11日は、朝に一ツ葉海岸を訪れ、波を観察して写真やビデオを撮影した後は、午前10時前には自宅に帰るべくパーキングエリアをあとにしました。
今回はあいにく天候に恵まれませんでした。
でも、天気に文句を言ってもしょうがないので、好きな音楽をたっぷり聴く時間としました。
道の駅つので、お土産と昼食の"ご飯物"を買った後は、東九州自動車道に乗りました。
長いドライブ、音楽を聴きながらゆっくり走ります。
今の自分の状況を考えると、桑田佳祐さんの「明日晴れるかな」の歌詞がとても胸に染みます。
特に、
遠い過去よりまだ見ぬ人生は
夢ひとつ叶えるためにある
の歌詞は目がうるうるしてきます。
さらに
奇跡のドアを開けるのは誰?
微笑みをもう一度だけ
君は気付くでしょうか?
その鍵はもう
君の手のひらの上に ♪
と続くと、
そうだ、”自分も奇跡のドアを開ける鍵を手にしているんだ!!”、と勇気が湧いてきます。
宮崎と大分をつなぐトンネル続きの山間部の道を進むにつれて、トンネルをひとつ抜ける度に天候がどんどん良くなって、青空が広がって来ました。
時刻は正午前。
そうだ、食事の時間だ!!
大分松岡パーキングエリアに愛車を停めて、後ろの席に座って特設レストランの開店です。
こちらは、道の駅で買った助六です。
普通の助六ですが、食材が良くて、美味しいです。
そして、こちらが11日のブログでも少し紹介した、居酒屋さんで包んでもらったメイン・ディッシュです。
左側のタコ焼きのような形をしているものは、実は宮崎名物の鶏南蛮です。
普通の鶏南蛮の鶏肉は鶏肉の形をしていますが、これは、一工夫加えてあります。
そして、野菜。
再利用可能なタッパーに入れてくれました。
そして、右側のアルミ箔でくるんであったのが、白身魚の唐揚げです。
丁寧に、柚子と塩までサランラップにくるんでくれていました。

ありがとう!!
天気が良いとなると、別府湾サービスエリアに寄らないで帰るわけには行きません。
最高の景色が迎えてくれます。
眼下に広がる別府湾と別府の景色。
別府湾は内海に位置するのだけど、それでも海は広々としています。
何だろう、ハートに雲が絡んでいるのかな?
下に見える広いパーキングスペースは、下り線側のサービスエリアです。
私が立ち寄るときは、いつも夜中なので、天気が良ければ別府の夜景を楽しんでいます。
特に3連休は忙しそうです。
少しでも早く帰って休息を取らないと。
別府湾の景色の余韻に浸りながら、由布岳の姿も壮大で綺麗だなぁと感心していると、分岐を間違えて大分自動車道に入っていることに気が付きました。
日出JCTはまっすぐ進むと西に折れて、福岡や熊本の方に行ってしまいます。
ナビも使っていたのに、これです。
そのうち、高速道路を逆走するだろうから、免許返納の時期を考えておかないと.....。
と言うことで、宮崎に行くと、いつも、グルメと音楽付きの観光ドライブ記になってしまいます。
しかも家に帰り着いたのは金曜日の午前5時。
ヨレヨレで残り少ないバイトに励んでいます。
でも、しっかり観察して整理してきた考え方もあります。
次回は、少し小難しい話になります。

