで身体と銃の揺れが抑えられて、トリガー操作に集中できるようになります。

モデルのKazuさんのように慣れている人にはちょっと標的が高く感じられると思いますが

 

↑慣れてきたら立射の置き撃ちに移行します。

椅子を使わないぶん身体の揺れが現れます

 

↑立射の置き撃ちに慣れたら台を外して通常の立射です。

置き撃ちで体験した丁寧なトリガー操作を忘れずに

 

↑左から①座った置き撃ち。

②は立射の置き撃ち、すばらしい集弾です!

③は立射の置き撃ちで、フロントサイトを右に寄せるとどう着弾するか調べたもの。

右に寄せても十分に10点圏に収まりました。

Kazuさんの銃はAPS-1MkⅡカスタムです。

この銃は前後サイトの整列がだいたい整っていれば撃って良く、必要以上に狙いに集中するよりも、トリガー操作のほうを重視したほうが着弾はまとまるかも、という提言をしました。

 

 こんな感じで次回の練習会も進めていきます。APSのハンドガン射撃に興味のあるかたは当練習会にお越しください。次回は9月3日(日曜)です。よろしくお願いいたします。