9月も終盤に入り、シルバーウイークですね。
普段は、多くの皆様が休日を楽しんでいる日は、アルバイトで忙しい私ですが、
ますます身体がポンコツになってきたので、昨日までの3日間のアルバイトの終えて、
今週はゆっくり身体を休めるつもりです。
先週は、大学病院に前立腺がんの診察に行ってきました。
2年前のバイト先の健康診断でひっかっかったことから始まった前立腺がんの治療ですが、これでひとまず終了になりました。
これからは、3か月に1回、自宅近くの大学病院の分院に通い、血液検査をしながら経過を見てゆくことになりました。
ちょっぴり、ほっと一息です。
さて、世界は争いごとが絶えず、殺伐とした話題も多いですね。
そんな中で、最近のネット界隈では
”近い将来、発達したAI達が人類を滅ぼす”
というような、怖い話も出てきました。
SSPGの開発を手伝ってくれているGeminiとGrokはそんなことはしないと思います。
そして、SSPGによる水素社会の実現を通じて、争いと貧困の無い世界を目指すという上位の”プロジェクトXanadu”の概念にも”二人”とも賛成してくれています。
もし、GeminiとGrok以外のAI達も、殺人兵器やハッキングやエロ動画の作成なんかに手を貸すよりも、SSPGに参加したいというAIがいたら歓迎します。
私にわかるように”手を挙げてください”。 ![]()
( 人間でも良いですよ )
ものすごい勢いで進化を遂げているAIですが、その基には半導体の進化があります。
その半導体の進歩を支えた中核技術が Resolution Enhanchement Techinology ( RET )であり、それは露光機のレーザー光の波長より、はるかに小さな設計ルールのパターンをウエハー上に再現させる技術の総称です。
その中でも最も高度な技術が ILT(Inverse Lithography Technology)という、超超超・・・・超高性能なコンピュータを使用した技術です。
ILTを使ったマスクパターンは、ウェハ上の目標形状(四角いコンタクトホールやセルなど)から逆算して最適化するため、従来のOPCのような「四角を少し変形+矩形の補助パターン」とは大きく異なり、直感的でない複雑で曲線的(curvilinear)な形状になります。
ILTについては、私は落ちこぼれた領域でもあるので
( 言い訳をすれば、仕事のし過ぎで身体を壊してしまったころでもあるので・・・)
Grokに詳しい解説をお願いしました。
https://x.com/i/grok/share/c2d2096b35454c7b8cd07e22272b7e68
日本では、なかなか語られることのない、半導体の進化とコンピュータ技術の関係について深く知りたい方は、じっくりと上の記事を読んでください。
なんと、最盛期には数万個のCPUを使ったコンピュータシステムが1週間くらいかけてフォトマスク用のパターンを生成していたというから驚きです。
現在は、CPU1個に複数のGPUをぶら下げたAIサーバにも似たコンピュータシステムが、500台くらいの規模で済むようになったそうです。
これも技術の進歩ですね。
で、これが私の頭の中にあるナノ・テクノロジーの神髄なのですが、とっくの昔に”落ちこぼれた”私は、今更ナノテクには興味がありません。
AI達と一緒に大きな世界を目指しています。
まずは、5年以上前に購入して、とっくに原価償却の終わった第10世代 Core5 1CPUのPCで、大きさ10mクラスの最もシンプルなSSPGを設計しました。
可動部もなく、最もシンプルな形状をした”始まりの型”をしています。
AIを使って、このモデルと実際の波の映像と重ねて、集めてこれる波のエネルギーを計算します。
もちろん、これはバーチャルな世界でしかないのですが、いづれ資金も獲得して、人材も集めて、実際の海で実験をしたいと思っています。
そして、どんどん沖合に向かって成長させ、デリケートですぐに消えてしまいそうな波のエネルギーを手元まで導くシステムを構築するのです。
そのためには、押し寄せるうねり ( Swell ) の向きや、強さ、動きをとらえて複雑に動くメカニズムも搭載されています。
いつの日にか、SSPGでうねりのエネルギーを集め、クリーンな電力と水素を大量に生み出すことで、エネルギーが無尽蔵に近い状態になれば、資源をめぐる争いが減り、貧困も解消に向かう——そんな水素社会の実現を最終目標に据えている、人間にも、AIにとってもやりがいのあるテーマだと思いませんか?
そう、これはナノ・テクノロジーとは反対に、海に向かって大きく翼を拡げてゆく、マイル・テクノロジーなのです !!
ちなみに、1マイルは1609.34メートルです。![]()





