地球温暖化推進委員会 -10ページ目

地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

 梅雨明け寸前に滋賀県の長浜市に野暮用で行くことになった。以前ここにある海洋堂ミュージアム行った事があったが一度きりの訪問だった。それなりに時間に余裕があったので市街地にある大通寺周辺のアーケードをぶらぶらと観光していた。この地の名物は焼き鯖そうめんであるので有名なお店でランチした。まる二日かけて煮込まれる焼き鯖は絶品で満足。かつて京都の伏見にあった大通寺は移築されて長浜に来たらしい。立派な寺院である。生憎の雨模様だったので境内の散策は諦めた。大通寺の門を背にするとこじんまりした門前町があり、散策には都合がよい。しかし一軒場違いとも思えるタミヤの看板を掲げる模型屋が見えたので冷やかしで入ってみた。地方によくある個人商店であるがショーケースに上級者が作ったと思われる模型が展示されている。プラモデルも各ジャンルと塗料やエアブラシまで一通り揃っている。奥のショーケースにはサバゲで使うエアガンが展示してあるのが見えたので確認すると2013年に東京マルイから限定発売されたバイオハザード6のセンチネルナインがあった。実は訳ありでセンチネルナインを探していたが、既に時遅しで流通在庫を探すしかない状況であった。この日は持ち合わせがなかったので翌日店を訪ねた。
 気さくな店主とこの限定品の事で話が盛り上がり、お互いがサバゲーマーであった事もあり1時間以上も長話してしまった。かつてはショップチームが活動していて最盛期はシューティングレンジまであったらしい。長崎に帰宅後ネット検索していたらどうやら長浜市近辺で活動している模型同好会の琵琶湖モデラーズクラブの皆さんと関係があるようだ。どうりで模型関連の周辺備品の品揃えがいいわけだ。このクラブは地元イベントで作った模型を販売しているらしい。プロ級の会員もいると見た。長浜はなかなか楽しそうな土地である。

 夕食に摂った近江ちゃんぽんが今から33年前に京都市の妙心寺横にある餃子の王将で食べた”ちゃんぽん”であった事が解った。長崎に来た時に”ちゃんぽん”が違いすぎておかしいと思っていたがそういう事らしい。

 長浜から帰宅後、製作中の二式水上戦闘機の墨入れをして仮組みしてみた。だんだんイメージが出来てきた気がする。琵琶湖モデラーズクラブは遠いなあ。またオリオン模型に遊びに行こう。

イメージ 1

 先日ZZR400N4のレギュレターが潰れた。二回目のトラブルとは言え、購入後20年経過している事を考えれば無理も無い。今年に入ってからスターターボタンを押すとシート下からビリビリと金属片が振動する様な音がしてスターターモーターが動かない傾向が出てきた。前回の電装品トラブル時に赤い男爵の工場長に相談するとシート下のジャンクションボックスの電磁リレーの寿命が近いのではと言われた。電磁リレーのハンチングと言う現象だ。まだ使用可能だったので様子を見る事にした。

 そしてリアタイヤに寿命が来たので交換するついで時折ノーズダイブした時にハンドルにビヨンと言う振動が出て気になっていたのでチェックしてもらった。診断の結果ステムベアリングのガタが原因だったのでベアリングケースの増し締め調整をしてもらった。これでかなり状況は改善された。ブレーキフィールや走行時の感覚まで全く変わっていた。馴れとは恐ろしい物だ。ゆっくりとした部品の劣化は新品部品に交換直後に実感する事になる。しばらくは快調だったが次第にステムベアリングがコリコリと軋んでいるのが解った。老人の膝関節のトラブルのアレと同じだ。ヒアルロン酸の注入は無理なので素直に2回目のステムベアリングの交換を実施。同時に20年前のジャンクションボックスとメッキが荒れたステムナットを交換した。

 新品のベアリングのお陰で走行時の車体の振動が嘘の様に消えた。本来サスが吸収すべき振動がベアリングのガタのせいでフレームに振動を発生させていたのが良く解る結果となった。速度の感覚までまったく違う。200kgを越す車体の場合は走行距離が5万キロを目途にステムベアリングを交換するのが良いのかも知れないな。5000円弱程度の部品代でかなりリフレッシュできる。ただし工賃が約3倍かかるがその値打ちはあると思う。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 去年に秋葉原の模型屋で買ってきた1970年代に生産されたタミヤの1/48 帝國海軍二式水上戦闘機がやっとサフを吹けるところまで仕上がってきた。機体の下面の明石灰色をスプレーで塗装したあと、マスキングして上面の濃緑色をスプレー塗装した。メインフロートと機体に挟まれた部分になかなか思う様に塗料が乗らない。缶スプレーは広い面を塗るには都合はいいが、スポット的な部分の塗装には向かない。何度か繰り返しているうちに手前の部分の塗料が垂れてしまった。スプレー塗装の限界を感じてしまった直後に関西方面に用事で行く事になったので京都のボークスにエアブラシを物色しに行った。

 職場の模型仲間の弁では最初からコンプレッサーまで買い込むともてあますのが見えているのでハンドピースだけそれなりの程度の物を買ってエア缶で運用すればいいと聞いた。確かに年に2~3回程度の運用ならそれでいいかも知れないと思い取りあえずボークスで用品を揃えてみた。

 エアブラシ初心者でよく解らない事ばかりなのでボークスの店員に色々聞き、あえて部品互換に保障がないタミヤ製品を避ける形で最低限の装備を揃えた。ジオラマのマテリアルの塗装にも使用できるので慣れれば色々活用出来る筈である。不満が出てきたらコンプレッサー類を買い足せば良いのである。

 結構な出費になったが一乗寺の人気ラーメン店の高安で遅いランチをして帰路についた。後は修行だな。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 ここ2ヶ月ほどでZZR400Nの電装系のトラブルが頻発した。ヘッドライトバルブが立て続けに3回焼ききれ、エンジンは失火とタコメーターの回転数が走行中に0rpmに表示され、パワーダウンするトラブルが発生。エンジンの失火はイグニッションコイルのコネクターの接触不良でコネクター4本を交換して問題は解決した。

 通勤時の信号待ちでゴムが焼けるような臭いがしていた。他の車両の臭いだとばかり思っていたが・・・。3本目のヘッドライトバルブのフィラメントが切れた時、流石に電装系のトラブルではと疑ってエンジン起動状態でバッテリーの端子間電圧を測定するも8000rpmで14.7Vと正常値である。しかしヘッドライトの照度が目で見て解るほど変化するのでもしやと思い、レギュレターを確認するとこの有様である。おかしいなんて物ではなく、よくショートせずに走っていたものだ。オルタネーターからのAC50Vの電流をDC12Vに落とすのがレギュレターレクチャーファイヤの仕事で余計な電力は熱に変換されて放出される。どうもレギュがエンジン始動時から温まっていく途中で異常な電圧が発生している事が状況の切り分けで解ったのでレギュレターをカプラーごと新品交換する事になった。

 異常電圧の影響かどうかは解らないがカウルの内側に仕込んであったLEDランプも壊れてしまったのでレギュレター交換後に買い置きしてあった四輪用のポジションライト兼ウインカーになるテープ状のLEDランプを仕込んでみた。少し光量があり過ぎる感じだが、位置調整で目に直接光が入らない位置に設置した。なんとかGW中に形に出来たがそろそろステーターコイルも心配になってきた20年目の春である。