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地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

近所のスーパーで食玩のガンプラが半額処分セールされていた。敵役のモビルスーツだから不人気だったようだ。劇場版ガンダムNTに出てくる、シナンジュスタイン。不人気であっても天下のバンダイ製品である。製品の精度はすばらしい。子供向け(?)なので基本的には塗装済みで組みあがりでそれなりに楽しめる。オプション扱いの武器類が未塗装で少し興ざめだったので設定資料を調べてそれなりに塗装してみた。元の値段を考えれば上出来だな。キリがないからこいつはここまでしておく。ゾルタン様の”ほーらやっちゃった!”の再現が可能になったよ。www

 

 お盆休みが連休となったので琵琶湖詣でをしてきた。先日WRXに装備したサイドスカートの効果も体験できるのではと期待したものの、高速道路上では輸送トラックよりも遅い速度で巡行するホリデードライバーが多すぎてトラックが自家用車に追い抜きを掛ける始末だった。と言っても時速80km以下の話なので全体的に終始中途半端なバイパス状態だった。

 

 道中、事故渋滞のトリプルパンチでいつもより2時間以上かかり現地到着。あまりの暑さに日中は引きこもり。後は買い物多数。そんな中、

WRX STi VAB乗りならみんな知っていると言う噂の100均アイテムをゲットしてきた。フロントダンパーのアッパーマウントのダストカバーである。耐熱シリコンでEJ20の排熱に十分耐えられるらしい。ダ●ソー製品でその正体はスポンジカップケーキの焼型。実装してみるとあつらえた様にフィットする。これでゴミやら雨水による錆をいくらか防げるらしい。108円X2でどこまで効果があるか解らないが、駄目でも納得価格だ。

 

 琵琶湖湖畔でグダグダしていたら台風10号が接近してきたので日程を繰り上げて帰ってきた。瀬戸大橋は既に強風で通行止め。陸路の規制は無かったがAWDのせいか横風の影響はあまり受けずに無事帰宅した。連休が長いのも良いが混雑で疲れてしまうな。

 我が家のWRX STiがうちに来て1年が経過した。先日CBA VAB型の生産が今年の8月で終了するとの情報がネットに上げられた。

どうやら30年続いたEJ20エンジンもこれで世代交代らしい。かつてCIVIC EG6に乗っていたとき、予算が取れなくて無限の部品購入を

後回しにしていたら、モデルチェンジとともにEG6の無限製品は廃盤になってしまい悔しい思いしたのでこの機会に後回しにしていたサイド

スカート(サイドアンダースポイラー)を装着した。これで見た目5馬力アップしたな。どこまで行っても昭和生まれは”昭和”のままなのさ。

職場の上司から迫られてガラケーからガラホに替えた。部内の緊急連絡網にラインアプリを使用しているからと言うのがその理由。

昭和生まれの老眼のわが身にはナウでヤングな若年層の流行りななど全く無縁で”そんなのカンケーねえー!”と言ったところで、

オパッピイと言った感じて異動させられるのは本意ではないので戦術的撤退でガラホに替えた。

 

どうも干からびた老人の指ではタッチパネルが上手く反応しないようで以前、貰い物のタブレットの文字入力でenterを押すつもりでBSを叩いてヒステリーを起こしてからこの手のデバイスとは縁を切ったのである。

 

梅雨の合間に好天に恵まれたので鹿島バイパスをFZ1GTで軽く流してきた。最安ガラホのカメラ性能の試験も兼ねてコンビニ休憩中に一枚撮ってみた。昔の携帯に比べれば費用対効果は良いみたいだな。

 

ラインアプリがピロピロやかましいのでパケット代の節約にWi-Fiルーターを設置した。ガラホでWi-Fiとは恐れ入るわい。www

 

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 チャリティコンサートを聞きに行った家人を会場となった博物館までWRXで迎えに出た。
待ち合わせ自体は単純なものだったが、顔見知りらしいご婦人とお喋りが終わらない様子で暗がりの中、いつまで経っても車に乗ろうとはしなかった。数分経ったあたりで直ぐ後ろに赤いBRZがくっつつ様に停車した。この八王子ナンバーの赤いBRZはお喋り相手のご婦人を迎えに来たようにみえたがそうではなかった。

 家人が私に車から降りて挨拶しろと言うので外にでた。少し線の細い男性が出てきた。以前うちに遊びに来た事がある客人だった。赤い車体に半月型のスバル純正の黒いリアスポイラーが付いている。意外と言うか彼がBRZを所有しているとは知らなかった。彼等はWRXを見る為に待っていたらしい。状況を理解するのに少し時間が掛かった。車種と色の選択から彼の人柄と嗜好が解ったので彼を助手席に乗せて数分の試走に出た。黄色の6ポッドのブレンボ製ブレーキキャリパーと最大1.5気圧のブーストの効果の一端を味わってもらった。

 WRXから降りると彼は”BRZにポン付けタービンを付けたい”、”内装剥いで後部座席を外す”等々夢のある言葉を漏らした。今では希少種となった”エンスージアスト”である。アルミのボンネットの中に納まるEJ20とタービンユニットを眺めながら長い立ち話となった。はた目にはsubieが2匹、博物館前でオフ会状態である。

 彼らは次の予定が逼迫していた筈だったが、無事に帰路に就いたのだろうか。