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地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

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 九州地方は入梅から絶え間なく雨模様でFZ1GTの散歩が事実上出来なかった。半月ぶりになんとか青空が拝めるとの天気予報だったが直前の空模様の予報が事実上役にたっていなかったので特に予定もなく、ダラダラしていた。しかし梅雨前線が南方に下がった影響でこの週末は晴れると解った。

 とは言え、肝心の予算確保もツーリング情報のリサーチも全くしていなかったので朝の気分で決めると言う私にしては退廃的な方針で行動するに至った。つまり思案するのに疲れたのである。

 先ずETCを車体に実装するか否かを考えたが止めた。面倒くさい病が再発である。これにより高速道路を使用した遠距離移動は無くなった。目的地を絞ろうとしたが、観光情報紙が何処かに消えてしまったのでネット上の地元のバイクディーラー店主催のツーリングレポで見た佐賀県の名護屋城跡と鷹島方面に行く事になんとなく決定。

 ランチは佐世保市街を通過する事にして前から気になっていたミサロッソと言う佐世保バーガーの旗艦メニュー、ミサモンスターを食べよう。店のHPでは重量800gで40秒強で完食すると無料になるチャレンジメニューになっているが、せっかくの佐世保バーガーが40秒で消えるのはなんとももったいない気がする。

 午前8:30に自宅を出発。青空であったが大村湾岸に来ると標高の高い山の頂には嫌な感じの雲が掛かっている。R34を走りながら、鷹島までの地図資料の類が全くない事に気がついた。まあいいかと言う気分で佐世保市街手前のイオンでツーリングマップルを購入。出先で地図を手配とは我ながら気まぐれも甚だしい。最初から雨が降ったら即効で引き返すつもりだから仕方ないな。佐世保市街地までは雨は全く降らず問題なくミサロッソに到着した。

 店舗は市街の賑やかなところから少し離れた場所にある。地元の人相手の店の雰囲気であった。11時前に店に入ったが、熊本と佐賀ナンバーの車が駐車場に入っていた。わざわざ県外から食べに来る人がいる。駐輪場がないので店舗のスタッフの誘導でFZ1GTを店舗の前に停めさせてもらった。

 先客は5名ほど。ミサモンスターを注文して数分で皿が出てきた。ナイフとフォーク付きだった。包みの紙袋は2枚重ねである。今回は様子見なのでタイムアタックはしない。ハンバーガーの厚みが口の大きさを超えているので少しプレスしてガブリとやる。

 自慢の口髭にケチャップとマヨネーズが派手に付くがお構いなし。お店も要領を得ていて各テーブルにはティッシュの箱が丸ごと1箱づつ置かれている。佐世保バーガーの正当なお味で美味しい。手作りの少し甘味があるマヨネーズの味がいい。確かに割高ではあるけどチェーン店系のハンバーガーとは別物だと思う。結構空腹だったのもあり、アッと言う間に食べ終えてしまった。警戒してサイドオーダーをしなかったが無駄な心配だった。

 気持ち良く満腹したので買ったばかりの地図でコースを決める。国見峠を越して伊万里に出るのが最短最速と判断した。この国見峠は公安の白い悪魔の狩場だと言う事を忘れてはならない。空模様と後方警戒とネズミ捕り・・。風景に見とれる隙もなく、無事峠を越してR202に出たら前方の伊万里方向の空に凶悪な色の雲を発見!考える事もなく、コース変更して帰路についた。

 海岸線の山地である・・。用心に越したことは無い。無駄に博打をする事もないと判断して迷わず帰路についたのだ。鷹島と名護屋城は逃げない。また行けば良いのさ。

 美味しい手作りハンバーガーで満腹なせいでかなりおおらかになったみたいだな。

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 梅雨前に一日御隙をもらったのでFZ1GTでツーリングに出る事にした。突然だったので行き先を決めずにR34を何となく東進する。丁度お昼頃に佐賀市を通過するので以前ネットで見ていたカフェ・ドンキホーテでシシリアンライスを食べる事にした。R34から降りてどんどんどんの森の信号を目印に天神通りに左折して数分で店舗に到着する。平日のランチタイムだったけどお客は私含めて4人。周囲は静かな住宅街の雰囲気。店内は南欧風でバロック音楽が流れていた。最近の海外から進出してきたお洒落なコーヒーショップ系のお店が幅を利かせているけど昭和生まれの私には居心地のよい昔ながらの喫茶店の風情があってよい。

