

会議出張で上京した際、JR新橋の隣にある昭和の香りがにほふ商業ビルの中に北海道名物の”豚丼”を出すお店があると知った。お手頃価格で重量1kgの”特盛り”もあるらしい。これは是非逝かねばならない。ただ会議直前の昼食となる事とどうもサラリーマン相手の長居が出来ない雰囲気のお店である事が予想できたので今回はバトルではなく”偵察”と言う事で大盛りを選択した。
炙り焼きされた豚バラ肉の焦げた縁がほろ苦く、カリッとした食感でニンニク風味の蒲焼のタレが飯とよくマッチして美味い!ひたすら肉・飯・肉・飯の無限スパイラルである。炙り焼きされているので余計な獣脂が落ちているのか見た目ほどしつこさは無い。帯広方面のスタイルで場所によって色々バージョンがあるらしい。大盛りのボリュームはすき家の牛丼メガ盛りと同じくらいか。味付けは少々濃い目かもしれない。隣の若いサラリーマンは同じ大盛りを注文していたが、豚丼を二口食べてはお冷を飲んでいた。あれでは胃の中で豚丼が茶漬けになってしまう。恐らく食べきれまい。私は濃い目の味が好みなので一気に数分で食べてしまった。
豚大学は会議出張時のランチの定番に決定である。次回は単位認定の為に特盛りの丼を空にしてやろう。
北海道万歳! ・・・・全然走ってねえええぞ。