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地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

 

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 WRXの部品を取り付けるには良い天気だったのでリアのタワーバーの装着工事をした。世の中便利になったものでyoutubeの投稿動画で内装の剥ぎ方と装着法をチェック。頭の中でシュミレートを繰り返した。タワーバーを固定するM14のナットの締め付けトルクが解らなかったので素直にディーラーの整備士に問い合わせて教えてもらった。どうもアッパーマウントのM10のボルトの締め付けトルクはダンパーのメーカーによって20N・mから30N.mまで幅があるらしい。カヤバの足回りの自分のWRXは30N・mだった。工具屋でトルクレンチを調達して作業にかかる。予習が完璧なのでバーの装着までは何ということはない。

 ただし内装の切り抜きが多少難儀だった。マニュアル通りの内装加工ならその苦労は無いがモノコックは派手に露出するし一部の遮音材を捨てる事になる。腰が痛くなりなそうな作業だった。それでも順当に作業は進んで午前中で作業完了。素人作業にしては上等だな。

 午後からは職場のKOちゃんがアテンザのフロントのタワーバーの装着に親子でやって来た。工具を貸して15分程度で完了。こちらはボンネットの中の作業なので即終了。

 子供たちは庭で木の実を並べて森の小鳥さんにケーキを作った。翌朝ケーキは目出度く小鳥さんの胃袋に入ったようだった。

 花粉が酷くて目が辛い日だったが良い休日だったな。

 

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 WRXに乗って既に走行距離が8000キロを越した。高速道路の長距離巡行が増えてきたせいもあるが、ハッピーメーターかと思う程距離計のカウントアップが早い。

 高速道路ではどうしても車体に小石や虫等、飛来物に衝突してしまう。ボンネットを開けて目視点検中にインタークーラーの放熱フィンに枯葉が2~3枚落ちていたので掃除したらフィンが変形していた。色々調べると構造上仕方ないらしいがサードパーティーから防護ネットが売られている事が解り、ネット販売で入手した。冷却効率が多少落ちるらしいがそれは限界ギリギリのサーキットランでの話だろうし、脱着もレバーでワンタッチなのでこれで良しとした。あっけなく装着できた。ついでにリアのタワーバーとアクセルペダルのアタッチメントも買ってみた。

 長い付き合いになるだろうから色々手を入れていこう。

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 台風の週末突撃をかわして岐阜県の各務原市にあるかかみがはら航空宇宙博物館に復元展示されている帝国陸軍の三式戦闘機「飛燕」に会いに行った。現存するのはたった一機でかつての川崎航空機で生産された物だ。エンジンはドイツのダイムラーベンツ社製でライセンス生産されたアツタ発動機である。
倒立12気筒過給機付き液冷式エンジンで帝国海軍艦上爆撃機彗星一二型も同じエンジンを搭載していた。

この飛燕の復元話は既に雑誌で出ているのである程度は知識があった。実物を前にするとその存在感はなかなかの物だった。これを一般公開した時、カワサキの過給機(スーパーチャージャー)付きエンジンを搭載するバイクH2を並べて展示した理由が良くわかる。タービンを作れる車両メーカーはそうはない。航空産業ならではのカワサキ魂を見た。www

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 WRXに乗り始めて1カ月で3000km程走った。十分満足な結果が出ている。しかし一つだけ問題があった。20万円近い値段の純正カーナビを買わず、安価な2DINの社外品を手配していた。取付キットをスバルディーラーから受け取り、いざ実装すると・・・・。????

 1インチ幅の隙間ができる。これは純正カーナビが8インチ仕様な上に隙間を埋めるブランクパネル類の部品の想定が無かった為だ。どうもスバルは否が応でも2DINなら純正品の使用をユーザーに迫っているようだ。社外品にも該当品はない。元々生産台数が少ないので部品市場として成り立っていないみたいだな。

 しかしこれで泣き寝入りする程、物分かりが良いわけではない。盆栽模型道で培ったノウハウでブランクパネルをフルスクラッチしてみた。

 昔、シビック用に買ったサンバイザーのポリカーボネートの端材にカーボンシートを張り合わせて内側にはガイドレールを作って固定した。素人工事の割にはよくできたな。まだ側面の隙間が残っているがスポンジゴムでも貼ってやればなんとかなるだろう。

 カーナビはオービス警戒機能がある●ピ●ル製品に勝る物はないよ。www

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 1992年の2月に新車で納車されて27年連れ添ったCIVIC EG6が遂に寿命を迎えた。走行中にエンジンが瞬間的に停止する症状が出てECUには点火系のエラーログが多数記録されていた。直接原因はメインハーネスが長年のエンジンからの排熱で劣化してあちこちで半断線している事だった。手は尽くしたが交換品の手配が出来ず、断腸の思いで廃車にする事に至った。今まで面倒を見てくれていた”信頼できる同志のかーべーたん”が整備士として安全を保障出来ないと判断した。いつかは通る道とは言え色々な思い出が巡る中、家族と最後の別れの挨拶をした。保管場所が確保出来れば手元に置きたいが現実は難しいのである。

 CIVICとお別れして2カ月。次の相棒がやってきた。多分こいつが我が人生の最後の相棒となるだろう。自分の葬式代を使い込んでしまったのでこいつが自分の棺桶と言うわけだ。20世紀生まれはクラッチペダルとシフトレバーがないと車を運転した事にはならない。バブル期を生きた者には車の羽とターボチャージャーの存在を示すボンネットのダクトは必須。まあ、つまりそう言う事だ。