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地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

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 10月の連休もカレンダーとはずれた形で取得となり一人で過ごす事となった。九州は最高気温29度が連発。まるで夏が帰ってきた様だった。あまりに天気が良いのでFZ1GTの散歩を兼ねて湯布院方向の山道でも走ろうと高速道路に乗って東進。途中延び延びになっていたプラモデルのエアブラシ塗装の便利グッズを物色の為に鳥栖ICからR3を北上して筑紫野ベレッサにあるTamTamに寄り道した。

 去年京都のボークスで買ったエアブラシを使う為に小物と予備のガスボンベを購入。素人は直ぐにはコンプレッサーには手は出ない。スケールモデルの売り場が極端に縮小されていて少しがっかりしたが掘り出し物を発見!

          帝国海軍軽空母飛鷹 昭和17年仕様 フジミ模型 1/700

商船改造型軽空母飛鷹型の一番艦であり、叔父が艦上爆撃機乗りとして乗艦していた航空母艦である。
たった2年で撃沈されてしまい、戦後まで生き残った二番艦”隼鷹”と違い映像資料が極端に少ないのとプラモデル市場でニーズがないせいで今まで商品化されていなかった。しかし世が変わり、オンラインゲーム”艦これ”の人気のせいか商品化されたようだ。しかも店頭在庫1個。

 もともと雨合羽程度の小物用の小さいシートバックしか用意していなかったのでどうするか迷ったが、この手の商品は見つけた時に確保しないと次に出会える確立は無いに等しい。買ったは良いが箱の1/3がバックからはみ出てしまい、長距離ツーリングには無理がある。自問自答しながら帰途についた。

 バイク漫画の”ばくおん”第8巻に出てくる熊本県民のソウルフード”ちくわサラダ”を売るお弁当のヒライの支店が鳥栖ICそばのスーパーの中にあると知ったので軽い昼食前のおやつに買って食べてみた。名前とおりの見た目と味だった。

 気温が安定して風もほとんど無い状態だったので初めてのエアブラシ作業となった。最初はおっかなびっくりであったが要領をつかめばこんな便利なツールはない。原理は缶スプレーと同じだが、使い勝手はエアを使った筆である。多少準備と片付けの手間が掛かるがこれははまってしまった。

 職場の模型仲間のアドバイスに従ってハンドピースは有る程度のグレードの品だがエアは缶スプレーと同じ物。確かに使ってみてコスパを考えればコンプレッサーを買う人の気持ちが判る。塗装待ちだった38tヘッツアーの足回りと筆の届かない箇所への塗装をしてみた。素人でも何とかなるのはお道具の性能の高さだね。これでまた模型道の楽しみが増えた。

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 台風18号が日本を縦断したおかげでZZRオーナーズ倶楽部のオフ会が中止となった。日程を仕切り直すそうだが私は休日確保が出来ず、今年も不参加となった。完全にイジケモード突入で腐っていたが、気温と湿度が下がってスプレー塗装には良い季節となったので以前から気になっていたZZR400のカウル塗装のメンテをする事にした。

 数年前からアッパーカウルのミラーの付け根から上の部分のクリア塗装が紫外線劣化で浮き上がり、魚の鱗の様に剥げ落ちていく。しばらくはコーティング剤で誤魔化していたがドンドン腐食部が広がって目だってきたので手を入れる事にした。本当ならプロの塗装屋に任せたいが面積的にどうにか自分の手に負えそうだったので気象条件と休みが合うタイミングを待った。

 塗装は下地作りでほぼ決まってしまうので事前に紫外線劣化で腐食した塗装面を削り落として出来るだけ元の塗装面との段差を緩やかにして境目を目立たなくする。理想は全部元の塗装を落として再塗装するべきだが軒下整備しか出来ない環境では無理な話だ。シルバーウイークのお陰で3連休がもらえたので初日に塗装を行う。久々の塗装作業で凡ミスをしてしまったが、2日目以降の研磨作業で何とか許容範囲内まで追い込めた。プロが見ればミスが解るが素人見では先ず解らない程度の仕上がりになった。

 まあ気にするのは持ち主の自分だけで他人から見れば中身はともかくただの古いバイクでしかない。元の塗装もクリア塗装が薄くなり、くすんだ色味になっている。塗りなおした所がテカテカと目だっているが鱗が浮いた惨めな有様よりはずっと良い。

