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地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

 3連休の予定が台風19号のお陰で全てオジャンになってしまった。吹き返しの風が残っていてバイクで走るのも結構神経を使わねばならない。こんな時は手間暇かけた思い出の料理を作るに限る。

 大学生時代によく通ったカレーショップのレシピで欧風カレーを作る事にした。JR福山駅から歩いて10分くらいの天満屋のアーケードからテナントビルの隙間のような小径にその店はあった。通りに面しておらず、看板とカレーの匂いだけが目印だった。週一くらいの頻度でこの店に出入りしていたが、チャンスがあって短い期間ではあったが厨房のお手伝いをさせてもらっていた。

西欧料理とプロのコックの仕事の奥深さを勉強させてもらった。福山市は駅前再開発に失敗してしまい、人の流れが昔とは変わってしまって国道2号線沿いの大型商業施設に人が流れるようになった。これは客商売には致命的で非常に悲しい事だがカレーショップデリーは閉店せざるを得ない状態に陥ったのである。カウンターしかない小さな店舗だったけど時間が止まったような気分になるあの空間がとても懐かしく思い出される。鶏ガラとブーケガルニから作るコンソメスープをベースにした本物のマスターのカレーが恋しいと思うのは30年の月日のせいだろうか。

一年前から弱っていたFZ1GTのバッテリーがいよいよ厳しい状況になったらしく、ECUは動作できるがスーターターモーターが回らなくなってしまった。1時間程充電してやったら何とかエンジンが起動した。充電の為に3時間程度走ったあと、近所のAPに飛び込んで充電器を買った。二輪用のMFと四輪用の大型のタイプに対応できる物を選んだ。取り合えず追加充電したが蓄電容量自体が減っているのはRBからのレポートで解っていたのでamazonで同じものを注文した。

 

ZZRのオーナーズ倶楽部のオフ会が台風で中止になったのでこの休みにバッテリーを交換して1時間ほど試走した。開封後追加充電してやったら約2.5時間掛かった。交換前に古いバッテリーの状態を確認する為にエンジンを起動させてたら少し弱弱しい感じではあったけど無事起動できた。昔のキャブ車ならともかくイモビライザー実装車はキーを抜いても通電しているからバッテリーの蓄電量は減っていくのだな。

新しいバッテリーを載せて少々風はあったけど、納得して帰ってきた。秋はバイクの季節なのかな。本州は台風被害が既に出ていたがこちらは青空が見えて気持ち良かったな。 

 

 消費税が上がる前にノルマをこなそうと自前でWRX STiに4点式シートベルトの設置工事をした。

サベルトのクラブマン75モデル。初心者用でサーキット走行しないときは後部座席のバックルで前後が切り離せる。

家族と公安に優しい造りだな。取り付けて分かったが、WRXのシート形状はどうも最初から4点式シートベルトの使用を前提としているようでヘッドレストの基部にベルトをガイドする段差が作ってあるのに気が付いた。サードパーティーのシートはベルトを通す穴がが2個あるのが普通だ。なかなかヤルヂャン、中島飛行機!!これでオートポリスに行く最低限の条件はクリアできたのかな?

 

 この夏、メッシュ地のグローブでZZR400Nを運転していた。冬用の厚手のグローブから薄手の物に替えた直後はハンドルから受け取る情報の差を感じるのは当然だ。しかしこの夏はちょっと違和感があった。小さな高周波振動が出ている。その原因は右側フロントフォークからのオイル漏れとして目に解る形になった。車検毎にフロントフォークはOHしていたがまだ一年経過で漏れるのは異常事態と判断した。よく見るとインナーチューブの表面に縦傷が派手に出ている。RBの工場長は爪が引っかかる程の傷の深さではないのでチューブの傷が原因かどうかは解らないと言う。シール側のダメージかもしれないが左側に対して明らかに右側の方が派手に傷が入っているので右側のインナーチューブと左右のシールとスライドメタル、シム類は交換することした。長距離の高速巡行を想定しているので少し大袈裟かもしれないがヒヤヒヤしながら走る事を考えれば交換すべきだろう。

 

 今回は物流の関係か、3連休前のメーカー対応の問題化は不明だが部品の入荷が想定より2日遅かった。メーカーサイドのバックオーダー待ちかと心配したが入荷はした。古い車両は交換部品の調達の可否が即、廃車の危機に繋がる。

 

 三連休の最終日に何とか作業完了。これでまた走る事が出来る。修理早々、30km程走ってきたが、ハンドルから高周波の振動は伝わってこない。しっかり油圧が掛かっている証拠と見た。人も機械も老朽化してくるとあちこちから色々とお漏らししてしまうのだな。

WRX STi用のHKSのフラッシュエディッターを先月購入した。消費税アップ前の駆け込み購入である。しかもVAB型は8月末日をもって生産が終了。7月下旬頃はフラッシュエディッターはメーカー欠品で8月20日過ぎには次のロットが出荷予定と聞いていたので一月待った。実は今回のロットはVAB型アプライドE型対応でこのVarは2018年11月からの出荷であったらしい。私のVABはアプライドEなのでジャストタイミングであった。同じVAB型でもA~C型の前期型とD~F型の後期型でECUのVarが異なるらしい。

 

梅雨を思わせる雨が休日を食いつぶしてなかなか作業が出来なかったが、丁度いい曇天が休日と重なったのでECUの書き換え作業をセルフで実施した。フラッシュエディッターとECUが通信中に通信断になるとECUが壊れると言うリスクがあるがこれが理解できれば恐れる事もないと判断した。かなり親切な取説がついていたので助かった。親切なyou tuberの皆さんの情報提供も役に立っている。

 

かなり慎重に作業したがあっさりと作業は完了。最初のECUの学習走行に出るとき発進時の反応が鈍いのには面食らった。下道をメリハリを付けながら2時間程度走るとかなりデータが揃ったのか違和感は無くなった。発進時の鈍さもマシになり扱いやすい。2000回転以下のトルクやせとスロットルレスポンスが鈍いが3000回転以上になるとノーマル時より吹き上がりは速くなった。ヨシヨシ予定通りだ。

 

あとはオートポリスに持ち込んでどこまでいけるかだな。www