慢心しては駄目 ほとんどモヤシだった | 地球温暖化推進委員会

地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

イメージ 1

 このGW後半から連休が取れたので和歌山県和歌山市に所用で出かけた。和歌山県には40年以上前に鯨で有名な太地に家族旅行で行ったきりである。和歌山市にラーメン二郎のインスパイヤ店が有ると知り、チェックしていた。和歌山大学のそばにある暴豚製麺所である。時間が確保出来たのでここでランチをする事にした。午後から予定があったので、ラーメン並野菜マシ・カラメ・ニンニクを選ぶ。オーダー時に”お残し厳禁でお願いします。”と警告が入った。東京でオリジナルのラーメン二郎を食べていたので特に油断したわけではなかったが、出てきたモヤシの山を見て怯んでしまった。

 某ブログでノーマルは野菜が寂しい、野菜マシはスープが薄まると情報を得ていたのでカラメを指定した。先ずモヤシをめくり上げ、麺とスープを味わうとオリジナルのラーメン二郎をややさっぱり風味にした印象だった。安心して食べ始めたものの、私にとってはモヤシを増量し過ぎた感アリアリで食感的に八割がモヤシを食べている気がした。やはり後半はスープがモヤシの水分で薄まってしまった。私の好み的なベストチョイスはラーメン大カラメ・ニンニクかな?

 見た目はモヤシの山に圧倒されたがお腹には結構優しい結果となった。また行く機会があればいいな。