 メニューを見るとパフェ系も力を力を入れているみたいだが、当初の目的通りにシシリアンライス大盛りをオーダーする。10分程度で料理が来た。ご飯の上にタレの効いた牛焼肉がしいてあり、その上にサラダがてんこ盛りである。佐賀のソウルフードと言う事で佐賀米を使用とPRしている。タバスコが添えられていたが先ずそのままをいただく。牛肉の脂とタレの濃い味と生野菜がほど良くマッチして美味い。特に当日は初夏の日差しがきつく、リッターバイクのエンジンの発熱とあいまって身体が程よく干物状態であった為かライスとレタスの組み合わせが美味しく感じた。大盛りにしたのでボリュームは充分だった。普通盛りにしてパフェを食べても良かったかもしれないが次の楽しみにしておこう。

 私が食事している間に他の客は出て行き、客は私一人となった。アフターのコーヒーを飲みながら店のマスターと短い会話を交わす。流行のコーヒーショップ系ではこう言うコミニケーションはない。常連さんが通う地元のお店ならではの風情である。食事を取ってさっさと退店する都心の飲食店ではなく、まったり休憩できる昔ながらの喫茶店に久しぶり入った。佐賀市に用事が無くてもまた寄ろうと思ってしまういい店だった。

 食事の後は三瀬峠経由で伊万里方面に抜けようとも考えたが、ZZR400N4のエキパイ磨きをする予定を思い出し、R444で山越えをして帰った。初夏の日差しと山中のトンネルの冷気が心地よい。

 帰宅後ZZR400N4のアンダーカウルを外して作業を完了させた。良い休日だったな。

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 このGW後半から連休が取れたので和歌山県和歌山市に所用で出かけた。和歌山県には40年以上前に鯨で有名な太地に家族旅行で行ったきりである。和歌山市にラーメン二郎のインスパイヤ店が有ると知り、チェックしていた。和歌山大学のそばにある暴豚製麺所である。時間が確保出来たのでここでランチをする事にした。午後から予定があったので、ラーメン並野菜マシ・カラメ・ニンニクを選ぶ。オーダー時に”お残し厳禁でお願いします。”と警告が入った。東京でオリジナルのラーメン二郎を食べていたので特に油断したわけではなかったが、出てきたモヤシの山を見て怯んでしまった。

 某ブログでノーマルは野菜が寂しい、野菜マシはスープが薄まると情報を得ていたのでカラメを指定した。先ずモヤシをめくり上げ、麺とスープを味わうとオリジナルのラーメン二郎をややさっぱり風味にした印象だった。安心して食べ始めたものの、私にとってはモヤシを増量し過ぎた感アリアリで食感的に八割がモヤシを食べている気がした。やはり後半はスープがモヤシの水分で薄まってしまった。私の好み的なベストチョイスはラーメン大カラメ・ニンニクかな?

 見た目はモヤシの山に圧倒されたがお腹には結構優しい結果となった。また行く機会があればいいな。

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 仕事で上京して最後の日に時間があったので秋葉原にある老舗の模型屋レオナルドLG本店と2号店を探検してきた。スケールモデル専門で資料用の雑誌や書籍まで扱うお子様には縁がない大人相手の模型屋である。本店にて物色中に前から探していた帝国海軍の2式水上戦闘機、通称2水戦を確保できた。タミヤ製の1/48モデルである。古い在庫であったので中のディカールが黄色く硬化して使用不能の可能性大。

 しかし商品棚に真新しい新品のディカールが売られていた。タミヤ純正品だった。流石は秋葉原の老舗である。常連客のニーズに応える為の細やかなサービスと見た。有り難く買わせていただく。

 タミヤはモデラーを甘やかしていると言われるくらいに部品の精度が高いと聞く。初めてのタミヤ製品の実力とやらを見せてもらおうかな。

 しかし秋葉原の街中は大型バスで乗りつける中国人観光客でごったがえしていた。歩道に群がって往来を邪魔している。噂には聞いていたがなんともはや・・。

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 先日仕事で三泊四日の予定で上京したのでラーメン二郎品川店にてラーメン大ニンニクカラメを亡き友の為に食した。その二日後にラーメン二郎三田本店にて小豚ラーメンニンニクカラメ野菜を自分の為に食した。もう一杯逝こうかと思ったがお腹に負担が掛かったのが解ったので自重した。三度目はちとインターバルが欲しいな。