



メニューを見るとパフェ系も力を力を入れているみたいだが、当初の目的通りにシシリアンライス大盛りをオーダーする。10分程度で料理が来た。ご飯の上にタレの効いた牛焼肉がしいてあり、その上にサラダがてんこ盛りである。佐賀のソウルフードと言う事で佐賀米を使用とPRしている。タバスコが添えられていたが先ずそのままをいただく。牛肉の脂とタレの濃い味と生野菜がほど良くマッチして美味い。特に当日は初夏の日差しがきつく、リッターバイクのエンジンの発熱とあいまって身体が程よく干物状態であった為かライスとレタスの組み合わせが美味しく感じた。大盛りにしたのでボリュームは充分だった。普通盛りにしてパフェを食べても良かったかもしれないが次の楽しみにしておこう。
私が食事している間に他の客は出て行き、客は私一人となった。アフターのコーヒーを飲みながら店のマスターと短い会話を交わす。流行のコーヒーショップ系ではこう言うコミニケーションはない。常連さんが通う地元のお店ならではの風情である。食事を取ってさっさと退店する都心の飲食店ではなく、まったり休憩できる昔ながらの喫茶店に久しぶり入った。佐賀市に用事が無くてもまた寄ろうと思ってしまういい店だった。
食事の後は三瀬峠経由で伊万里方面に抜けようとも考えたが、ZZR400N4のエキパイ磨きをする予定を思い出し、R444で山越えをして帰った。初夏の日差しと山中のトンネルの冷気が心地よい。
帰宅後ZZR400N4のアンダーカウルを外して作業を完了させた。良い休日だったな。