 再塗装面の研磨が終わり、塗装の境目が解らなくなった次の日に通勤でいつもの駐輪場で振り返ってZZR400を見ると何となくZZRが笑っている様に見えた。お互い老人と老馬か。いいコンビだ。

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 猛暑の日曜日。ZZRオーナーズ倶楽部のリーダーからツーリングのお誘いがあったので参加してきた。倶楽部メンバーの皆さんとはかなりのご無沙汰。JR佐世保駅裏のコンビニでランデブー後、リーダーが熱望する佐世保バーガーをブランチするために有名どころのハンバーガー屋をあえて避けて九十九島を見渡せる鹿子前の海岸沿いにある店に向かう。旅館の仕出し部がBBQやランチをサービスしている感じの営業イメージ。スペシャルバーガーのラージを注文する。まだ11時過ぎだったので店内の客は我々と1組のカップルのみ。ゆったりと料理を待つ。絶景を眺めながらお喋りしていると巨大なハンバーガーが到着。一同肩を震わせながらひたすら食べる。バンズがふっくらしていて美味しい。食後もまったりできた。有名店ではこうは行かない。ここは穴場だ。

 食後は日本本土最西端の地を目指す。気温35度。田舎の山道を走り漁村を抜けると神崎鼻公園に到着。駐車場から海岸沿いの遊歩道を歩いて最西端のモニュメントを見る。この先には天竺がある・・?
公園頂上の展望台には巨大な日本地図があり、東西南北の端っこが示されている。自販機も無ければトイレもない。人の気配が乏しい。海岸沿いの遊歩道は潮風で日陰に入ると意外に快適。夏のピクニックの穴場だった。潮溜まりには蟹もいる。しかし外洋に面しているので波にさらわれれば鮫の餌になる事は確実だな。

 最西端の地を後にしてこの日の最後の目的地”ジビエの店”を目指す。佐賀県との境界にある国見峠を公安の白い悪魔に注意しながら通過。唐津に入ってから渋滞を避ける為に県道に入る。子供の頃、カブトムシを取りに行った思い出に浸れる夏休みの田舎の風景の中を快適に走行。しかし気温は35度。他のメンバーは知らないが私は楽しんで走れた。年老いると苦痛に鈍くなるのか?有料道路の入り口近くの道の駅で休憩する。我々以外のライダーがいたがみんな暑さにダレていた。水分補給後高速道路で佐賀大和ICまでワープ。三瀬峠に入り目的の店に到着。この店はいつも福岡市街に向かう時に確認していたが平日しか見ていない事もあり閉店してると思っていた。実は週末と祝日のみの営業だった。

 ここで猪肉の焼肉と猪肉を使った丼をいただく。ここの猪肉は店主が狩猟で仕留めた獲物らしい。平日は猟に出ているとか。かなり肉を厳選しているので焼肉の味付けは岩塩のみ。野生動物の脂身はオイルが少なくコラーゲンが多いので脂身が焼いても縮まず、歯ごたえがサクサクして美味しい。臭う肉は廃棄しているとの事で結構上品な味わいであった。この店は穴場だ。お冷の水も深さ40mの井戸からくみ出しているとの事で口触りが柔らかく、美味い。この気候だと余計に美味い。猪肉で精を付けた後、各々帰路に付いた。1日だったけど良い夏休みをもらったな。

今回の走行距離315km 燃費25.1km/L

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 遅いGW休みが取れた。既に恒例となった琵琶湖往復のバイクツーリングに出る事にした。FZ1GT”蒼羽”に荷物を満載して出る。往路は暑いくらいの快晴で途中の金立SAでは前世紀からタイムスリップしてきた湘南暴走族そっくりの集団を見かけた。パラリラは聞こえなかったがお馴染みの爆音を響かせて走り去るのを待ってこちらも出発した。めかりPAはレストランが改装工事中で空いていた。関門海峡の橋の化粧直しも終わっていて記念撮影には最適な環境だった。

