地球温暖化推進委員会 -23ページ目

地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

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 ZZRのオーナーズクラブの全国集会(そんなに堅苦しいものではありません)に参加すべく準備をコツコツ積み重ねてきた。人馬とも延命するのが精一杯の私達にとっては往復1300キロ以上の行程を2日間で走破するのは全くを持って未知の領域の話である。それなりの覚悟を持って旅路に着くわけであるが様々な想いが交錯するのでここで目的を整理してみる。

1.我がZZR400N4に本州の土を踏ませてやる。その上で必ず生きて帰る。

2.ZZR400N4本州上陸記念の写真を関門海峡バックに撮る。その上で必ず生きて帰る。

3.宿泊地である米子市の二郎系ラーメン店の豚入りラーメン特盛りに挑む。その上で必ず生きて帰る。

4.ZZR400N4の延命の為に整備情報を提供してもらった倶楽部メンバーの方に直接お礼を申し上げる。
  その上で必ず生きて帰る。

5.B-1グランプリで賞を取ったと言う蒜山焼きそばの正体を突き止める。その上で必ず生きて帰る。

6.学生時代卒業旅行に大山方面にスキーに行こうとポン友達と計画していたが行けずじまいだったので
  この眼で大山と蒜山を確認する。その上で必ず生きて帰る。

7.兎に角、人馬とも必ず生きて帰る。

 かなり乱暴ではあるがザッとこんな感じである。走行距離が11万キロを越したエンジンであるので巡航時は回転数を7000rpm以下に制限し、公安の不意の法の執行から身を守る事とした。片道10時間以上の行程になるのでなるべく精神的な負担を軽減する意味もある。

 実際多少の問題はあったものの特に大事には至らず、無事人馬とも帰還できた。暖かく迎えていただいた、MIDZZの皆様と復路にこちらのN4のエンジンのペースに合わせて走行していただいた九州支部長にこの場を借りて厚く御礼申しあげます。
 

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 今月の下旬に中国地方の某所でカワサキ・ZZRオーナズ倶楽部の集合イベントがある。ここ長崎から高速道路を使って600km以上、ネクスコ西日本の自動計算では8時間の行程である。いくら手を入れているとは言え、製造後17年経過した我がZZR400N4でイベント参加するのも如何な物かと思いはしたが・・・。

 既に人馬とも何時何があってもおかしくない”お年頃”である。一度は我がZZR400N4に本州の土を踏ませてやりたいと言う気持ちと、多大にこのバイクの整備情報を提供していただいた倶楽部メンバーの方に直接お礼を言いたいとの理由で往復1300km超の超長距離ツーリングに出る事にした。

 集合イベントの為に休みを確保したとは言え、時間的な制約があるのは仕方ない。ほぼ全行程を高速道路で走破する事になるので前々から導入を考えていた二輪用ETCを導入する事に踏み切った。所謂”ゲシュタムジャンプ”とか”ワープ”と言われるバイク愛好家の禁止業の為の装置である。これをやらないと2日間と言う限られた時間内でのイスカンダル往復は難しいのである。私がまだ20歳台なら可能かもしれないが延命するのが精一杯の人馬の分際には到底無理な話である。

 二輪用ETCは製品の種類もたったの4種類と限られ、価格競争の世界と無縁なので大抵定価買いとなる。それに加え、車体への実装の仕方が車種別バラバラとくれば色々と準備せねばならぬ物が出てくる。今回導入予定のETCの為に台座を用意してみた。大陸製品なので塗装処理がいい加減であった。しかも箱には”ヤマハ・スズキ・DUCATI・TRIUMPH”と書かれており、一瞬発送ミスではと疑ったくらいである。ネジ穴のところに未塗装の部分があり、錆が浮き上がっていた。リューターで錆を落として再塗装してやる。組み付けと強度には問題が無かったのでこれで良しとする。安価な製品でもあり、使用に耐えればこれで充分である。デジカメの台座としても使用可能なので後々色々遊べるかもしれない。

 二日間、8000rpmを維持した状態で走り続ける事が出来るがどうかがこの計画の肝である。まるで十字軍の東方遠征のようである。

            ああ 真っ赤なスカーフが聞こえてくる・・。

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 面識のあるZZRオーナーズ倶楽部の皆さん(約三名)が先日より北海道ツーリングのレポを某SNSでほぼ連続の形で投稿しているのみて羨ましさから我が身を呪ってしまった。蝦夷地の味覚の写真入りレポを読んでいると、なんでわたしゃ仕事なんかしてるんかなああああ。残時間が少ないんだから仕事してるばあああいぢゃないだろ!と神様にグチをたれていたらどうも不憫なジジイに思ってもらえたらしく、一瞬の蝦夷地の味覚を味わうチャンスをいただいた。普段からお祈りはしておくものだ。

 会議出張で上京した際、JR新橋の隣にある昭和の香りがにほふ商業ビルの中に北海道名物の”豚丼”を出すお店があると知った。お手頃価格で重量1kgの”特盛り”もあるらしい。これは是非逝かねばならない。ただ会議直前の昼食となる事とどうもサラリーマン相手の長居が出来ない雰囲気のお店である事が予想できたので今回はバトルではなく”偵察”と言う事で大盛りを選択した。

 炙り焼きされた豚バラ肉の焦げた縁がほろ苦く、カリッとした食感でニンニク風味の蒲焼のタレが飯とよくマッチして美味い!ひたすら肉・飯・肉・飯の無限スパイラルである。炙り焼きされているので余計な獣脂が落ちているのか見た目ほどしつこさは無い。帯広方面のスタイルで場所によって色々バージョンがあるらしい。大盛りのボリュームはすき家の牛丼メガ盛りと同じくらいか。味付けは少々濃い目かもしれない。隣の若いサラリーマンは同じ大盛りを注文していたが、豚丼を二口食べてはお冷を飲んでいた。あれでは胃の中で豚丼が茶漬けになってしまう。恐らく食べきれまい。私は濃い目の味が好みなので一気に数分で食べてしまった。

 豚大学は会議出張時のランチの定番に決定である。次回は単位認定の為に特盛りの丼を空にしてやろう。

          北海道万歳!   ・・・・全然走ってねえええぞ。

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 菊水作戦で散華した叔父の慰霊の為に作成中の帝国海軍99式艦上爆撃機の基本塗装がやっと終った。黒いエンジンカウルと機体上面の濃緑色が日本の軍用機の雰囲気そのままである。これから塗装の修正とディティールアップ工程に入る。

 叔父の顔が見えてきた気がする。

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 やっと基本塗装が出来るところまで漕ぎつけた。こいつを仕上げたら叔父さんの慰霊に国分基地跡に行こう。