おかげさまで、体調もだいぶんスッキリ出るようになってきました。
そうすると気になるのが正月の準備です。
今朝は近所のスーパーに出かけて、おせちの予約をしてきました。
去年の年末よりは早めに動いたつもりでしたが、残っているおせちはあと一種類だけでした。
残り物に福がありますように。
SSPGでは、いつも実験機の名前ににマジンガー# ( アルファベットの小文字 )を付けています。
これは、もちろん、昔のロボットアニメ「マジンガーZ」に対するオマージュからです。
本家は究極のロボットと云う意味で、大文字のZがついています。
それに対して 私の実験機は完全手作りのベビーサイズからスタートなので、小文字のaから始まりました。
来年から取り掛かるのは「マジンガーc」になります。
ここで、初めて、可変式の波を集めて来る”翼”が登場となります。
マジンガ―bにも波を集める固定の集波板がついていました。
波打ち際で、近づいてきた波を整流するだけならば、固定式で十分でしょう。
しかし、機体が大きくなってくると、うねりの運んできたエネルギーをより広い場所から効率的に集める機能が必要となって来ます。
この、機能を持ったメカを、ウェーブ・スクランダーと名付けました。
スクランダーにはSFの世界で、何かのメカに対して、機能を拡張するために装着するメカのことを言うようです。
そして、マジンガーZでは、マジンガーZに装着して空を飛ぶためのメカがジェット・スクランダーです。
たまたまYouTubeを観ていたら、ジェット・スクランダーが初めて登場するマジンガーZの第34話がありました。
たぶん、期間限定公開だと思いますので、興味のある方はお急ぎで探してみてください。
最初のウェーブ・スクランダーをどう作ろうか考えている時に、ジェット・スクランダーに出会えるなんて、とてもラッキーです。
そして、懐かしかった。
先ずは、シンプルで最低限の調節機能を持ったウェーブ・スクランダーに挑戦します。
もし、開発が軌道に乗ったなら、ウェーブ・スクランダーは沖合に向かって広がる大きな翼になるでしょう。
そして、将来は1,000km以上の距離をうねり (swell) が”運んできた”水の運動エネルギーを効率よく集めて、ウェーブ・コレクターに引き継ぐ役割を担います。
これが、スマホの画面の固定ページにも現れる「サーフィン発電とは」の記事の中に登場する、
【サーフィン発電の開発ステップ】Step1.
に書いてある一連の開発の肝になる部分です。
ウェーブ・スクランダーこそが、いつもアホなことばかり書いている私の叡知の結晶なのです。