 GW明けの週末はトラックも少なく快走できた。12時間強で宿舎に到着。近くの来来亭でがっつり定食Bのラーメン大盛り背油ネギ増しに挑む。ジロリアンの身にはかなり違和感があったが背油と唐揚げの組み合わせは少しヘヴィーだった。

 宿舎の裏手に全国でも珍しいキノコを祭るお社があった。その名も”菌神社(くさびらじんじゃ)”小さなお社だけど7世紀辺りに出来たらしく鎮守の森と神楽殿を持つ立派なお社だった。何でも飢饉の時に一夜でキノコが生えて民衆を救ったらしい。なるほど・・・。

 せっかく滋賀県まで来たのでCoCo壱番の御当地メニューの鹿肉カレーを食べてみた。淡白でクセは無いけど特有の野性味の風味と噛み応えがあった。これはこれで美味しい。琵琶湖の湖畔を徘徊しつつピエリ守山で休憩したら屋内に動物園を発見した。流行のハシビロコウがいるらしい。ペットショップと間違えて入ろうとしたら店員に制止された。www

 往路では兵庫県エリアはお天気が怪しかったものの岡山県にはいったら青空だった。もう天気はOKかと思いきや福山の手前で夕立に遭い、下着までずぶ濡れになった。風圧のせいでプロテクタージャケットを抜けた雨が下着に溜まる。体が冷えたので福山SAで着替えて広島風お好み焼き葱かけで体を温めた。その後は雨合羽を着て走ったが雨に遭う事なく宮島SAでアナゴ丼を食べる。その後はひたすら走るのみ。

 琵琶湖ブラリ旅は走行距離1600kmを越す。リッターバイクの高速巡航は癖になるな。

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 我が家の長老CIVIC EG6を車検に出した。面倒をみてくれるのは信頼出来る同志の”かーべーたん”である。昨年の秋に2年前に板金処理した左側のリアフェンダーの錆穴の辺りから再び塗膜の隆起を確認したのでその処理も同時に行った。EG6を預けて数日後に信頼出来る同志のかーべーたんから連絡があった。フロントサスアーム類のブッシュ類が軒並み劣化していてほぼ全部のブッシュ交換が必要。タイヤを駆動するドライブシャフトのブーツ類から封入されているグリス飛散が確認されているのでこれも整備対象となった。話を聞いていくと結構な部品点数になる事が解る。勿論作業を進めてもらったのだが悪い予感と言うか当然と言っても問題ないであろうメーカー部品のストックが尽きている物が出てきたのである。

 サスペンションのロアアームをモノコックに固定する為の大型のブッシュが既にメーカー欠品であった。この部品がないと作業が進まないどころか、EG6の寿命そのものの判断に大きな影響が出る。すでに変形してシャフトの固定位置がずれていたので最悪はこの部品を組む事を覚悟した。同志かーべーたんと相談してレース用の他メーカーの物で使える商品をネット上で物色すること三日間。それらしい部品を見つけた。

                            ”百式自動車”

ホンダ車専門の競技用車両の部品メーカーである。CIVIC EG6は1991年から製造開始で既に競技車両のなかでも古いカテゴリーに入っている。もし適合品を作っていたとしても在庫が無いかもしれない。数種類のブッシュをセットにした商品は在庫が無かったが、探しているブッシュとおぼしき商品の単体がまだ生産中であることが判明した。その名も”コンプライアンスブッシュ”。どの辺が法令順守なのかは解らないが画像データを同志かーべーたんに送り確認してもらったらビンゴであった。

間髪を入れず、某アマゾンで注文して数日後に我が家に届いた。開梱すると丁寧な組み付けの為の情報を記載したマニュアルが同梱されていて信用と好感が持てる。百式自動車のステッカーのみ抜いて同志かーべーたんに部品を届けた。EG6は脚をバラされてリフトに乗せられたままだった。このブッシュ待ちだったのである。そして昨日めでたく引き取りに出向いた。

自宅への帰路の高速道路で走行試験を行った。しなやかにサスが踏ん張るのが良くわかる。妙な振動や車体のビビリはなく滑らかに走る。快気祝いにお気に入りのイオンのたこ焼き屋で”Bセット”を頼んだらドリンクが2杯出てきた。レジで店員がこのセットは2人前だという。EG6と私で1杯づつか。ドライバーと車でノンアルコールで乾杯だったのだな。